更新日: 2021.07.02 初めて

【カードローンの基礎知識】初めてのカードローンで知っておくべきこと

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

鴨志田 大輔

執筆者:

執筆者:鴨志田 大輔(かもしだ だいすけ)

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー
 
大学卒業後、広告代理店に入社。
社会人生活をする中で、自分のお金の知識が高くない事を感じ、お金の知識をより持っている方が人生が豊かになると痛感。
 
人生をより幸せで豊かにする為にお金の知識を持ちたい気持ちが強くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得
 
現在は、初心者の方が見て、分かりやすい記事を作成する事でお金の知識を発信することに注力している

「今月の給料日までどうやってやりくりしようか……」「温泉旅行に行きたいけれど、給料日前なので申込金を払えない」などのような悩みがあるときに便利なのがカードローンです。
 
しかし、なかには「カードローン」に対して、怖い印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。たしかに、お金が不足しているからといって、安易な気持ちでカードローンを利用すると、より悪い状況に追い込まれることも考えられます。
 
ただ、よく知らないままに、「カードローンは怖い」というイメージを持つことは、早計かもしれません。
 
今回はカードローンに関する基本的な知識を整理していきます。カードローンのメリット・デメリット、カードローンを提供する機関にどのような違いがあるのかなど、さまざまな観点から徹底解説します。
 

カードローンとは? 知っておくべき超基礎知識

カードローンとは、無担保・無保証人で借り入れできる個人向けの融資サービスのこと。カードを使って、現金自動支払機から借り入れできる「ローン商品」です。カード会社によって、商品もさまざま。ここでは、カードローンを安心して利用するために、さらに細かな点についてわかりやすく解説します。

 

借入限度額まで何度でも借り入れできる

カードローンは申込者ごとに借入限度額が決められます。カードローンの契約期間内であれば、あらかじめ決められた借入限度額までなら、何度でも借り入れできます。
 
通常のローンであれば追加融資を受ける場合、再度申し込みをしなければなりません。カードローンを利用すれば、そのような手間を省けます。

 

担保や保証人は必要ない

通常、お金の借り入れには担保(持ち家や車など)や保証人が必要です。
 
しかし、カードローンは「無担保ローン」という金融商品であり、お金を借りる人に対する「信用」を担保として貸し付けをするため、担保や保証人は必要ありません。
 
この「信用」とは、安定した収入があり、支払いに対して返済能力があるかどうかということです。保証人をめぐるトラブルが後を絶たないことを考えると、カードローンは他のローンよりも気楽に利用できると言えます。一方で、担保や保証人がないことで金利が高めになるというデメリットもあります。

 

カードローンとクレジットカードは違う

クレジットカードとカードローンは、主な利用目的が大きく異なります。前者はショッピング機能、後者はローン機能を主目的とします。
 
例えば、クレジットカードをショッピングで利用する場合、購入商品の代金をカード会社が立て替えます。そのため、カードで支払う代わりに、現金払いしなくてもよいです。
 
また、キャッシング(ローン)機能の付いたクレジットカードを選ぶと、現金を借り入れできます。
 
ただし、クレジットカードのキャッシング(ローン)枠はショッピング枠の限度額内に含まれるため、高額な借り入れはできません。金利もカードローンより高い傾向にあるので注意しましょう。
 
一方、カードローンは、ショッピングの際にカードを使って直接的に何かを購入できません。ショッピングでカードローンを利用する場合は、ATMなどでお金を借り入れ、そのお金で購入代金を支払います。現金で借り入れできるため、利用目的が制限されない点が特徴です。
 
また、クレジットカードとカードローンでは、適用される法律が異なります。クレジットカードには「銀行法」がカードローンには「賃金業法」が適用されることも押さえておきましょう。

 

カードローンのメリット・デメリット

カードローンは、急な出費やまとまったお金が必要なときに、カード一枚あれば借り入れできる便利なサービスです。
 
しかし、金利が高めであるなどのデメリットもあります。無計画に借りたいだけ借りていると、生活に支障をきたしかねません。
 
したがって、カードローンのメリットとデメリットを理解したうえで、必要な分だけを計画的に借り入れしましょう。

 

メリット

カードローンの一番のメリットは手軽さです。無担保・無保証人で契約できるため、保証人をめぐるトラブルや担保の心配をする必要がありません。
 
また、住宅ローンや自動車ローンなどと異なり、使用目的に制限がないこともメリット。カードローン会社にもよりますが、他のローンと比べて申し込みが簡単かつ短期間で完了できると言われています。
 
