スマホを買い替えた際、店員に勧められて「端末補償」に加入しました。友人から「ケースを付けるなら不要では?」と言われたのですが、毎月払い続ける価値はあるのでしょうか?
しかし、ケースで防げるのは主に落下時の破損です。端末補償には水濡れ、故障、盗難・紛失などまで対象にするサービスがあり、ケースとは役割が違います。
一方、補償は毎月の料金に加え、実際に交換するときにも自己負担金が必要な場合があります。スマホの価格、壊す頻度、紛失リスクを踏まえ、2年間の総額で判断するのがおすすめです。
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ケースを付けても端末補償と同じ効果にはならない
スマホケースは落下時の衝撃を減らし、画面や本体の破損を防ぐのに役立ちます。しかし、ケースを付ければすべての事故を防げるわけではありません。
たとえばスマホを置き忘れて紛失した、盗難に遭った、水の中へ落とした、内部が故障して起動できなくなった、といったケースです。
NTTドコモの「smartあんしん補償」では、破損、故障、盗難・紛失、水濡れが補償対象になっています。auの「故障紛失サポート ワイド with Cloud」も、故障、部分破損、全損、水濡れ、盗難・紛失を対象としています。
そのため、ケースを付けているから補償が完全に不要とは言えません。一方、細かな傷や汚れ、電池の消耗などは補償対象外になるサービスがあります。
「バッテリーが弱ってきたら無料で交換してもらえる」と思って加入しているなら、現在の契約内容を確認したほうがよいでしょう。
