注目車種
月額 45,650(税込)円~
総額72万円引き!※Pグレード/契約期間3年/月間走行距離500kmミニプラン
支払総額:1,743,400円(税込)
Cool MINTが強みを持つ三菱車のなかでも、ファミリー層からアウトドア志向の方まで幅広く注目されているモデルです。
公式LINEで相談してみる
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
車の購入とカーリースでは、車の所有形態や費用の支払い方が異なります。
独立行政法人国民生活センターによると、カーリースはリース会社が所有する車を一定期間借りて利用するサービスです。自動車税などの費用が月額料金に含まれることが一般的ですが、対象となる費用は契約内容によって異なります。
車を購入する大きなメリットは、自分の資産として長期間利用できることです。現金一括購入であれば毎月のローン返済は発生せず、長く乗るほど車両購入費を年数で分散して考えられます。
また、カーリースのような契約上の走行距離制限がなく、必要に応じて売却や乗り換えを検討できる点も魅力です。
カーリースのメリットは、初期費用を抑えながら新車を利用できることです。契約内容によっては、自動車税や車検費用などが月額料金に含まれるため、まとまった支出を減らし、家計の見通しを立てやすくなります。
また、契約期間が終了した際に、新しい車へ乗り換えられるプランもあります。
図表1
| 比較項目 | 車の購入 | カーリース |
|---|---|---|
| 初期費用 | 一括購入ではまとまった資金が必要 | 頭金なしのプランもある |
| 毎月の支払い | 一括購入なら車両代の支払いなし | 月額料金を支払う |
| 税金・車検 | 原則として別途負担 | プランにより月額料金に含まれる |
| 長期利用 | 同じ車を継続して所有できる | 契約期間に応じて利用できる |
| 乗り換え | 売却・下取りなどを検討 | 契約満了時に乗り換え可能なプランもある |
※カーリースのサービス内容は契約先やプランによって異なります。
※筆者作成
例えば、200万円の車を現金で購入する場合と、月額2万5000円のカーリースを7年間利用する場合を比較してみましょう。
図表2:7年間の車両購入費・リース料の比較
| 項目 | 購入 | カーリース |
|---|---|---|
| 車両購入費 | 200万円 | 0円 |
| 200万円 | なし | 2万5000円 |
| 7年間の支払額 | 200万円 | 210万円 |
※比較用の仮定です。購入時の諸費用、税金、車検、保険、整備費、売却価格、リースの契約満了時の精算などは含みません。
※筆者作成
この例では、車両購入費とリース料だけを比べると、7年間の金額は比較的近い結果になります。
ただし、購入する場合には税金や車検などの維持費を別途考える必要があります。一方、カーリースではこれらが月額料金に含まれるプランもあるため、単純な金額比較だけでは判断できません。
同じ車に10年以上乗り続けたい場合には、購入が選択肢となるでしょう。購入後は車の状態を見ながら、乗り換え時期を自由に判断できます。
一方、初期費用を抑えたい場合や、毎月の車関連の支出を把握しやすくしたい場合には、カーリースが適しています。また、子どもの成長や生活環境の変化に合わせて車を乗り換えたい家庭にとっても、契約期間を決めて利用できる点は魅力といえます。
ただし、カーリースでは走行距離の条件や中途解約、契約満了時の取り扱いがプランによって異なるため、事前の確認が大切です。
車の購入は、長期間所有できることや使い方の自由度がメリットです。一方、カーリースは初期費用を抑えやすく、月額料金に維持費をまとめることで家計管理がしやすくなるメリットがあります。
夫婦で意見が分かれた場合には、単純な金額だけでなく、「何年間乗る予定なのか」「毎月の支出をどの程度一定にしたいか」「将来乗り換える予定があるか」を整理するとよいでしょう。
それぞれの特徴を理解し、家計やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
独立行政法人国民生活センター「カーリースに関する消費者トラブルにご注意!」(2025年9月17日)
独立行政法人国民生活センター 国民生活センター「カーリース選びは慎重に」(2026年6月25日)
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
【PR】新車・中古車のサブスク(カーリース)ならCool MINT