花火大会で屋台を利用したら、家族4人で「1万円」を超えてびっくり! コンビニで買って持参するとどれくらい節約になるのでしょうか?

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花火大会で屋台を利用したら、家族4人で「1万円」を超えてびっくり! コンビニで買って持参するとどれくらい節約になるのでしょうか?
花火大会の楽しみといえば、夜空に広がる花火だけでなく、焼きそば、たこ焼き、かき氷などの屋台グルメもあります。
 
しかし、家族4人で屋台を利用すると、思った以上に出費が膨らみます。「少し買っただけなのに1万円を超えた」と驚く家庭もあるでしょう。では、コンビニで飲み物や軽食を買って持参すると、どれくらい節約できるのでしょうか。
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屋台は雰囲気代も含めて高くなりやすい

花火大会の屋台は、通常の飲食店やコンビニより価格が高めになりやすいです。理由は、出店料、人件費、材料の運搬費、限られた時間で販売するためのコストが価格に反映されるからです。
 
たとえば、焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、フランクフルト、かき氷、飲み物を家族4人分買うと、すぐに大きな金額になります。1人あたり主食系を1品、軽食を1品、飲み物を1本、デザートを1品買えば、2,000円〜3,000円ほどになることもあります。
 
家族4人なら、合計で8,000円〜1万2,000円程度になっても不思議ではありません。子どもがくじ引きや射的をしたり、帰りにもう一度飲み物を買ったりすれば、さらに増えます。
 
屋台は花火大会の雰囲気を楽しむためのものでもあります。そのため、すべてを無駄遣いと考える必要はありません。ただし、何も考えずに買うと、家族の外食1回分以上の出費になることがあります。
 

コンビニ持参なら数千円の節約になる

コンビニで事前に買って持参すると、かなり支出を抑えられます。
 
たとえば、家族4人分として、おにぎり8個、唐揚げや惣菜を数点、ペットボトル飲料4本、お菓子やアイス代わりのデザートを買った場合、合計は3,000円〜5,000円程度に収まりやすいでしょう。
 
一方、屋台で同じように主食、軽食、飲み物、デザートをそろえると、1万円前後になることがあります。つまり、コンビニで買って持参すれば、家族4人で5,000円前後の節約になる可能性があります。
 
さらに、自宅で水筒を用意したり、スーパーで大容量のお菓子を買ったりすれば、支出はもっと抑えられます。飲み物は屋台や会場周辺で買うと高くなりやすいため、特に節約効果が大きい部分です。
 
ただし、持ち込みには注意も必要です。会場によっては、レジャーシートの使用、飲食物の持ち込み、アルコール、ビン・缶の持ち込みにルールがある場合があります。事前に大会公式サイトや会場案内を確認しましょう。
 

全部持参ではなく屋台を一部楽しむのが現実的

節約だけを考えるなら、食べ物と飲み物をすべて持参するのが一番です。しかし、子どもにとっては屋台も花火大会の思い出の一部です。せっかくのイベントで「何も買わない」と決めると、少し寂しく感じるかもしれません。
 
おすすめは、主食と飲み物は事前に用意し、屋台は1人1品までなどルールを決める方法です。たとえば、おにぎりや飲み物はコンビニで買い、屋台ではかき氷やたこ焼きだけを楽しむ形です。
 
この方法なら、家族4人でも屋台代を3,000円〜5,000円程度に抑えやすくなります。すべて屋台で買って1万円以上になる場合と比べると、数千円の節約になります。
 
また、現金を多く持ちすぎないことも効果的です。屋台ではキャッシュレスに対応していない店もあるため、あらかじめ「今日の屋台予算は5,000円」と決め、その範囲で楽しむと使いすぎを防げます。
 
暑い時期の花火大会では、節約よりも熱中症対策が優先です。飲み物は多めに持参し、足りなくなったら迷わず買い足しましょう。
 

まとめ

花火大会の屋台は、雰囲気を楽しめる一方で、家族4人で利用すると1万円を超えることがあります。主食、軽食、飲み物、デザートを全員分買えば、想像以上に出費が膨らみます。
 
コンビニで飲み物や軽食を買って持参すれば、合計3,000円〜5,000円程度に抑えられる可能性があります。屋台だけで1万円前後かかる場合と比べると、5,000円ほど節約できることもあります。
 
ただし、屋台を完全に我慢する必要はありません。主食と飲み物は持参し、屋台は1人1品までと決めれば、節約とイベント気分を両立できます。
 
花火大会は特別な日です。使うところと抑えるところを決めておけば、家計を気にしすぎず、家族で楽しい思い出を作れるでしょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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