ママ友と“回転ずし”で「会計5000円・割り勘2500円」にモヤ…わが家は「大人+1歳の子」なのに、向こうは「大人+5歳・3歳の子」なので、ママ友が多く出すべきですよね? 子連れ外食のトラブルとは
大人同士などで同じくらい注文した際は割り勘でも気にならないでしょうが、子連れで食事をした場合に子どもの人数や年齢が異なっていると、「食べる量が違うのに割り勘するの?」とモヤモヤしてしまうかもしれません。
本記事では、ママ友との子連れ外食でよくあるトラブルや、お互いがモヤモヤせずに過ごすことができる対処法を紹介します。
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目次
ママ友との子連れ外食はトラブルになることがある
大人同士での外食なら、注文量に大きな差がなければ割り勘でも気にならないでしょう。しかし、子連れでの場合は子どもの人数や年齢により食べる量が異なるので会計が難しくなります。
例えば、回転ずしは子連れでも気軽に利用しやすいですが、誰がどれだけ食べたのかが分かりづらいというデメリットがあります。
手元にお皿を置いておき最後に計算する方法もありますが、近年では頼んだ商品によって金額が違い、タッチパネルの注文で管理されていることもあるので、子どもが食べた分を正確に把握するのは難しいでしょう。
また、外食の会計について「細かく計算するのは面倒だから割り勘で良い」と考える人もいれば「食べた量が違うのだから細かく分けたい」と考える人もいます。
ママ友との外食は、子どもの人数や年齢が違い食べる量が同じくらいではないことや、考え方が異なる場合があることなどから、トラブルやモヤモヤの原因になってしまうことがあるのです。
子どもの年齢が違うなら割り勘は不公平?
子連れで食事をした際は、子どもが食べた分まで正確に割って会計することが難しい場合があります。同じ年齢であっても、よく食べる子とほとんど食べない子など個人差があるので、年齢だけで金額を決めることも難しいところです。
また、家庭により子どもの人数も違うので、子どもが多いのに家庭の数で割り勘すると不公平に感じることがあります。子どもの人数が多い・子どもの年齢が上である側から「こちらが少し多めに払うよ」と言ってもらえると、会計を分ける際に助かりますが、逆の場合は言いづらさもあるでしょう。
子連れの外食で会計をどう分けるべきなのかルールはありませんが、家庭の数で分けるのではなく、子どもの人数や年齢も考慮するとお互い納得して食事ができるかもしれません。
お店を工夫する、事前にルールを決めておく、などで安心して外食を
子連れで外食する際は、いくら食べても金額が変わらない食べ放題のお店を選ぶ、1人ずつの定食メニューがあるお店など会計が分かりやすいお店を選ぶ、などすると安心です。食べ放題のお店では、未就学児無料のところもあるので、気軽に子連れで外食することができます。
また、食事をする前に「割り勘にしよう」「それぞれが食べた分のお会計をする」などルールを決めておくのもおすすめです。子どもの人数や年齢が違うなど、お互いの状況が違う場合は特に細かく決めておくと、トラブルになることを防げます。
もちろん、ママ友との子連れ外食の会計にこうしなければならないというルールはありません。割り勘にすることも細かく会計を分けることも、どちらもメリットがあります。お互いの子どもの人数や年齢を考慮して、お互いが納得できる方法を選びましょう。
子連れ外食は事前に会計方法を決めておこう
子連れで外食をすると、子どもの人数や年齢、食べる量が違うため、会計方法に悩むことがあります。回転ずしなど精算が分けにくい場合もあるので、「割り勘にする」「それぞれが食べた分を計算して支払う」のどちらもメリット・デメリットがあり、どちらが正解というわけではありません。
子どもの人数や年齢が異なる場合、「割り勘だと不公平なのでは?」とモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。たくさん食べた側から「多めに払うよ」と言ってもらえれば助かりますが、逆側の場合は言いづらいですよね。
モヤモヤすることなくお互いが納得して食事をするために、事前に会計が分けやすいお店を選んだり、割り勘にする、細かく計算するなど会計のルールを事前に決めておいたりすると安心です。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
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