花粉症の“舌下免疫療法”で、医療費が「6万円」かかりました。10万円以下でも「確定申告すべき」と聞きますが、年収400万円の私でも“申告する意味”はあるのでしょうか?
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毎年春になると、花粉症でくしゃみや鼻詰まりなどの症状に悩まされる人は多いでしょう。その治療法として近頃注目を集めているのが、アレルギーの原因となる抗原が入った薬をあえて投与し、身体に慣れさせることで治療する舌下免疫療法です。
確定申告で医療費控除を適用する際は、「10万円以上でないと意味がない」とよく聞きます。今回の記事では、舌下免疫療法で6万円かかった場合、年収400万円の人が医療費控除を申告すると控除を受けられるのかを解説します。また、年収400万円の場合、医療費がいくらなら控除を受けられるのかをシミュレーションします。
確定申告で医療費控除を適用する際は、「10万円以上でないと意味がない」とよく聞きます。今回の記事では、舌下免疫療法で6万円かかった場合、年収400万円の人が医療費控除を申告すると控除を受けられるのかを解説します。また、年収400万円の場合、医療費がいくらなら控除を受けられるのかをシミュレーションします。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
目次
舌下免疫療法とは
舌下免疫療法とは、アレルギーの原因となる抗原が入った薬を少量から投与し、身体に慣れさせることでアレルギーを治療する方法です。処方されたり、市販されていたりする抗アレルギー薬などの飲み薬による治療は、花粉症の症状を抑える対症療法です。
一方、舌下免疫療法は、根本的な改善につながる可能性があり、自宅で行うことができる治療法として注目を集めています。
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