【実録】Amazonで「2Lの水9本」を購入→玄関に“置き配指定した”のに、マンション入り口に放置されショック! お金を払ったのに「自分で運ぶ必要がある」んですか? トラブルが起きる原因とは

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【実録】Amazonで「2Lの水9本」を購入→玄関に“置き配指定した”のに、マンション入り口に放置されショック! お金を払ったのに「自分で運ぶ必要がある」んですか? トラブルが起きる原因とは
日々の買い物において、かさばって重量のあるお米や水などをAmazonなどのネット通販で「定期便購入」している人は多いのではないでしょうか。ただ、購入者が増えるにつれ、配達に関するトラブルも頻発しているようです。
 
SNSでもたびたび話題になる「重量物の置き配トラブル」に巻き込まれたAさんの事例を紹介します。
山田圭佑

FP2級・AFP、国家資格キャリアコンサルタント

重量物の置き配トラブルとは

都内のマンション(エレベーターなし・3階)に住むAさんは、定期的にAmazonで「2Lの水9本セット」を購入しています。配達方法は毎回「玄関への置き配」を指定していました。
 
ある日、スマホに「配達完了」の通知が届きました。しかし、その詳細には「配達場所:郵便ポスト」と表示されていたのです。Aさんは嫌な予感がして1階まで降りていくと、マンションの共用エントランスにある集合ポストの前に、大きな段ボールが置かれていました。
 
オートロックではないマンションなので、ドライバーは階段を上がって玄関前まで荷物を届けられたはずなのに、荷物を1階に置いて帰ってしまったのです。
 
「これでは、通販で買った意味がない!」と怒ったAさんは、すぐにAmazonのカスタマーサポートへチャットで問い合わせました。
 

Aさん:
「玄関前指定なのに、1階に放置されています。重くて運べないので、ドライバーに戻ってきて運んでもらえませんか?」
 
サポート:
「ご不便をおかけし申し訳ございません。担当ドライバーには厳重に注意喚起を行います。」
「あいにく、ドライバーを再度向かわせることはシステム上できません。その代わり、お詫びの商品をお送りいたします。」

 
お詫びの商品として提示されたのは、「500円分のAmazonクーポン」でした。ドライバーが戻ってくるのを待つ時間や再手配の手間を考えると仕方ないと思ったAさんは、申し出を受けます。結局Aさんは、20kg近くある荷物を自力で3階まで運ぶことになりました。
 

「置き配」トラブルの原因と対策
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