「四国=観光地がない」と言われるけど…実際は「早起きして雲海を見に」「エメラルドグリーンの川が日常」「うどん一杯100円台」など自然豊かで暮らしやすい!? 四国移住が最高な理由とは

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「四国=観光地がない」と言われるけど…実際は「早起きして雲海を見に」「エメラルドグリーンの川が日常」「うどん一杯100円台」など自然豊かで暮らしやすい!? 四国移住が最高な理由とは
「観光地が少ない」と思われがちな四国。四国にはショッピングセンターやテーマパークなどは多くありません。
 
しかし、住んでみると四国は自然が多く、毎日の通勤で森林浴をしているようなリラックスができます。また、香川県を代表する讃岐うどんは人気が高く週末になると旅行の目的地になるほど。この記事では、四国に住むことで日常的に自然を感じられ、都市部とは違った暮らしをご紹介します。
西野くに

四国移住ライター

2019年から高知に移住。ライター業以外にも農業や移住関連のNPO法人などで活動し、四国に関しての記事を多数執筆

4つの海に囲まれ、自然が豊富な四国の地形

写真1

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筆者撮影
 
四国は自然豊かな土地。四方八方海に囲まれ、瀬戸内海の内海、太平洋は外海とそれぞれ環境・生息する魚にも違いがあります。
 
また、温暖で降水量が多いことから豊かな自然も魅力です。四万十川をはじめとする清流は、自然の豊かさを感じられます。標高や南北で気候の変化もあり、幅広い動植物が育つ環境が整っています。
 

四国の生活でお金をかけずできること

先述で、四国は自然が豊かだと書きました。四国では都市部と違い、お金や時間をかけず、自然を満喫することができます。どのようなことができるのか解説していきます。
 

仕事終わりの帰り道が自然いっぱい

四国では仕事終わりの帰り道は自然が豊富です。仕事終わりの帰宅時間のドライブはリラックスタイムとなっています。疲れているときは、夕日に沈む田んぼ道をドライブするだけでも心が和みます。
 
四国の県庁所在地は海に面していますので、仕事終わり海岸線をドライブすることも容易です。仕事前や終わりに釣りへ行く「釣りバカ日誌」のような生活をしている知人もいます。ライフバランスの中に自然が溶け込んでいます。
 

四国ではエメラルドグリーンの川が日常

写真2

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筆者撮影
 
四国には最後の清流四万十川、仁淀ブルーで有名な仁淀川、四国三郎の暴れ川として吉野川と三大河川があります。それらの上流は川底が見えるほどの美しさです。それ以外にも清流が多数あり、川の色は透明だったりエメラルドグリーンだったりします。
 
筆者は東京から四国へ移住し、今では、川の色といえばエメラルドグリーンが当たり前の日常です。自宅から徒歩でエメラルドグリーンの川があり、仕事で疲れたときはリフレッシュのため、ウォーキングをするのも楽しみの一つとなっています。
 

少し早く起きた日には雲海も

写真3

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筆者撮影
 
四国の真ん中には、石鎚山をはじめとした四国山地があります。その特徴的な地形によって、雲海が見える場所が多くあります。都市部で雲海といえば、非日常的なイメージがありますが、四国ではちょっと早起きすれば見られます。ちょっと早起きして雲海を見てきたなんてSNSにアップという自然いっぱいの生活も可能です。
 

香川県では激安うどんも

写真4

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筆者撮影
 
近年、物価上昇で外食も避けている人も多いのではないでしょうか。香川県の讃岐うどん店も例外ではなく、移住してきた時より体感として100〜200円は値上がりしているお店が多くあります。しかし、香川県ではまだまだ、激安のさぬきうどん店があります。うどん一杯が100円台のお店もごくたまにあり、観光客をはじめ地元の人の強い味方になっています。
 
筆者もそうですが、仕事が休みの日は讃岐うどん巡りをすることも多々あります。
 

自然を感じながら生活する

四国の自然の豊かさを紹介しました。都市部に住むと、自然を感じるとなると仕事終わりのアフターファイブや日帰りではちょっと難しいケースがあります。しかし、四国では都市部の人がお金を払い手に入れる非日常は、無料で楽しめます。
 
「生活に自然が少なく物足りない」と思っている方は、地方移住を考えてみてはいかがでしょうか。
 
執筆者 : 西野くに
四国移住ライター

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