また、コンビニのATMで借り入れや返済ができる点も魅力。コンビニATMだと手数料が無料になるカードローンもあります。
 
また、商品の選択肢が多いのもメリットの1つ。カードローンを取り扱っている機関は、大きく分けて「銀行」と「消費者金融」の2つです。その中にもたくさんの機関があり、各機関でさまざまな特徴があります。
 
多くの選択肢の中から、自分に適切な商品を選ぶことができるのも、カードローンのメリットです。

 

デメリット

カードローンのデメリットの1つは、利息が積み重なるリスクがあることです。
 
カードローンは他の融資手段よりも金利が高く、利息が日割りで発生します。返済期間が長期にわたると利息がかさみ、返済総額が膨らんでしまう危険性も。このような場合は、繰り上げ返済を利用するのも1つの方法です。
 
また、カードローンを利用していると、他のローン審査に影響を与えてしまう可能性があります。特に、一度に複数社とローン契約をしている状況は、「経済能力がない」と判断されかねません。
 
その場合、ローン審査には通りにくくなる可能性があります。カードローンから借入金を全て返済した後でも、利用枠が残っていれば、また借りるかもしれないと考えられてしまいます。
 
したがって、利用する予定のないカードローンに関しては、解約しましょう。

 

「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の違い

カードローンを提供する金融機関は複数ありますが、その提供先は大きく分けて「銀行」と「消費者金融」の2つです。
 
「銀行カードローン」「消費者金融カードローン」には多くの違いがありますので、それらを正しく理解したうえで、自分に合うタイプを選択する必要があります。ここでは両者について、主に3つの違いを紹介します。

 

総量規制

総量規制とは、借り入れできる金額を年収の3分の1以下に抑えるという法的な規制です。この規制は返済しきれないほどの借金を返済できない「多重債務問題」から消費者・債務者を守るために作られました。
 
総量規制は賃貸業者に課せられた規制。賃貸業者は信用情報機関に登録されている情報に基づいて、借り手の収入について審査します。
 
一般的に、賃貸業者とは財務局や都道府県に貸金業の登録をし、貸金業法の規制を受ける業者を指します。具体的には、消費者金融やクレジットカード会社などが該当。銀行などの金融機関は賃貸業者には含まれないため、総量規制の影響は受けません。
 
参考記事:総量規制は債務者を守るための規制だった! その概要を知る
 

金利

金利は銀行系カードローンのほうが、消費者金融系カードローンよりも低めです。
 
具体的には、銀行カードローンの上限金利が14.5%程であるのに対して、消費者金融カードローンは18.0%程と高めに設定されています。数%の差であっても、金利の違いは返済額に大きな影響を与えます。
 
そのため、長期にわたってカードローンを利用する際には、銀行カードローンがおすすめです。

 

審査の厳しさ

一般的に消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が、審査が厳しい傾向にあります。
 
ただし、各カードローン会社によって審査基準が異なることや、申込者の状況がそれぞれ異なることから、必ずしも断言できるわけではありません。
 
また、審査にかかる期間は、銀行カードローンよりも消費者金融カードローンの方が短い傾向にあります。
 
このように、銀行カードローンと消費者金融カードローンにはいくつかの違いがあります。これらの特徴を踏まえたうえで、自分に適切なカードローンを選びましょう。

 

カードローン利用の流れ

カードローンを利用する際に、条件に当てはまるかどうかを確認します。
 

・年齢(申込時20歳以上69歳以下)
・安定した収入があること

 
その後、申し込みに以下の本人確認書類を用意します。
 

・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・住民基本台帳カード

 
申込方法はインターネットやスマートフォン、ローン契約機、電話、店頭窓口、郵送などです。インターネット申し込みは24時間対応しているので、急いでいるときにはおすすめです。
 
申し込み後は審査に入り、通過したら即利用できます。

 

カードローンの審査について

まず、カードローンを利用するときには、必ず審査に通過しなければなりません。通過するまでの一連の流れを押さえましょう。
 
カードローンの申し込みを受けたら、カードローン会社は初めに仮審査を行います。仮審査の後は本審査を受け、通過したら初めて融資を受けられます。両者の違いは、しっかりと確認しておきたいポイントです。

 

