更新日: 2023.12.26 住宅ローン

48歳会社員です。同僚が「住宅ローン」をもう完済したと言っています。やはり早くに返したほうが楽ですか? 老後資金が減るなら危険でしょうか?

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

48歳会社員です。同僚が「住宅ローン」をもう完済したと言っています。やはり早くに返したほうが楽ですか? 老後資金が減るなら危険でしょうか?
「同年代の同僚が住宅ローンを完済したと言っているけど早く返済したほうがよいの?」「48歳で住宅ローンの残債があるけど大丈夫?」などの疑問を抱いている人はいませんか。
 
老後資金などにも影響を与えるため、この機会を利用して自分に合っている返済計画をたてたいと考える人もいるでしょう。ここでは、住宅ローンを繰り上げ返済するメリット・デメリットなどを解説します。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

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住宅ローンを繰り上げ返済するメリット

住宅ローンの繰り上げ返済とは、通常の返済とは別に元金の一部または全部を返済することです。一般的に次のメリットがあるといわれています。
 

・返済総額を減らせる

住宅ローンでは、元金に対して金利がかかります。したがって、繰り上げ返済で元金の一部または全部を返済すると、支払う予定だった利息を削減できます。返済総額を減らせる点は繰り上げ返済の大きなメリットです。
 

・金利の負担を軽減できる

繰り上げ返済を活用すると、金利が上がったときにその金利負担を軽減できます。金利は元金に対してかかるためです。金利の上昇が心配な場合は、繰り上げ返済で元金を早めに返済しておくとよいかもしれません。
 

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住宅ローンを繰り上げ返済するデメリット

住宅ローンの繰り上げ返済には、気を付けたいデメリットもあります。実行する場合は、以下の点に注意が必要です。
 

・手元資金が減少してしまう

繰り上げ返済を実行すると一時的に手元資金が減少します。返済した資金を取り戻すことはできないため、繰り上げ返済直後に急な出費が生じると、ケースによっては手元資金だけで対応できないことがあります。繰り上げ返済は計画的に行うことが大切です。
 

・繰り上げ返済の意味を見いだせないことがある

繰り上げ返済後に団体信用生命保険から保険金が支払われると、繰り上げ返済の意味を見いだせなくなります。団体信用生命保険では、住宅ローンの残債に相当する保険金が支払われるためです。
 
タイミングによっては、繰り上げ返済を行わず手元資金を残しておけばよかったと感じるかもしれません。
 

住宅ローンの繰り上げ返済は2種類にわかれる

住宅ローンの繰り上げ返済には、前記のようなメリットとデメリットがあります。それを把握したうえで返済総額を減らしたい場合などは、繰り上げ返済を検討するとよいでしょう。繰り上げ返済の方法には次の2種類があります。
 

・返済期間短縮型

毎回の返済額を変えず、返済期間を短縮する方法です。条件が同じであれば、この後に説明する返済額軽減型よりも利息軽減効果は大きくなります。
 
ただし、その効果を実感できるのは住宅ローンを完済したタイミングです。返済期間中は、特別な変化を実感できません。住宅ローンをできるだけ早く完済したい、支払総額をできるだけ減らしたいなどの希望がある人に向いている返済方法といえるでしょう。
 

・返済額軽減型

返済期間を変えず、毎回の返済額を減らす方法です。条件が同じであれば、返済期間短縮型より利息軽減効果は小さくなります。ただし、毎月の返済額が減少するため、繰り上げ返済の効果は実感しやすいといえるでしょう。家計の収支を改善したい場合などに適している返済方法です。
 

住宅ローンの繰り上げ返済はライフプランをもとに検討

繰り上げ返済には、支払総額を削減できる、金利の影響を軽減できるなどのメリットがあります。繰り上げ返済を活用すると、生活が楽になるかもしれません。
 
ただし、手元資金を繰り上げ返済に使いすぎると、急な支出などに対応できなくなってしまいます。メリット・デメリットを踏まえたうえで、ライフプランにあわせて返済計画を立てることが大切です。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
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