母は「食器を洗ったスポンジ」でそのまま「シンク」も掃除します。「衛生面」が心配なのですが、分けなくて問題ないのでしょうか…?
この記事では、食器を洗うためのスポンジとシンクを掃除するスポンジを分けることのメリットと、同じスポンジを使用することの潜在的なリスクについて解説しています。また、シンクを掃除するスポンジの代替案についてもご紹介しています。
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食器を洗ったスポンジでシンクも掃除するのは、問題があるのか
食器を洗ったスポンジをそのままシンクの掃除に使用することに、抵抗がある方もいるでしょう。複数サイトによると、食器を洗うためのスポンジとシンクを掃除するスポンジを分けている方と分けていない方がいて、賛否が分かれているようです。
政府広報オンラインによると、食中毒の原因となるウイルスや細菌は、食器を洗うためスポンジをはじめとするキッチン用品にも付いていることがあるようです。
新品のスポンジを使用しても、シンクにウイルスや細菌が付いていれば、食中毒などが発生する可能性もあります。
以上を踏まえると、食器を洗うためのスポンジとシンクを掃除するスポンジは、分けたほうがよいといえるでしょう。

