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更新日: 2021.09.29 消費者金融

プロミスは学生でも利用できる?限度額は?学生の利用可否や注意点を紹介?

プロミスは学生でも利用できる?限度額は?学生の利用可否や注意点を紹介?
FINANCIAL FIELD編集部

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学生でプロミスの利用を考えていて「プロミスは学生でも使える?条件は?」「限度額はいくらなの?学生が利用する際の注意点はある?」など、疑問を持っている方は多いようです。
 
結論から言えば、プロミスは学生でも利用可能です。
 
ただし、利用できる学生とそうでない学生がいるため注意が必要です。また、利用する前に押さえておくべき注意点もあります。
 
ここでは、プロミスを利用できる学生の条件や限度額、注意点などについて解説します。
 

プロミスは学生でも利用できる!

プロミスのカードローンは、年齢と収入面の条件をクリアしていれば、学生でも利用できます。また、保証人の必要もなく、Web完結による借り入れも可能です。
 
ただし、すべての学生がプロミスを利用できるわけではありません。
 
ここでは、プロミスの申し込み条件やWeb完結について見ていきましょう。
 

20歳以上で収入があれば審査可能

プロミスの申し込み条件は、次のとおりです。

●年齢が満20歳から69歳の方
●安定した収入のある方

学生であっても20歳以上で安定した収入があれば申し込みできます。上記条件の両方を満たす必要があるため、以下の学生は申し込みができません。

●安定した収入はあるが20歳未満の学生
●20歳以上だが収入がない学生

このように、すべての学生が申し込みできるわけではありませんが、プロミスなら「20歳以上で安定した収入がある学生」であれば利用できます。
 
なお、プロミスでは年齢と収入の条件を満たしていれば、アルバイトやパート、主婦の方も申し込みが可能です。
 

プロミスの申し込みは保証人が不要

学生が融資を受ける際に、保証人が必要な貸金業者や金融機関は少なくありません。
 
保証人が必要な場合、本人がお金を借りたくても保証人が見つからなければ、融資を受けることは不可能です。
 
しかし、プロミスは保証人・担保なしで利用でき、学生であっても融資を受けるのに保証人は必要ありません。
 
年齢と収入条件を満たしていれば申し込みができます。
 
保証人を探すことは大変な場合もあるため、学生でも保証人なしで申し込みできるのはプロミスの大きな魅力です。
 

Web完結は自宅への郵送物もなし

「自宅に郵送物が届くことは、できるだけ避けたい」という方も多いでしょう。
 
プロミスのWeb完結申し込みであれば、自宅へ明細書やローンカードが届くことはありません。Web完結はパソコン、スマホ、プロミスの専用アプリから申し込みができます。
 
24時間365日いつでも申し込みができ、最短30分で審査結果がわかり、即日の融資も可能です。カードレスなので「カードを失くしてしまった!どうしよう!」と焦ることもありません。
 
このように、プロミスなら、ローンカードや郵送物がなく、申し込みや借り入れ、返済とすべてWeb上で完結することが可能です。
 

学生がプロミスを利用する際の限度額

プロミスでは、いくらでも借り入れができるわけではありません。法律によって借入限度額は「年収の3分の1まで」というルールが定められています。借入限度額について知っておくことで、プロミスの利用や資金計画を立てやすくなるでしょう。
 
