【実録】手の乾燥に“680円”で「コエンリッチのハンドクリーム」を使用→節約のため「198円」の製品に変えたら“手荒れ”が気になるように…やっぱり高めなだけある? 筆者が結局リピートする理由
この記事では、「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」の使用感や低価格帯との違いを踏まえて、筆者が使い続けたいと感じた理由をご紹介します。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
目次
手の乾燥が気になってハンドクリームが欠かせなかった
家事や日々の手洗いを繰り返すうちに、手の乾燥やカサつきがひどくなるのが筆者の悩みでした。手荒れを防ぐためには、こまめな保湿が欠かせません。そのため、日常的にハンドクリームを使用し、気づいたときにすぐに塗れるよう心がけています。
ただ、日に何度も使うものだからこそ、できるだけ出費は抑えたいと感じていたのも事実です。「保湿さえできれば安いものでも十分なのでは」と、常にコストパフォーマンスも意識しながら商品を探していました。
保湿力と使いやすさでコエンリッチを選んだ
数ある商品を試した末に筆者が選んだのは、税込658円の「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」です。この商品を使い始めた理由は、塗った直後のしっとり感に惹かれたからです。
指先までしっかりと潤う感覚がありながらも、気になるベタつきが少ないところも気に入りました。濃厚なクリームが肌にピタッと密着するような心地よさがあり、使い続けるうちに筆者にとって手放せない愛用品となったのです。
節約のため198円のハンドクリームに乗り換えてみた
ハンドクリームは毎日こまめに使うものなので、少しでも家計の負担を減らしたいのが正直なところ。そこでお店で見つけたのが、税込198円の安価なハンドクリームです。
「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」と比べると、その価格差は460円にもなります。「表面を保湿さえできれば、安い商品でも十分なのでは?」と考え、思い切って198円の商品へと乗り換えてみることにしました。
実際に198円のハンドクリームを使用してみると、安く買えたという価格面での満足感がありました。しかし、使い続けているうちに少しずつ手荒れや指先の乾燥が気になり始めました。けっして198円の商品が悪いわけではありませんが、筆者には保湿力が足りなかったようです。
結局「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」に戻ることに。658円でも使いたい理由は?
別の商品を使って実感した「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュアの使用感をご紹介していきます。
塗った後も保湿の持続を感じられる
再び「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」に戻してみると、塗った直後のしっとり感に大きな違いを感じました。クリームがしっかりと肌にとどまり、家事や手洗いをした後も乾燥しにくくなったように思います。
一度、別の安価な商品へ変えたからこそ、「やっぱりこれが自分の手には合っている」と改めて実感しました。あくまで筆者個人の感想ですが、198円の商品と比較して、保湿の持続力が違うと気づくきっかけとなりました。
手荒れから解放される
198円の商品と658円の「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」の差額は460円です。毎日使うものだからこそ、価格だけで選ばないことも大切だと気づかされました。安さを優先した結果、手の状態が気になってストレスを感じてしまっては本末転倒です。
筆者にとっては、この460円の差で手荒れを気にするストレスから解放されることに大きな価値を感じています。今後も「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」をリピートすることに決めました。
乾燥や手荒れが気になる人には試す価値あり
出費を少しでも抑えたい人には、198円のような安価な商品も十分な選択肢となります。使用感や保湿力の感じ方には個人差があるため、すべての人に658円の商品が必要とは限りません。
「とにかくハンドクリームの価格を安く抑えたい」という場合は、安い商品を選ぶのもひとつの方法です。
一方で、「コエンリッチ 薬用ホワイトニング ハンドクリーム ディープモイスチュア」は、手の乾燥やかさつきが気になる人や、しっかりと保湿されている感覚を重視する人に向いていると感じました。手荒れが気になる人には、試してみる価値があるのではないでしょうか。
執筆者 : 宙乃しらは
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