仮審査

仮審査では、提出された申込書をもとにコンピューターが自動的にスコアリングし、融資が可能か判断します。一般的に得点が高いほど融資を受けられる確率が高くなります。
 
仮審査で見られるポイントの1つが年齢。「満20歳以上69歳以下(金融機関によっては66歳以下が基準となることもある)で安定した定期収入がある人」という申込条件を満たしていない場合、自動的に落とされる仕組みです。
 
ただし、最近では専業主婦でも配偶者の状況によって利用できるカードローンや、学生でもアルバイト状況に応じて対応できるカードローンがあります。
 
そのようなカードローンは、申込条件が一般的なカードローンと異なる場合もあるので確認してみましょう。
 
そして、2つ目のポイントが年収。一定の安定した収入があれば、審査には通過しやすくなります。
 
3つ目は属性。具体的には勤務先・雇用形態・勤続年数・他社借入額など「安定した収入」につながる要素です。つまり、返済能力があるかどうかを判断する基準といってよいでしょう。例えば、転職したばかりで勤続年数があまりに短いと「すぐにやめる人ではないか」と判断されてしまうこともあります。
 
最後に信用情報もチェックされます。これまでローンの長期延滞や自己破産、債務整理などがあった場合は、審査に通るのが難しくなります。
 
参考記事:カードローンの仮審査と本審査の違いとは? 審査に通りやすくなるポイントを解説
 

本審査

信用情報機関や本人確認書類を照合して、金融機関が申込内容に虚偽がないか確認します。仮審査のスコアが高くても、本審査で通らない場合があるため注意しましょう。
 
審査に通りやすくするために、年収や勤続年数を偽って申告しても調査をすればバレてしまいます。信用問題にかかわり、通るはずの審査に通らない可能性があります。
 
また、安定した収入があっても在籍確認ができない人は注意が必要です。在籍確認がなかなかできないと、審査に通らないことがあります。

 
参考記事:カードローン審査を通りやすくする! 審査のポイントと改善策を徹底解説
 

必要書類

審査に必要な書類は本人確認書類です。以下の【A群】から2点、あるいは【A群】から1点と【B群】から1点が必要になる場合があります。
 

【A群】

運転免許証、運転経歴証明書、旅券(パスポート)、住民基本台帳カード、個人番号カード(表のみ)、在留カード、特別永住者証明書、各種保険証、国民年金手帳、母子健康手帳、住民票、戸籍謄本、住民票記載事項証明書

 

【B群】

公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)、国税・地方税の領収書または納税証明書

 
ただし、有効期限のない公的証明書については、発行日より6ヶ月以内に作成されたものに限ります。所持人記入欄のない旅券(パスポート)を選択した際には、【B群】から追加書類2点が必要です。
 

カードローン返済の注意点と返済方式

カードローンは軽い気持ちで手を出すと返済が困難になることもあるため、利用目的を考えて本当に必要なときのみ利用しましょう。
 
特に、生活費が足りないからとカードローンを利用すると、返済額によって支出が増え、さらにお金を借りなければならない状況に陥ります。負の連鎖に陥らないよう、注意しましょう。
 
また、カードローンの借り入れを上手に返済していくコツは、利息を考えて返済することです。
 
カードローンの返済方式には、「元本均等返済方式」「元利均等返済」「リボルビング方式」「低率方式」「定額方式」「残高スライド方式」「借入時残高スライド返済方式」などがあります。それぞれの特徴をきちんと理解して、自分にあった返済方式を選びましょう。
 

返済方法 特徴
元本均等返済方式 元金を返済期間で均等に割り、月々の元金部分の返済金額を決めたうえで利息を足して支払う方式。当初の返済負担が大きくなりますが、返済期間を短くできる傾向にあります。
元利均等返済 元金と利息を調節することで、月々決まった額を返済する方式。返済当初の返済額の負担を少なくできますが、返済総額が大きくなる傾向にあります。
リボルビング方式 借入限度額内であればいくら借り入れても、毎月決まった額を返済する方式。毎月の返済額を低く抑えられるメリットがある一方で、返済期間は延び、利息も大きくなります。
低率方式 借入残高の決まった割合を返済する方式。
定額方式 毎月同じ返済額を返済する方式。
残高スライド方式 毎月の返済額が、毎月締め日の借入残高にあわせて変動する返済方式。
借入時残高スライド返済方式 最終借入時点における借入残高を基準に返済額が変動する方式。

 

初めてでも安心! 自分に合うカードローンの選び方

初めてカードローンを利用するときには、どの会社のカードローンが自分の目的に合っているのか、迷ってしまいがちです。そのようなときには、カードローン選びにおけるポイントを押さえる必要があります。
 
具体的には借入限度額、金利、融資にかかるスピード、審査通過率、借り入れ返済における利便性が主なポイントになります。

 

借入限度額

借入限度額は、各カードローン会社の審査によって決まります。カードローンの借入限度額を決める際に重視されるポイントは、次の6つです。
 

・年齢
・勤務先
・勤続年数
・住居
・家族構成
・他社借入額

 
また、契約者の状況によって、借入限度額が変更になることもあります。例えば、カード契約時よりも年収が下がった場合などです。
 
参考記事:カードローンの借入限度額どうやって決まるの? 増額の方法は?
 

