2025年の確定申告、去年との「変更点」を知らずに申告すると損をする? 変更点を分かりやすく解説!
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新しい1年がスタートしました。2月になると、確定申告の時期となります。2024年の税金を精算するために、早めに準備を始めると安心です。
今回は、今から始める確定申告の準備について解説します。去年からの変更点もご紹介します。
今回は、今から始める確定申告の準備について解説します。去年からの変更点もご紹介します。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)、第一種証券外務員、内部管理責任者
東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。
富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。現在は日本東京において、資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、金融記事の執筆活動を行っています
http://fp.shitanaka.com/”
2025年の確定申告概要
2025年の確定申告(2024年分の税金の精算)は、2025年2月17日(月)から3月17日(月)までとなっています。この期間中に、作成した申告書を税務署の窓口へ直接提出するか、郵送する、もしくはe-Taxで電子申告する必要があります。
確定申告が遅れ、所得税を納付期限までに納められなかった場合、原則として延滞税が課せられます。また、納税義務があるにもかかわらず期限までに確定申告しなかったペナルティーとして、無申告加算税を支払わなければなりません。さらに、青色申告者の場合、期限を過ぎると55万円または65万円の青色申告特別控除が適用されず、控除額は10万円となってしまいます。
このように、申告が2025年3月17日(月)を過ぎてしまうと、さまざまなデメリットが生じます。期限に遅れないように早めに準備をして、確定申告を終わらせるようにしましょう。
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