更新日: 2023.05.18 その他暮らし

【MAX85万円?】令和5年度のCEV補助金予算確定!地球に優しいEV車をお得にゲット

【MAX85万円?】令和5年度のCEV補助金予算確定!地球に優しいEV車をお得にゲット
車を買い替えるならば、ガソリン車と比較して、CO2や有害ガスの排出量が少ないEV車がよいと考える方は増えています。しかし、EV車は購入価格が高額になるため、なかなか手が出せないということも事実です。
 
そこで活用したいのが「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(以下、CEV補助金)」。今回は、CEV補助金の最新情報を、対象となる車種や上限額とともにご紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

令和5年度のCEV補助金予算確定! その内容は?

CEV補助金とは、CEV(クリーンエネルギー自動車)を購入した場合に、国から交付される補助金のことです。令和4年度補正700億円、令和5年度当初案200億円と、予算額を大幅に増加して、CEV普及拡大の推進を行っています。
 
対象となる車両は以下のとおりです。
 

●電気自動車(EV)(小型・軽を含む)
●プラグインハイブリッド自動車(PHEV)
●燃料電池自動車(FCV)
●超小型モビリティ
●ミニカー
●側車付二輪自動車・原動機付自転車
●クリーンディーゼル自動車(CDV)※令和5年4月1日以降の登録から対象外

 
補助上限額を車別にまとめると、以下のとおりです。
 

●EV 65万円(条件付きで85万円)
●軽EV 45万円(条件付きで55万円)
●PHEV 45万円(条件付きで55万円)

 
ここでいう条件とは、外部給電機能を有していて、省エネ法トップランナー制度の2030年度燃費基準の対象になることです。また、4年、または3年間の保有義務があり、それ以前に手放すことになると、補助金の一定額を返却する必要がでてくるため、注意しましょう。
 

CEV補助金の対象車は? 一例をご紹介

では、実際にCEV補助金の対象となる車種には、どのようなものがあるのでしょうか。経済産業省が発表している「銘柄ごとの補助金交付額」から、対象車の一部をご紹介します。
 

【普通自動車】

●テスラ(モデル3/モデルY) 65万円
●スバル(SOLTERRA) 85万円
●トヨタ(bZ4X) 85万円
●日産(アリア) 85万円
●日産(リーフ) 52万7000~85万円
●ホンダ(Honda e) 55万1000~70万6000円

 

【小型・軽自動車】

●日産(サクラ) 55万円
●三菱(eKクロスEV) 55万円
●FIAT(500e) 45万円

 

【PR】タウンライフ土地活用

おすすめポイント

・最適な活用方法が複数社から全て無料で貰える!
800 万円の差がでることも!土地活用による節税&相続対策!
・スマホで簡単!3 分で依頼完了
・土地活用の初心者も安心!手軽に専門家に相談可能!

申請書提出期限あり! 早めに申請しよう

CEV補助金の申請には、提出期限があるために注意が必要です。新車新規登録(届出)日に応じて、期限は以下のように定められています。
 

●新車新規登録日が令和4年11月8日~令和5年3月31日までの場合、5月31日が申請書提出期限
 
●新車新規登録日が令和5年4月1日~4月30日で、車両登録日までに支払い手続きが完了している場合は5月31日、支払い手続きが完了していない場合は6月30日が期限
 
●令和5年5月1日以降は、車両登録日までに支払い手続きが完了している場合は、新車新規登録日から1ヶ月、支払い手続きが完了していない場合は、新車新規登録日の翌々末日が期限

 
申請は、一般社団法人次世代自動車振興センターをとおして、郵送またはオンラインで行います。
 

市町村などでも独自に補助制度あり! 併用してお得に購入しよう

EV車は大きな買い物ですが、補助金を活用することで、購入負担を大幅に抑えられます。国のCEV補助制度に加えて、市町村などでも独自にEV車の補助制度を実施しています。両者は併用できますので、事前にお住まいの補助制度を確認して、さらにお得にEV車を購入しましょう。
 

出典

経済産業省 令和4年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

ライターさん募集