外貨定期預金を始めたい!預ける期間はどのように考えたらいいでしょう?

配信日: 2018.04.19 更新日: 2025.06.26
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外貨定期預金を始めたい!預ける期間はどのように考えたらいいでしょう?
宮﨑真紀子

ファイナンシャルプランナーCFP(R)認定者、相続診断士

大阪府出身。同志社大学経済学部卒業後、5年間繊維メーカーに勤務。
その後、派遣社員として数社の金融機関を経てFPとして独立。
大きな心配事はもちろん、ちょっとした不安でも「お金」に関することは相談しづらい・・・。
そんな時気軽に相談できる存在でありたい~というポリシーのもと、
個別相談・セミナー講師・執筆活動を展開中。
新聞・テレビ等のメディアにもフィールドを広げている。
ライフプランに応じた家計のスリム化・健全化を通じて、夢を形にするお手伝いを目指しています。

預ける期間は円定期預金と同じように考えて

先日、近くの銀行の折り込みちらしを受取りました。表面は「定期預金 金利優遇キャンペーン」のお知らせです。
 
スーパー定期1年/年0.10%/3年/0.15% (金利はすべて税引前)
取引残高1000万円以上~といった条件を満たせば、金利はさらに0.05~0.1%上乗せされます。
 
裏面は「外貨定期預金」の金利の案内です。
 
<米ドルの場合>
1か月:0.65%
3か月:0.80% 
6か月:0.90% 
1年:1.30% (普通預金 0.3%)
 
<豪ドルの場合>
1か月:1.30% 
3か月:1.45% 
6か月:1.50% 
1年:1.70% (普通預金 0.4%)
 
このように表示されると一目瞭然です。外貨定期預金が魅力的に見えてきます。
 
外貨定期預金も円定期預金と基本は同じです。利息には復興特別所得税を含め20.315%の税金がかかります。預ける期間についても、1年間は使う予定が無いなら1年定期に~という考え方です。でも違いを知って注意点を押さえることは必要です。今回は、このちらしの例を使って考えたいと思います。
 

円預金と比較して、大きな違いは3つ
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