出張に「モバイルバッテリー」を念のため“3個持ち”で空港へ→上司に「罰金100万円になるよ」と言われビックリ! 実は4月から「持ち込みルール」が変更に!? 注意点を確認
本記事では、「モバイルバッテリーの機内持ち込み」に関する最新ルールや、違反した場合の罰則などについて解説します。
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
目次
4月24日から「モバイルバッテリーの機内持ち込み」に関する国際基準が変更に
国土交通省では、国際民間航空機関(ICAO)の国際基準に基づき、モバイルバッテリーを手荷物として航空機へ持ち込む際の安全基準を定めています。今般、世界中の航空機内で相次ぐモバイルバッテリーの発煙・発火事例の増加を受け、2026年3月27日にICAO理事会において緊急改訂案が承認され、新たな国際基準が採択されました。
この緊急改訂を受けて、日本においても「航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示」および「航空法施行規則第194条及び航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示の運用について」が一部改正されました。この新ルールは、2026年4月24日から適用されています。