ここでは、総量規制など借入限度額について紹介します。
 

通常の限度額は総量規制で「年収の3分の1」

通常、プロミスで融資を受ける際は、年収の3分の1までしか借りることができません。
 
貸金業者であるプロミスは、貸金業法の総量規制の対象となるからです。
 
総量規制とは、2010年に導入された借りすぎ・貸しすぎを防ぐための規制で、借入金額の上限を年収の3分の1としています。
 
そのため、年収に応じた借入金額の上限は、次のようになります。
 

借入金額の上限

●年収180万円:上限60万円
●年収120万円:上限40万円
●年収90万円:上限30万円
●年収60万円:上限20万円

総量規制は「借入総額」が対象のため、年収120万円の人がA社で30万円借りている場合、新たにB社で借り入れできるのは最大10万円です。
 
ただし、必ずしも上限である年収の3分の1まで借り入れできるというわけではありません。
 
あくまでも法律上の上限であり、実際に借り入れできる金額は規制の範囲内でプロミスが定めた金額になります。
 

学生の限度額は年収の3分の1より少ない

学生がプロミスを利用する際も、総量規制の対象であるため、法律上の借入限度額は年収の3分の1です。
 
しかし、前述のとおり、借入金額は総量規制の範囲内でプロミスが定めた金額となるため、年収の3分の1まで借り入れできるわけではありません。
 
プロミスに限った話ではありませんが、一般的に学生が借り入れをする際の限度額は10万円から20万円であることは多いです。学生は学業がメインのため、返済能力はそこまで高くないと判断されるからでしょう。
 
貸金業者は、借入限度額の判断基準を公開していませんが、年収の3分の1まで借りることは難しく、思ったより少ない金額である可能性があります。
 

借入金額が50万円を超えない場合は収入証明書類が必要なし

プロミスを利用する際、以下のいずれかに該当する場合は収入証明書類の提出が必要です。

●借入金額が50万円を超える場合
●他社での利用残高合計が100万円を超える場合

該当する場合は、源泉徴収票や所得証明書、給与明細書などの収入証明書類を準備して、申し込みの際に提出をします。
 
しかし、上記条件に該当しない場合は、収入証明書類を提出する必要はありません。
 
一般的に、学生は借入金額も少ないため、収入証明書類を用意することなく利用ができるでしょう。
 

学生がプロミスを利用する際の注意点

学生がプロミスを利用する場合は、アルバイト先に在籍確認があることを事前に共有し、返済シミュレーションを行い無理のない範囲で借り入れをしてください。
 
これらをおろそかにしてしまうと、借り入れできない可能性や延滞・滞納リスクがあるからです。
 
ここでは、学生がプロミスを利用する際の2つの注意点について見ていきましょう。
 

アルバイト先への在籍確認がある

プロミスへ申し込みをすると、アルバイト先への在籍確認があります。在籍確認は、申告した勤務先で本当に働いているか確認するための連絡です。申込者の返済能力の有無を審査するうえで、在籍確認は重要なポイントです。
 
在籍確認が取れない場合は、情報に嘘があるうえに返済能力がないと判断され、審査に落ちる可能性があります。
 
アルバイト先には、事前に「在籍確認の連絡が入ります」と情報共有しておけば、スムーズに確認が進むでしょう。
 
在籍確認は「非通知」「個人名」で連絡が入るため、勤務先に「Aさんがプロミスに申し込みしている」とバレることはありません。
 
どうしても心配な場合は「クレジットカード会社から在籍確認が入る」と伝えておけば、怪しまれることもないでしょう。
 

返済シミュレーションをしたうえで借り入れをする

学生がプロミスを利用する場合は、事前に返済シミュレーションを行い、無理のない範囲で借り入れをするようにしてください。
 
返済計画を立てずに利用したり、無理な借り入れをしてしまうと、延滞や滞納リスクが高くなります。
 
延滞・滞納をしてしまうと、信用情報に登録され、数年間はローンが通らなかったりクレジットカードが作成できなくなる恐れがあります。
 
プロミスのHP上で返済シミュレーションができますので、必ず返済額を確認して無理のない利用をしてください。
 

プロミスは学生でも利用できる!限度額は社会人より少ない!

ここでは、プロミスを利用できる学生の条件や限度額、注意点などについて解説しました。
 
「20歳以上で安定した収入がある学生」であれば、プロミスの利用は可能です。ただし、借り入れできる金額は、総量規制の範囲内でプロミスが定めた金額になります。
 
プロミスの利用を考えている学生は、在籍確認がスムーズに進むようにアルバイト先に情報共有することを忘れないにようにしてください。また、返済シミュレーションを行い、無理のない範囲で利用するようにしましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 

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