東京ディズニーリゾートの「プライオリティパス」が8月末に終了! その後は有料の「ディズニー・プレミアアクセス」を買うしかない? 家族4人“予算5万円”では厳しいでしょうか? 1日の費用目安も確認

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東京ディズニーリゾートの「プライオリティパス」が8月末に終了! その後は有料の「ディズニー・プレミアアクセス」を買うしかない? 家族4人“予算5万円”では厳しいでしょうか? 1日の費用目安も確認
「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」が、2026年8月をもって終了予定です。アトラクションの待ち時間を短縮できるサービスとしては、ほかに「ディズニー・プレミアアクセス」が提供されています。
 
しかし、プレミアアクセスは利用に応じて追加費用がかかるため、予算への影響が気になる人もいるでしょう。本記事では、ディズニー・プレミアアクセスの概要や、東京ディズニーリゾートで1日にかかる費用の目安について解説します。
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「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は8月末で終了

「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」は、2026年8月31日をもって終了と発表されています。プライオリティパスとは、東京ディズニーリゾート・アプリを利用して入園後に対象施設の利用時間帯を取得して、対象アトラクションを追加料金なしで優先的に利用できるサービスです。
 
これまでプライオリティパスを活用していた来園者にとっては、8月末での終了後は待ち時間対策の選択肢が減少することになります。
 

9月以降の優先入場には有料の「ディズニー・プレミアアクセス」が必要

ディズニー・プレミアアクセスとは、対象アトラクションやショーを指定時間に短い待ち時間で利用できる有料サービスです。料金は対象施設によって異なり、利用人数分の購入が必要となります。プライオリティパス終了後に優先的な利用を希望する場合、ディズニー・プレミアアクセスが主な選択肢となるでしょう。
 
ただし、東京ディズニーリゾートでは通常のスタンバイ列も用意されているため、プレミアアクセスを購入しなければアトラクションを利用できないわけではありません。待ち時間を受け入れれば追加料金なしで多くのアトラクションを楽しむことは可能です。
 

東京ディズニーリゾートで1日に使う金額は“1万円~1万5000円”が最多

株式会社プラスワンが運営するフィンクル編集部の調査によると、東京ディズニーリゾートで1日に使う金額のアンケートでは、「1万円~1万5000円未満」の回答が最も多くなっています。この支出には、飲食代やグッズ代、お土産代などが含まれます。
 
東京ディズニーリゾートのパークチケットは、来園日に応じて価格が変動するダイナミックプライシング(変動料金制)です。2026年6月時点における東京ディズニーリゾートの料金(変動制)をまとめました。
 
図表1

区分 料金
大人(18歳以上) 7900円~
中人(12歳~17歳の中学生・高校生) 6600円~
小人(4歳~11歳の幼児・小学生) 4700円~

株式会社オリエンタルランド パークチケットを基に筆者作成
 
掲題の家族が大人2人・中学生・小学生の4人家族と仮定すると、チケット代だけでも最低2万7100円かかります。このため、掲題の子ども連れの4人家族で総額5万円の予算は、チケット代と最低限の飲食代を中心に楽しむのであれば実現可能な水準です。
 
ただし、利用金額は購入するグッズやレストラン利用の有無によって大きく変動します。また、ディズニー・プレミアアクセスは利用人数ごとに料金が発生するため、家族4人で複数アトラクションを利用すると追加費用が大きくなるでしょう。
 
以上から、プレミアアクセスを複数回購入したり、高額なグッズやレストランを利用したりすると予算を超える可能性があると考えられます。
 

まとめ

プライオリティパス終了後も、アトラクションの待ち時間を短縮する手段としてプレミアアクセスを利用できます。ただし、プレミアアクセスは有料サービスです。掲題の4人家族で総額5万円の予算は、チケット代に加え最低限の飲食代を中心に楽しむ場合、一定の条件下で収まる可能性があります。
 
一方、プレミアアクセスを複数回利用したり、食事やグッズに多く費用をかけたりすると、予算を大幅に超えることもあります。そのため、アトラクションや飲食、グッズなどの優先順位をあらかじめ決め、計画的に楽しみましょう。
 

出典

株式会社オリエンタルランド 東京ディズニーリゾート 40周年記念プライオリティパス
株式会社オリエンタルランド ディズニー・プレミアアクセス
株式会社オリエンタルランド パークチケット
株式会社プラスワン フィンクル ディズニー1日の予算とディズニーに最もお金を使う都道府県を調査してみた!
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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