更新日: 2022.11.22 住宅ローン

住宅ローンを選ぶときのポイントは? 金利以外に何をチェックすればいい?

住宅ローンを選ぶときのポイントは? 金利以外に何をチェックすればいい?
毎月の家計の中で、住宅ローンの返済は大きな割合を占めることになります。だからこそ、自分に合った住宅ローンを選ぶことが大切です。
 
どの住宅ローンにするかを決める際、金利のタイプによって選ぶという人は多いでしょう。しかし、金利以外にもよく調べて比較した方がいい点がいくつかあります。
 
そこで今回は、金利のほかに、住宅ローンを選ぶ上でチェックするべきポイントをいくつか紹介します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

【PR】おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行

auじぶん銀行

おすすめポイント

・がん診断保障に全疾病保障を追加
・住宅ローン人気ランキングNo.1!

変動

0.169 %

※住宅ローン金利優遇割最大適用後の変動金利(全期間引き下げプラン)
※新規借入れ

当初10年固定

%

※当初期間引下げプラン

当初20年固定

%

※当初期間引下げプラン

【auじぶん銀行の注意事項】
※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。
ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。
金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます

・変動金利について
※2024年5月現在・本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建のみ対象
※ J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

 

借入先としての民間ローンとフラット35

住宅ローンの借入先としてよく知られているのは、民間ローンとフラット35です。それぞれメリットとデメリットがあるので、詳しく解説します。
 

民間ローン

民間ローンはメガバンクや地方銀行、信用金庫、協同組合、生命保険会社といった民間の金融機関が用意している住宅ローンです。
 
民間ローンのメリットは、各金融機関が独自の住宅ローンを展開しているため、種類が豊富だということです。それぞれの商品を比較検討し、自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。
 
また、民間の住宅ローンは、団体信用生命保険に入ることになるため、契約者が死亡してしまったり高度障害になってしまったりした場合には、ローン残高が保険金によって完済されるのもメリットです。ただし、団体信用生命保険の内容は金融機関によって異なるのでしっかりチェックしましょう。
 
一方、デメリットは審査基準が比較的厳しいことです。特に健康状態によっては、住宅ローンに加入できない可能性があります。これはメリットで触れた団体信用生命保険に加入する必要があるためです。
 

フラット35

フラット35は、住宅支援機構と民間金融機関が協力することで2003年から始まった住宅ローンです。
 
フラット35のメリットは、民間ローンよりも比較的利用しやすいことにあります。その理由は、登記にかかる金額や火災保険、地震保険といった諸費用も借入対象となっているからです。
 
また、フラット35の場合、団体信用生命保険への加入は任意となっています。自営業者や契約社員の人でも借りやすい住宅ローンだといわれています。
 
一方、デメリットは、あらかじめ適合証明書を取得しなければならないことです。適合証明書とは、建物が住宅支援機構の定める基準を満たしていることを証明するものです。そのため、土地の購入だけをする場合にはフラット35は利用できません。
 

【PR】おすすめの住宅ローン

PayPay銀行

おすすめポイント

・魅力的な低金利と充実した団信プラン!
・手続きもシンプルで来店不要
・書類提出も契約手続もネットで完了

変動金利

0.315 %

※全期間引下型

※自己資金10%以上の金利です

当初10年固定

1.155 %

※当初期間引下型

※自己資金10%以上の金利です

変動金利

0.315 %

※全期間引下型

※自己資金10%以上の金利です

当初10年固定

1.155 %

※当初期間引下型

※自己資金10%以上の金利です

 

そのほかのチェックしておきたいポイント

そのほかにもいくつかチェックしておきたいポイントがあります。それぞれ詳しく解説します。
 

総返済額

まずは総返済額です。住宅ローンは、借り入れした金額とその利子分だけを返済すればよいわけではありません。住宅ローンを契約すると、事務手数料や保証料、仲介手数料などが発生します。
 
これらの金額がいくらになるのかは、金融機関によって異なります。場合によっては数十万円の差が生じることもあるので、しっかりチェックしましょう。
 

サービスや特典

住宅ローンを販売している金融機関の多くが、契約者に何らかのポイントサービスや割引などを提供しています。
 
ポイントサービスの多くは一時的に付与されるものですが、ATM利用手数料や他行振込手数料が無料になるなどの優待サービスの場合は、半永久に使用できるものが多いです。日常生活にあると便利なサービスを提供してくれる住宅ローンがあれば、それを選ぶのも1つの方法です。
 

金利上昇のリスク

最後に、金利上昇のリスクについても考えておかなければなりません。
 
フラット35のような固定金利の場合は、契約した際に金利が確定しますが、民間ローンの変動金利の場合は、契約したときには低金利だったとしても、返済期間中に金利が上昇してしまう可能性が決してゼロではないからです。
 
金利が上昇すれば、毎月の返済額も増えてしまいます。住宅ローンを契約する際は、今現在だけでなく、将来のこともよく考えた上で決断するようにしましょう。
 

どの住宅ローンと契約するか、しっかり考えよう!

住宅ローンを決める際には金利だけでなく、借入先金融機関や総返済額、サービスや特典などもよくチェックしましょう。
 
住宅ローンは一概にどれを選べば安心、というものではありません。どの住宅ローンにもメリットとデメリットの両方があるからです。
 
各金融機関が提供しているさまざまな商品の中から、自分の生活スタイルに最も合ったものを選びましょう。
 

出典

住宅金融支援機構 フラット35 ご利用条件
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

住宅ローン 金利別ランキング【PR】~あなたのニーズに合った住宅ローンをチェック!~

※弊社の提携会社のランキング

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます

・変動金利について
※2024年5月現在・本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建のみ対象
※ J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

住宅ローン 金利別ランキング【PR】

※弊社の提携会社のランキング

【auじぶん銀行の注意事項】

※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。

ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。

金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます

・変動金利について
※2024年5月現在・本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建のみ対象
※ J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

※1借入期間を35年超でお借り入れいただく場合は、ご利用いただく住宅ローン金利に年0.15%が上乗せとなります。

【PR】おすすめの住宅ローン

auじぶん銀行

auじぶん銀行

おすすめポイント

・がん診断保障に全疾病保障を追加
・住宅ローン人気ランキングNo.1!

変動

0.169 %

※住宅ローン金利優遇割最大適用後の変動金利(全期間引き下げプラン)
※新規借入れ

当初10年固定

%

※当初期間引下げプラン

当初20年固定

%

※当初期間引下げプラン

【auじぶん銀行の注意事項】
※金利プランは「当初期間引下げプラン」「全期間引下げプラン」の2種類からお選びいただけます。
ただし、審査の結果保証会社をご利用いただく場合は「保証付金利プラン」となり、金利タイプをご選択いただけません。

※固定金利特約は2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年からお選びいただけます(保証付金利プランとなる場合は、3年、5年、10年に限定されます)。
金利タイプを組合わせてお借入れいただくことができるミックス(金利タイプ数2本)もご用意しています。 お申込みの際にご決定いただきます。

※ただし、審査の結果金利プランが保証付金利プランとなる場合、ミックスはご利用いただけません。

※審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます

・変動金利について
※2024年5月現在・本金利プランに住宅ローン金利優遇割を最大適用した金利です。
※J:COM NET優遇割・J:COM TV優遇割は戸建のみ対象
※ J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3ヶ月後から適用開始となります。

 

ライターさん募集
住宅ローンランキング表はこちら