ライブ前の「4時間」で名古屋観光! “バンテリンドーム ナゴヤ”への移動も考えると、どこへ行くのがおすすめ? 開演までに回れる観光スポットを紹介
この記事では、ライブ開催までの「4時間」で楽しめる名古屋の観光ルートや、バンテリンドーム ナゴヤへの移動を考慮したおすすめの観光ルートについて目的別に紹介していきます。
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ライブ前に「4時間」あるならどこまで回れる? 移動時間から観光ルートを考えよう
バンテリンドーム ナゴヤでのライブまで4時間ある場合、電車やバスなどの公共交通機関を利用して、名古屋城や栄など定番の観光スポットまで足を延ばすことができます。
ただし、4時間すべてを観光に使えるわけではありません。名古屋駅から観光地までの移動時間や、観光後にドームへ向かう時間も考慮して、観光するエリアを選びましょう。
また、バンテリンドーム ナゴヤの最寄り駅は地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」なので、名城線沿線の観光スポットを選ぶと、観光後にドームへ向かいやすいでしょう。
とはいえ、ライブ当日はグッズ購入や入場などに時間がかかることがあるため、遅くとも開演1時間前を目安にドーム周辺へ到着できるよう、余裕を持った計画を立てることをおすすめします。
王道なら「名古屋城+金シャチ横丁」。観光と名古屋めしをまとめて楽しむ
まずは、名古屋城をメインとした王道のルートを紹介します。
名古屋城では、本丸御殿や二之丸庭園などを見学できます。地下鉄名城線「名古屋城駅」7番出口から徒歩5分でアクセスできるため、ライブ前の限られた時間でも訪れやすいでしょう。なお、天守閣は設備の老朽化などの問題に対応するため現在は入場できません。それでも名古屋の歴史を楽しめるでしょう。
その後は、名古屋城公式サイトでも「なごやめし」を楽しめる場所として紹介されている金シャチ横丁で、味噌カツやひつまぶしなどを堪能したり、お土産を購入したりするのもよいでしょう。
また、このルートは名城線を利用してナゴヤドーム前矢田駅方面へ行けるため、観光後の移動ルートを組み立てやすいこともメリットです。こちらのルートは、初めて名古屋を訪れる人や、名古屋ならではの食事や観光を楽しみたい人に向けたコースといえるでしょう。
写真撮影や街歩きなら「栄・久屋大通」。ドームまで乗り換えなしで移動
続いては、名古屋を代表する繁華街・栄を巡り、カフェや買い物を中心に楽しむコースを紹介します。
栄駅からは、名城線で乗り換えなしでナゴヤドーム前矢田駅へ向かえます。バンテリンドーム ナゴヤ公式サイトでは、栄駅からナゴヤドーム前矢田駅まで約17分と案内されているため、ライブ前に複雑な乗り換えを避けたい人にも利用しやすいでしょう。
さらに、栄駅周辺には、ガラスの大屋根「水の宇宙船」がシンボルの「オアシス21」や、名古屋の景色を一望することができる「中部電力 MIRAI TOWER」などがあります。
オアシス21は栄駅に直結しており、中部電力 MIRAI TOWERも栄駅から徒歩3分でアクセスできるため、 街歩きや写真撮影を楽しみたい方にもおすすめの場所です。
さらにカフェで休憩したり、周辺で買い物したりと、残り時間に合わせて予定を調整しやすい利点もあります。そのため、このルートは観光スポットをいくつも回るというより、栄周辺で開演前までゆったり名古屋を楽しみたい人に向いたコースといえるでしょう。
ライブを最優先するなら「徳川園・山田天満宮」。ドーム近くで楽しむ方法も
最後に紹介するのは、これまで紹介してきたルートとは違い、ドームから比較的アクセスしやすいエリアで観光するプランです。池泉回遊式の日本庭園である徳川園では、登録有形文化財にもなっている蘇山荘(そざんそう)で緑の庭園を眺めながらお茶を楽しめます。
名古屋中心部の賑やかな雰囲気とはまた違った、落ち着いた時間を過ごしたい人にも向いているでしょう。
また、山田天満宮の境内には、自分の身体の気になる部分を撫でた後に牛の同じ箇所を撫でて病気平癒や健康を願う「撫で牛」や、金運招福などで知られる金神社があります。ライブ前のちょっとした立ち寄り先としても最適です。
これら2つは、名古屋城や栄などの中心部を巡るルートに比べ、ライブ会場に近いエリアで過ごせるため、開演時間に余裕をもって向かいたい人や、体力を温存したい人に向いたプランです。
ただし、徳川園や山田天満宮からバンテリンドーム ナゴヤまでの所要時間は交通手段によって変わるため、観光前に経路を確認し余裕をもってドームへ向かうようにしましょう。
4時間観光では「荷物を持ち歩かない」ことも重要。ライブ前の移動をスムーズに
4時間と限られた時間で観光する場合は、観光スポットを多く回ることよりも、体の負担を減らし、余裕をもってライブへ参加することも大切です。
キャリーケースなどの大きな荷物を持って観光する際は移動の負担になるため、名古屋駅に到着した段階でコインロッカーを利用したり、宿泊先のホテルで荷物を預かってもらえるか事前に確認したりしておくとよいでしょう。
ちなみに、名古屋駅の地下にあるエスカのウェブサイトでは「コインロッカーはエスカ入口(名古屋駅新幹線口)エスカレーターを下りてすぐ左側にある」と案内されています。名古屋駅を観光の起点・終点とする場合には、こちらの利用も検討してみましょう。
ただし、ライブ開催日はコインロッカーなどが混雑する可能性もあるため、荷物を預ける場所を早めに確保しておくと安心です。
まとめ
ライブ開催まで4時間あれば、名古屋城や栄などの観光スポットを巡ったり、ドームに比較的近いエリアでゆっくり過ごしたりとさまざまな楽しみ方ができます。観光に使える時間と、自分のスタイルや目的に合わせてルートを組み立てるとよいでしょう。
なお、ライブを最大限楽しむためにも、観光の際には荷物を預けて移動の負担を減らし、開演時間に余裕をもって会場へ向かいましょう。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
