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カードローンの申し込み方法は?

カードローンの利用を検討している人のなかには、申し込みが難しそうで不安に感じている人も多いのではないでしょうか。カードローンには多様な申し込み方法があり、例えばインターネットを利用する方法なら、オンラインのみで手続きの完了も可能です。
 
ここでは、カードローンの申し込み方法や必要書類、申し込みから利用までの流れを紹介します。カードローンを申し込む前の予習に、ぜひお役立てください。
 

インターネットでの申し込みが主流

カードローンの申し込み方法には、次のようなものがあります。
 

・インターネット(WEBサイト・スマートフォンアプリ)
・ローン契約機
・店頭窓口
・電話
・郵送

 
最近では、インターネットを使った申し込みが主流です。
 
インターネットから申し込むメリットは、手軽さと利便性、借り入れまでのスピードにあります。店頭などに出向くことなく申し込みができ、書類はアップロードで提出できるために郵送の手間もありません。
 
24時間申し込めるため、仕事などで日中時間が取りにくい人などにも便利です。郵送などの必要がないため、手続きにかかる時間も短縮できます。
 
さらに、インターネットで申し込めば手元で全ての手続きが完了するため、カードローンに申し込んだことが周囲にバレにくいという利点もあります。
 

■「本人確認書類」は必須

カードローンを申し込む際に必ず提出を求められるのが、「本人確認書類」です。本人確認書類として認められる書類はカードローン会社によって異なりますが、主に次のようなものが該当します。
 

・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・住民基本台帳カード
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・在留カード
・特別永住者証明書
・各種保険証
・国民年金手帳
・母子健康手帳
・住民票
・戸籍謄本
・住民票記載事項証明書

 
提出する書類の種類や点数はカードローン会社や申し込み方法で異なるため、何が必要かを必ず確認してから用意しましょう。
 
また、本人確認書類の種類によっては、次のような補助書類をあわせて提出しなければならない場合もあります。
 

・公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK・固定電話など)
・国税・地方税の領収書または納税証明書

 
なお、次の場合には「収入を証明する書類」の提出も必要です。
 

(1)50万円を超える借入限度額を希望する場合
(2)他社借り入れも合わせた借入額が100万円を超える場合

 
収入を証明する書類には、次のものが該当します。
 

・源泉徴収票
・支払調書
・給与の支払明細書
・確定申告書
・青色申告決算書
・収支内訳書
・納税通知
・納税証明書
・所得証明書
・年金証書
・年金通知書

 

■インターネットの申し込みフロー

インターネットでの申し込みフローは、カードローン会社によって多少の違いはありますが、おおよそ以下のとおりです。
 

  • 1.該当の金融機関のサイト(またはスマートフォンアプリ)から申し込みフォームを開く
  • 2.金融機関が指定する情報を入力する
  • 3.アップロードなどで必要書類を提出する
  • 4.審査および審査結果の連絡
  • 5.契約手続き
  • 6.カード発行・発送(カードレス・振り込みによる借り入れに対応している場合は銀行口座へ借入金の振り込み)
  • 7.カードを受け取り利用開始(カードレスの場合はなし)

 
早いものなら審査は最短30分、最短即日での融資が可能です。
 
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申し込みの前に現状をチェック!

カードローンはインターネットなどを使って便利に申し込めますが、だからこそ計画的に利用することが大切です。カードローンの借り入れが多くなりすぎると、返済が家計を圧迫したり、返済が困難になったりする恐れがあります。
 
カードローンに申し込みする前に、なぜお金を借りなければならない状況になったのか、現状を把握するところから始めてみましょう。家計のキャッシュフローをチェックし、問題点があれば改善を試みることで、カードローンに頼りすぎずにやりくりできるようになるはずです。
 
また、場合によっては、お金の不足を補うのにカードローン以外の方法が適していることもあります。いきなりカードローンを選択するのではなく、さまざまな手段のひとつとして検討することが大切です。
 
お金に困ったときの対応方法については以下のページで解説しています。こちらも確認してみてください。
 

 

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