金利

長期の借り入れとなれば、金利は1つの重要なポイント。利率や実質年利とも呼ばれており、%で表します。カードローンによって金利は異なり、数字の低い方が少額な利息で借り入れ可能です。
 
利息額=借入金額×実質年利×借入日数÷365日(うるう年の場合は、366日)
金利だけではなく借入日数でも利息額は上下します。
 
低い金利で早く返す方が利息額は少額となります。カードローンを利用する際は自分で計算をしてシミュレーションを行いましょう。
 
参考記事:カードローンの金利とは? 利息の計算方法や間違いやすい言葉と意味を解説!
 

融資スピード

消費者金融カードローンにおいて融資までにかかる時間は比較的短く、それに比べて銀行は審査に時間がかかると言われています。
 
また、申込方法は会社によってさまざまで、融資スピードの速さを強みとしている機関では最短30分で審査できるところも。ネット申込を利用すると、比較的短時間で融資までたどり着けます。
 
参考記事:【FPが解説】即日融資が可能なカードローンに申し込む条件やコツ
 

審査通過率

審査に関しては、 銀行カードローンに比べて 消費者カードローンの方が比較的通りやすく、審査期間も短いと言われています。審査では返済能力の有無を判断するため、 大企業に長く勤務している会社員や公務員などは有利です 。
 
また、住居形態も審査に重要なポイントとなり、 持ち家がある場合にはそれだけの経済力があると判断される傾向にあります。他には可処分所得も審査基準となります。
 
可処分所得とは所得のうち、税金・社会保険料などを除き、 個人が自由に処分できる部分のことです。
 
可処分所得は家族構成に影響され、 自由に使えるお金の多い独身の人や、 一家全体の収入がより増える共働きの夫婦、 親と同居していて生活費が少なく済む人、子供がすでに独立している夫婦などは可処分所得が多いと見なされ ます。
 
しかし、 明確な基準があるわけではありません。各カードローン会社が発表している審査通過率や成約率、 新規貸与率は参考にしましょう。
 
参考記事:審査が甘いカードローンはどれ?審査通過率と基準で比較しよう
 

借り入れ返済における利便性

借り入れ、返済の利便性も重要なチェックポイントで、この点が不便だと返済が滞ってしまう危険性もあります。借り入れができるコンビニなどの提携ATMが自分の生活圏の中にあるかどうかを確認ししておきたいものです。
 
また、月々の返済日程も確認するうえでも、収入が入る日程と返済日程の兼ね合いを考えるべきでしょう。
 
返済のことを考えると、借入金額に対する月々の最低返済額はいくらかを見ておくことも、申し込みする際の借入限度額を決定する際の参考になります。
 
参考記事:返済の際に便利な、おすすめのカードローン
 

おすすめ銀行カードローン

銀行は大きく「都市銀行」「ネット銀行」「地方銀行」に分けられ、それぞれで独自のカードローン商品を提供しています。銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べて、最高金利が低く設定されています。そのため、初めてカードローンを利用する方にはおすすめです。
 
また、銀行カードローンはメガバンクや地方銀行が提供しているので、安心感があるのも特徴といってよいでしょう。
 
ここでは、銀行カードローンの中でおすすめのものをご紹介します。

 

三井住友銀行

WEBから必要書類の提出ができ、来店申し込みをする必要なし! ご返済方法やご返済日も選べます。
 

実質年率 年1.5%~14.5%
来店 不要
不要 必要(申込金額が50万円を超える場合は「現在の収入が確認できる書類」の提出が必要)
最高限度額 10万円~800万円

 
参考記事:三井住友銀行カードローン
出典:三井住友銀行カードローン
 

みずほ銀行

申し込みから契約までWEB完結申込なら24時間受付可能。みずほ銀行キャッシュカードが利用できるのも便利です。
 

実質年率 2.0%~14.0%
来店 不要
収入証明書 原則不要(※ご希望のご利用限度額が50万円以下の場合は不要。
※学生は20歳以上で安定収入がある方に限る)
最高限度額 10万円~800万円

