ママ友が「Macbookを学割で18万→16万円で買った」と聞き驚き!「去年PTA役員だったから」とのことですが、学生でないのに大丈夫なんですか? 条件を確認

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ママ友が「Macbookを学割で18万→16万円で買った」と聞き驚き!「去年PTA役員だったから」とのことですが、学生でないのに大丈夫なんですか? 条件を確認
パソコンを購入する際、Apple社のMacBookを候補として検討する人も多いでしょう。しかし、昨今の物価高でパソコンも値上がりしており、MacBookは高くて買えないと諦める人もいるかもしれません。
 
しかし、Appleでは「学生・教職員向け価格」でMacBookなどを通常より安く購入できるという制度があります。そして、意外と知られていませんが、一定条件を満たせば、PTA役員もこの「学割」の対象になる場合があるのです。「PTA役員」がAppleの学割を利用するには、どのような条件が必要なのでしょうか。
 
本記事では、Appleの学割制度について詳しく解説します。
渡辺あい

ファイナンシャルプランナー2級

Appleの「学生・教職員価格」とは?

Appleでは、大学生や専門学校生、教職員などを対象に、MacBookやiPadを通常価格より安く販売する制度として、「Apple Store for Education」という教育向けストアが用意されています。Appleは、教育機関を支援する目的で、教育関係者向け価格を設定しています。
 
学生・教職員価格で購入できる対象者は次の人たちです。
 

・大学、高等専門学校、専門学校の学生
・進学が決まった学生
・学校教職員
・PTA役員
・大学受験予備校生および教職員

 
つまり、一定条件を満たせばPTA関係者も対象になる可能性があります。ただし、「PTA会員」ではなく、「役員として活動中または選出され活動が決定している人」に限られるので、単に子どもの学校でPTAに加入しているだけでは対象とはなりません。
 
また、「昔PTAをやっていた」「数年後に立候補する予定」という状態では対象外になる可能性があります。
 

どれくらい安くなる? MacBook Airで比較

学割を使うと、どのくらい安く購入できるのでしょうか。2026年5月時点のApple公式価格では、13インチのMacBook Airは18万4800円ですが、学生・教職員価格が適用されれば16万7800円になります。つまり、モデルによって異なりますが、1万円以上安くなるのです。
 
さらに、時期によっては「新学期キャンペーン」が実施されることもあります。キャンペーンによっては、Appleギフトカードが付与されるケースもあり、実質的な値引き額がさらに大きくなる可能性があるでしょう。
 
MacBookをはじめとしたデバイスは高額なものが多いので、このような割引を利用することで、かなり「お得」に購入することができます。
 

購入時に確認されることはある?

Appleで学割を利用してApple製のデバイスを購入するには、購入時に在籍確認や資格確認が必要となります。PTA役員は、学生のように「学生証」のようなものがあるわけではないので、在任中であることが分かる書類として、「PTA役員名簿」「学校からの委嘱状」「役員就任がわかる資料」を用意するとスムーズでしょう。
 
また、対象外なのに購入すると、注文キャンセルになることもあります。「安いから取りあえず試す」のではなく、「現在条件を満たしているか」を確認してから購入するようにしましょう。
 

「ほしい時」と「割引がきくタイミング」が重なる人にはチャンス

Appleの学生・教職員価格は、学生や教職員だけでなく、条件を満たすPTA役員も対象になる場合があります。高額なMacBookが1万円以上安くなるケースもあり、「知らなかった」という人にとっては意外なお得情報かもしれません。
 
ただし、対象条件には細かなルールがあるため、「PTA役員」で購入の要件を満たしているかしっかり確認してから購入するようにしましょう。また、高額な買い物だからこそ、「安く買えるか」だけではなく、「本当に必要か」を考えてから購入することも大切です。
 
MacBookは長く使える製品でもあるため、家計とのバランスや使い方を考えながら、自分に合った選択をしてみましょう。
 

出典

Apple 学生・教職員向けストア
 
執筆者 : 渡辺あい
ファイナンシャルプランナー2級

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