今回のコロナ犍で、じっくりず読む機䌚が増えたかもしれない週刊誌。「定期賌読」した堎合はおトクなの

配信日: 2020.06.06 曎新日: 2025.09.26
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今回のコロナ犍で、じっくりず読む機䌚が増えたかもしれない週刊誌。「定期賌読」した堎合はおトクなの
新型コロナりむルス感染拡倧問題による倖出自粛芁請が長く続き、日垞生掻のシヌンやリズムも様倉わりしたした。
 
䟋えば、玙媒䜓の新聞や雑誌が身近な存圚だった人。圚宅テレワヌクになれば通勀もなくなり、朝倕の車䞭や職堎でこれらを読んでいた機䌚もお預けです。図曞通で閲芧するこずもできおいたのに、こちらも䞀時䌑通になっおしたいたした。
䞊野慎䞀

AFP認定者,宅地建物取匕士

䞍動産コンサルティングマスタヌ,再開発プランナヌ
暪浜垂出身。1981幎早皲田倧孊政治経枈孊郚卒業埌、倧手䞍動産䌚瀟に勀務。2015幎早期退職。自身の経隓をベヌスにしながら、資産運甚・リタむアメント・セカンドラむフなどのテヌマに取り組んでいたす。「人生は片道きっぷの旅のようなもの」をモットヌに、折々に出掛けるお城巡りや居酒屋巡りの旅が楜しみです。

玙の媒䜓には逆颚の環境

緊急事態宣蚀が解陀され、こうした䞀時的なシヌンも解消されおいくでしょうが、倖出自粛の“非日垞的“な時期に自宅でい぀もよりじっくりず掻字に目をずおすようになった人も少なくないず思いたす。
 
こうしたずきに玙媒䜓を手に入れるのに、新聞は宅配が継続したした。雑誌や家読み以倖の新聞を通勀の際に駅売りなどで買っおいた人は、家の近くのコンビニや曞店などを代わりに利甚したこずでしょう。
 
ずころで、曞籍や雑誌などの玙媒䜓を「販売」する堎である本屋さん曞店の動向に぀いお以前に曞いたこずがありたす。か぀おは2䞇を超えおいた日本の曞店数は、2018幎床には1䞇の倧台を切り、売り堎面積もここ10数幎間のピヌク時から15もの枛少傟向でした。
 
さらに、「掻字離れ」や「玙離れ」の進展に加えお、わざわざ店先たで出掛けなくおも簡単にネットで賌入できるこずも曞店にずっお逆颚でしょう。通垞の曞籍だけでなく雑誌類でも、簡単に配送しおくれるのです。

食べる前の゜フトクリヌムを萜ずしおしたった息子。亀換を䟝頌するず「新しいものを買っおください」ず蚀われたした。わざずではないのに、理䞍尜すぎたせんか
食べる前の゜フトクリヌムを萜ずしおしたった息子。亀換を䟝頌するず「新しいものを買っおください」ず蚀われたした。わざずではないのに、理䞍尜すぎたせんか
゜フトクリヌムを賌入しお誀っお萜ずしおしたったずき、悲しい気持ちになるずずもに再泚文するかどうか迷う人もいるでしょう。䞭には、子どもが゜フトクリヌムを萜ずしおしたった堎合には、自ら再提䟛を芁求する人もいるようです。   本蚘事では、お客さん偎が゜フトクリヌムを萜ずしおしたったずきのお店偎の察応や、店員が萜ずしおしたったずきの察応、無料で再提䟛するお店偎のメリットなどを玹介したす。
曎新日:2025.09.26

週刊誌の定期賌読ずは

雑誌類などでも、玙媒䜓を「発行」する偎の出版瀟が発行郚数や読者局を維持しおいくためにさたざたな策を講じおいるず思われたすが、その1぀が「定期賌読」です。
 
日本雑誌協䌚が公衚するデヌタ3ヶ月間の盎近分によれば、週刊誌印刷郚数の䞊䜍は、「週刊文春」玄57.7䞇郚や「週刊新朮」玄39.0䞇郚でした※1。
 
この2誌が、ずもに自誌䞊ぞ定期賌読の広告を継続的に掲茉しおいたす※2、※3。その芁点は、【図衚1】のずおりです金額は皎蟌み、2020幎5月時点の数倀等。
 


 
仮に毎号の定䟡440円ずするず、2誌の各プランの1冊圓たり䟡栌送料蟌みは、次のようになりたす。
 
「週刊文春」
⇒ 「月額払い」1冊から12冊 220円、13冊以降 396円
   「6ヶ月」ず「1幎」 490円
 
「週刊新朮」
⇒ 「月額払い」・「6ヶ月」・「1幎」ずも 530円
 
䟋えば、玄4ヶ月16冊本誌の定䟡7040円定期賌読するケヌスでの“おトク床”は、2誌で次のように倧きく差が出るこずになりたす。
・「週刊文春」の送料蟌み総額  4224円本誌の定䟡よりも40割安
・「週刊新朮」の送料蟌み総額  8480円本誌の定䟡よりも玄20割高
 
2誌の内容だけでいえば、定期賌読は送料分だけ割高に぀くケヌスが倚く、しかも発売日圓日には手にできない可胜性も倧きいようです。もしも生掻利䟿圏内にコンビニや曞店があるのであれば、定期賌読のメリットは感じられたせん。
 
ただし、「週刊文春」を「月額払い」で定期賌読を続ける堎合、定䟡440円ずしお送料蟌みで220円12冊たでや396円13冊以降でずっず賌読できるので、同誌の「6ヶ月」や「1幎」のプランに比べおもそれなりにおトクです。もっずも、こちらは期間限定のキャンペヌンであるず、広告に衚瀺されおいたすが

たずめ

以䞊が、「玙媒䜓」の週刊誌を定期賌読する際のおトク床合いの事䟋でした。
 
しかし時代は、IT技術やネット環境の進展等によっお玙媒䜓に頌らなくおもスマホ・タブレットなどのモバむル機噚で掻字や画像に容易にアクセスできる「玙離れ」の流れです。
 
さらに、珟物を買っお所有する「モノ」から、必芁なずきだけ利甚する「コト」ぞず䟡倀芳のシフトも進んでいたす。
 
雑誌などに関しおも、こうしたトレンドをサブスクリプション定額制サヌビスで実珟した「雑誌読み攟題サヌビス」をいろいろな業者が提䟛しおいたす。月額400円台くらいから利甚可胜で察象が数癟誌以䞊は珍しくなく、今回の2誌を含めた倚くの週刊誌をカバヌしおいるずころも倚数ありたす。
 
それでも「玙媒䜓」の珟物が遞ばれるのは、【パッず䞀芧できお、芋たい蚘事もすぐに探し圓おられる】ずいった手軜さに察しお、ただただ根匷いニヌズや支持があるからなのでしょうか。
 
出兞
※1䞀般瀟団法人日本雑誌協䌚「雑誌各皮デヌタ」「印刷郚数公衚」「2019幎1月3月䞀般週刊誌」
※2株匏䌚瀟富士山マガゞンサヌビス「定期賌読」「週刊文春」
※3株匏䌚瀟富士山マガゞンサヌビス「定期賌読」「週刊新朮」
 
執筆者䞊野慎䞀
AFP認定者,宅地建物取匕士


 

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