 
参考記事:みずほ銀行カードローン
 

楽天銀行

スマホで申込完了。面倒な申込書類への記入が不要で、自宅付近のほとんどのコンビニエンスストアで利用可能です。
 

実質年率 1.9%~14.5%
来店 不要
収入証明書
最高限度額 800万円

 
参考記事:楽天銀行スーパーローン
出典:楽天銀行スーパーローン
 

公式サイトで申し込み

楽天銀行 スーパーローン

おすすめポイント

・提携ATM手数料無料で借換えにもおすすめ
・ご入会&ご利用で楽天スーパーポイントプレゼント

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 1.9%~14.5%
WEB完結 無利息期間 融資スピード
融資まで 申込日の3日以内

 

おすすめ消費者金融カードローン

消費者金融系カードローンは審査にかかる期間が短く、融資のスピードが速いのが特徴。融資までにかかる時間は最短で1時間ということもあります。そうした強みがある一方で、金利が高めに設定されています。また、総量規制を受けるため、大きな金額を借り入れすることはできません。
 
ここでおすすめの消費者金融系カードローンをご紹介します。

 

アイフル

新規の契約では最大30日間利息がかかりません。融資可能かをすぐ診断できる「1秒診断」があります。最短1時間で融資が可能です。
 

実質年率 3.0%~18.0%
来店 不要
収入証明書 原則不要(※利用限度額が50万円以下、かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合
※学生は20歳以上で安定収入がある方に限る)
最高限度額 800万円

 
参考記事:アイフル
出典:アイフル
 

公式サイトで申し込み

アイフル

おすすめポイント

WEB完結(郵送物一切なし)
・アイフルならご融資可能か、1秒で診断!
最短1時間でご融資も可能!(審査時間込)

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 3.0%~18.0% 1秒診断(※)
WEB完結 無利息期間 融資スピード
※融資まで 30日間 最短25分

※お申し込みの時間帯により翌日以降になる場合があります。
※診断結果は、入力いただいた情報に基づく簡易なものとなります。
 実際の審査では、当社規定によりご希望にそえない場合もあります。

 

アコム

最短で即日融資が可能です。 簡単な質問に答えるだけで借り入れ可能かがわかる3秒診断が便利です。
 

実質年率 3.0%~18.0%
来店 不要
収入証明書 原則不要(※借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要)
最高限度額 800万円

 
参考記事:アコム
出典:アコム
 

公式サイトで申し込み

アコム

おすすめポイント

最大30日間金利0(ゼロ)円 サービス!
・カンタン3項目入力の ≪3秒診断≫でスグわかる
・パソコン、携帯から24時間お申込み受付

融資上限額 金利 審査時間
最大800万円 3.0%~18.0% 最短30分
WEB完結 無利息期間 融資スピード
融資まで 30日間 最短即日融資

 

プロミス

プロミスなら、30日間無利息キャンペーンがあります。最短1時間融資も可能です。
 

実質年率 4.5%~17.8%
来店 不要
収入証明書 原則不要(※利用限度額が50万円以下、かつ他社を含めた借入総額100万円以下の場合)
最高限度額 500万円

 
参考記事:プロミス
出典:プロミス
 

公式サイトで申し込み

プロミス

おすすめポイント

WEB契約なら最短1時間融資も可能!
・借りられるか?3項目入力で3秒診断♪
審査は最短30分!24時間お申込みOK!

融資上限額 金利 審査時間
最大500万円 4.5%~17.8% 最短30分
WEB完結 無利息期間 融資スピード
融資まで 30日間 即日融資

 

カードローンの基礎知識を知って正しく利用しよう

今回はカードローンの基礎知識をはじめとして、カードローンのメリット・デメリット、審査の流れ、自分に合うカードローンの選び方などをご紹介しました。ローン返済は、借入額に加えて利息がつきます。元金のみに着目していると、いつの間にか返済額が膨れ上がっていたという状況になりかねません。
 
数%の金利の違いが、返済額に大きな差をもたらします。そのため、各機関の金利を比較することや、適切な返済方法を選ぶことが大事です。カードローンの利用を検討している場合は、まず利用目的を考え、カードローンの利用期間や返済期間などを含めてしっかりと計画を立てるようにしましょう。

 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー


 

 

カードローン基礎知識

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