ダイアン津田「女の人って散髪するのすんごい高いね 腹立たんのかな」投稿に17万いいね!「腹立ってきた」「津田ありがとう」…共感多数だけど、実際“男女の料金差”はどのくらい?
本記事では、ダイアン津田の投稿への反応や、美容院でのカット料金の男女比較などを解説します。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
ダイアン津田の散髪代の投稿が話題に
前記のとおり、ダイアン津田の散髪代に関する投稿が話題となり、さまざまな反応が見られました。いくつかのコメントを紹介すると、次のようなものがあります。
・ほんとそれ…カットだけで1万超えるの普通だし腹立つ
・お洒落はガマン
・女性だから高い訳でもないと思う
・美容院代に2万円払うのが当たり前の世界、冷静に考えておかしいよね…
上記のとおり、女性側は美容院代の高さを自覚しており、「仕方がない」という意見が多く見られました。一方で、「その分満足できればOK」「髪切ってもらっている時間はぜいたくな感じで好き」などの意見もあり、美容院に満足している人もいます。
今は一般的な美容院のほかにも、1000円カットや数千円でカットできる店舗もあり、好みや予算に応じて選んでいる人も多いでしょう。散髪代は定期的にかかる費用なため、「できる限り節約したい」と考える人もいれば、「せっかくなら雰囲気や会話を楽しみたい」という人もいて、意見が分かれるところです。
男女のカットメニューの料金を比較
それでは、美容院を利用する際、男女でどのくらいの差があるのでしょうか。東京のいくつかの美容院の男女料金比較は、図表1を参考にしてください。
図表1
図表1のように、女性のほうが全体的に料金は高く、男性の場合はカットのみのメンズ専用メニューが用意されています。一方、女性はカットに加えてカラーやトリートメント、パーマなどが追加されているメニューが多く、3万円するものもありました。
女性でもカットのみのメニューを選べ、メンズカットにプラス1000円程度の料金で、それほど大きな差はありません。つまり、カットだけで見るとそこまで料金は変わりませんが、カラーやトリートメントなどを加えると、男性より高くなるという仕組みが一般的です。
また、女性の場合は、カラーやダメージケアなどの維持コストもかかります。男性はカットだけで済む人も多いため、男女で費用負担が大きく違ってきます。
男性の理容室を比べるとどう?
男性の場合、理容室(床屋)で髪を整えるという選択肢もあります。理容室であれば、最近は1000~2000円で済むところも増えており、さらに女性の美容院代との差を広げています。「髪はさっぱりしてればいいから1000円カット」「少しはこだわりたいから3000円の理容室」とさまざまな考え方の人がいます。
もちろん、女性でも理容室を利用できますが、美容院と比べるとサービスや特別感などは異なります。好みや予算は、人それぞれのため、自身の状況に合わせて選ぶとよいでしょう。
まとめ
ダイアン津田の投稿で話題となりましたが、男性と女性では美容院にかかる料金が大きく異なり、なかには腹が立っているという人もいました。ただし、カット料金だけで見ると大きな差はなく、カラーやトリートメントを含めることで料金が高くなります。
髪は定期的に切っている人が多く、整える度に費用がかかります。どこで髪を切るのかは自由で、選択肢も増えており、自身の好みや予算、気分によって選んでみてはどうでしょう。
執筆者 : 藤岡豊
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

