【実録】乾燥肌の筆者が「キュレル ローション」を“3ヶ月”毎日使った結果…「かゆみ・カサつき」の悩みは解消された?「410ml・2750円」と少しお高めでも、価格以上の価値があるかも解説
筆者も乾燥肌に悩まされており、「もっと自分の肌に合うものはないだろうか」とさまざまな保湿剤を試してきました。
そんな時に出会ったのが、「乾燥性敏感肌」向けに開発された「キュレル ローション」です。
今回はこのローションを3ヶ月間、顔と体に使った体験から、2750円(税込、410ml)という価格に見合う価値があったのかを正直にレビューしていきます。現在、肌の悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
乾燥肌によるかゆみやカサつきに悩み、保湿剤を見直した
筆者は季節を問わず毎日の保湿が欠かせないほどの乾燥肌です。特に顔や体の粉ふきやかゆみが気になるため、全身をしっかりと保湿できるアイテムが1年を通して手放せない状態にありました。
新しい保湿剤を探すうえで、もっとも重視していたのは、肌への刺激の少なさです。乾燥で肌が敏感になっているときでも安心して使えるものを求めていました。加えて、近所のドラッグストアで購入できる点も重視し、自分に合うものを探し続けていたのです。
「キュレル ローション」を選んだ理由
写真1
筆者撮影
「キュレル ローション」を選んだ一番の理由は、パッケージにある「乾燥性敏感肌を考えた」という表示に安心感を覚えたからです。
潤い成分の他、消炎剤が配合されているため、肌トラブルを抱えていても使いやすそうだと判断しました。加えて、1本で顔と体の両方に使える点も大きな魅力に感じられたのです。
一番容量の小さい220ml(税込1650円)はキャップ式ですが、410ml(税込2750円)はポンプ式で220mlよりも割安になっているため、節約とお試しの意味を込めて410mlのものを選びました。
「キュレル」の商品は多くのドラッグストアに置いてあり、手軽に入手できるところも購入を後押ししてくれたように思います。
410mlで2750円(税込)という価格は、いわゆる中価格帯です。特に物価高の昨今において、毎日のケア用品としては少し迷う金額ですよね。しかし、顔用と体用の保湿剤を別々に揃える手間とコストを考えれば試してみる価値があると感じました。
実際に使ってみた
筆者の場合は、3ヶ月間、毎日の入浴後に顔と体に塗るようにしていました。みずみずしいテクスチャーで伸びが良く、肌に広げやすいのが特徴です。塗った直後はややベタつきがありますが、すぐに肌に馴染むため個人的には気になりませんでした。
使ってみて一番の収穫は、「顔の乾燥にはこれまで使用してきた保湿剤の中でもっとも自分に合っている」と感じられたことです。
以前は顔の粉ふきやカサつきを気にしていましたが、夜のスキンケアでしっかり塗っておくと、翌朝まで保湿が継続している印象を受けました。
朝の洗顔後に肌がつっぱることがなくなったのも嬉しいポイントです。あくまで個人の感想ではありますが、私の肌質にはとても相性が良く、毎日のメイク前に慌てて保湿する手間も減りました。
顔だけでなく、乾燥による体の痒みも以前より気にならなくなったのもありがたい変化です。伸びの良いテクスチャーなので、お風呂上がりにサッと全身に塗り広げやすいのも魅力的に感じられます。無香料のため、使う場面や人を選ばない点も大きなメリットだといえるでしょう。
一方で、少し気になった点もあります。それは、顔と体の両方に使う分、どうしてもボトルの減りが早くなってしまうことです。
容量が大きいこともあり、数ヶ月は持ちます。しかし、410mlで2750円(税込)という価格帯を考えると、消費ペースの早さも相まって、割高に感じる人もいるでしょう。
2750円(税込)でも価格以上の価値アリ
結論として、私は2750円(税込)を払う価値はあったと感じています。安価な商品ではありませんが、顔にも体にも使えるため、用途に合わせて複数のアイテムを使い分ける手間から解放されました。
何より、近所のドラッグストアで手軽に購入できる上に、肌悩みを改善することができた点が大きなメリットでした。毎日のケアとして無理なく続けやすいところも非常に魅力的です。
「キュレル ローション」は顔と体を効率よくケアしたい人や、ベタつきが少ない保湿剤を探している乾燥肌・敏感肌の人にぜひ試してみてほしいアイテムです。毎日の全身ケアを快適にしたい方は、ご自身の肌の悩みやライフスタイルに合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。
執筆者 : 宙乃しらは
2級ファイナンシャル・プランニング技能士


