年収240万円の彼と結婚するなら「正社員」で「共働き」は必須?正社員での仕事と子育てや家事を両立するためのコツとは

配信日: 2025.03.31 更新日: 2025.10.21
この記事は約 1 分で読めます。
年収240万円の彼と結婚するなら「正社員」で「共働き」は必須?正社員での仕事と子育てや家事を両立するためのコツとは
共働きを前提とした生活は、経済的な安定を得るために必要な選択肢のひとつです。
 
しかし、正社員として働きながら家事や育児をこなすとなると、その負担は決して軽いものではありません。特に、子どもが生まれた後の生活を考えると、時間のやりくりや役割分担に悩むことが増えるでしょう。
 
本記事では、二人以上世帯の1ヶ月の平均的な生活費や、仕事と家庭の両立を実現するための具体的な方法を紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

二人以上世帯の1ヶ月の平均生活費

総務省統計局「家計調査 家計収支編 2024年」によると、二人以上世帯の1ヶ月の平均消費支出は表1の通りです。
 
表1

食料 8万5040円
住居 1万8074円
光熱・水道 2万3110円
家具・家事用品 1万2615円
被服および履物 9609円
保健医療 1万5276円
交通・通信 4万1588円
教育 1万1703円
教養娯楽 2万9098円
その他の消費支出 5万4132円
消費支出合計 30万243円

出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 2024年」を基に筆者作成
 
1ヶ月あたり30万円程度かかっていることから、年間で約360万円が必要と考えられるでしょう。そのため、パートナーの年収が240万円であれば、足りない分を補うために共働きする必要がある可能性があります。
 
毎月の生活費以外にも、教育資金や老後資金、マイホーム購入資金などを計画的に貯めていきたいと考えているなら、正社員として働くのもひとつの手段といえるでしょう。
 
国税庁長官官房企画課「令和5年分 民間給与実態統計調査」によれば、女性の給与所得者1人あたりの平均給料・手当は272万円、平均賞与は43万8000円です。そのため、共働きを選択すれば、毎月の生活費を補える可能性があるといえるでしょう。
 

正社員での仕事と子育てや家事を両立するためのコツ
123
1/3
  • line
  • hatebu

LINE

【PR】 yumobile
【PR】
FF_お金にまつわる悩み・疑問
FFジャックバナー_フッダー用 【PR】 FFジャックバナー_フッダー用 【PR】