【実録】iPhone17を「月1円×2年=24円」でレンタル!「返却時に小さな傷でも2万円請求されて損」と聞くけど、実際“追加請求”は発生した? 購入のほうが安い? 筆者のリアルな感想

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【実録】iPhone17を「月1円×2年=24円」でレンタル!「返却時に小さな傷でも2万円請求されて損」と聞くけど、実際“追加請求”は発生した? 購入のほうが安い? 筆者のリアルな感想
ショッピングモールや家電量販店などで、「iPhoneが月1円で持てる」といった広告を見たことはありませんか?
 
月1円でiPhoneを持つことができるなら、「購入するより安い?」と思う人は多いでしょう。しかし、返却の際に端末に傷があると追加料金が発生することや、自分のものにならない点から、購入のほうが良いという意見もあります。
 
本記事では、今まで何度も1円iPhoneを契約し、現在も月1円でiPhone17を使用している筆者が、月1円iPhoneのリアルな感想をお伝えします。
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小さな傷でも2万円請求されるって本当?

月1円で持つことができるiPhoneは、基本的にキャリアでiPhoneを4年や3年の分割払いで契約して、最初の2年は月1円の支払い、2年たった時点で端末を返却すれば残債を免除するという仕組みです。
 
端末を返却した際に機能不良と見なされた場合は、追加で最大2万2000円の支払いが必要になるため、「端末を返さないといけないうえに約2万円の支払いがかかるなんて損だ」と考える人もいるのではないでしょうか?「少しでも傷があると2万円を請求される」などの口コミを見ると、不安になるのも無理はありません。
 
筆者は、今まで何度かiPhoneを2年返却契約で所持していましたが、返却時に追加料金を請求されたことはありません。ケースや保護フィルムを付けて大切に扱っていましたが、2年も使っていれば細かい傷など使用感は生じます。それでも問題なく返却できたため、そこまで神経質にならなくても大丈夫なのかな、という印象を受けました。
 

月1円iPhoneのメリットとデメリットは?

実際に月1円でiPhoneを使ってみて、1番感じているメリットは、最新機種を負担なく利用できることです。機種にかかる費用は2年間で24円なので、家計への影響はほとんどありません。また、2年ごとに新しい機種に変更することができるので、常に新しい機能や性能を楽しめる点も大きな魅力です。
 
一方、2年ごとに返却が前提であり、いわばiPhoneをレンタルしている状態のため、端末を自由に扱えないことはデメリットと言えるでしょう。
 
画面割れなど故障の際には、Apple Storeなど正規サービスでの修理が必要になりますし、端末を紛失してしまうと返却することができずに全額支払いとなります。返却すると手元に端末が残らないため、契約終了後もサブ機として同じiPhoneを使いたい人には不向きです。
 
筆者は、もともと2~3年ごとに機種変更していたため、端末の返却に抵抗はありませんでした。同じスマホを2年も使っていると、バッテリーの消耗が気になってくるので、2年ごとに新しい機種にできるのはちょうど良かったです。
 

月1円のiPhoneはお得に新しい機種を持ちたい人にはおすすめ!

月1円で利用できるiPhoneは、経済的な負担が軽く、お得に新しい機種を持ちたい人にはぴったりだと考えています。
 
返却が前提なので、扱いには気を遣わなければならなかったり、契約後にサブ機として使えなかったり、紛失のリスクなどはありますが、2~3年ごとに機種変更をする人や、常に最新機種を使いたい人にとっては相性の良いサービスでしょう。
 
筆者は、2年ごとに端末を返却しています。画面割れに備えて保険に加入したり、カバーガラスを貼ったりと、iPhoneをきれいに保つための工夫はおこなっていますが、毎回返却時には「追加料金が発生するのではないか」とドキドキします。
 
今まで返却時に追加料金を請求されたことはありませんので、大切に使っていれば過度に心配する必要はないでしょう。
 
もちろん、画面が大きく割れていたり、本体が激しく損傷していると、修理費用として追加で2万2000円がかかり、返却不可となる場合があることは理解しておきましょう。
 

まとめ

iPhoneが月1円で持てると聞くと、つい「何か裏があるのでは?」と考えてしまいますよね。2年で端末を返却しなければならないうえに、返却時に傷があると追加費用がかかることから、「購入のほうが安いのでは?」と考える人もいるでしょう。
 
筆者は、実際に月1円でiPhoneを使っていますが、今まで返却時に追加料金を請求されたことはありません。もちろん、画面割れなど故障の場合は費用がかかりますが、普通に扱っていれば問題ないのではないでしょうか。
 
iPhoneは、購入や返却前提のプログラムなどさまざまな購入方法があり、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分の使い方やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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