更新日: 2024.02.06 銀行カードローン

三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」へのログイン方法とは? 手順を解説

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三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」へのログイン方法とは? 手順を解説 [PR]
「三井住友銀行カードローン」は多くの方に利用されていますが、申し込みもWEBからできますので、直接店舗に行かなくても完了できます。
 
ほかにもさまざまな手続きがインターネット上で可能ですので、日常的にスマートフォンやパソコンを使っている方ならば、対応も簡単といえます。
 
本記事では、三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」のログイン方法や、ログイン後にできることについて解説しますので、これからカードローンを利用しようと考えている方は参考にしてみてください。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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三井住友銀行カードローンの基本情報

三井住友銀行カードローンは、借入金額に応じて返済額が決まりますが、毎月の返済額は2000円から設定できます。また返済日に関しても、一人ひとりの都合に合わせて選択可能であることに加えて、返済方法についても、ATM・SMBCダイレクト・他行ネットバンキング・口座引き落としからやりやすい方法を選択してください。
 
使い方に合わせて、カードレスか、カード発行かが選べます。カードレスならば、スマートフォンから銀行への振込依頼ができ、カード発行ならば、現金が必要な際に三井住友銀行ATM・提携コンビニATMが手数料無料で利用可能です。
 
三井住友銀行カードローンの基本情報について表1にまとめましたので、具体的な内容について気になる方は確認してみてください。
 
表1

貸付限度額 10万~800万円
金利(年利) 1.5~14.5%
遅延損害金 年利19.94%
返済期間・返済回数 1~120ヶ月(回)
担保・連帯保証人 原則不要
貸付対象者 年齢満20歳以上69歳以下
原則安定した収入のある方
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
使いみちが事業性資金以外の方

※株式会社三井住友銀行「カードローン」を基に作成
 
三井住友銀行カードローンを利用する目的は、人によってさまざまですが、一時的な出費の増加や高額な出費への補てんなどで利用されてきました。
 
具体的な貸付限度額と金利については、希望貸付限度額と返済能力などを総合的に考えて決定されますが、基本的には貸付限度額が高いと金利は低く、貸付限度額が低いと金利は高くなります。普通預金口座を持っていると、入力内容が少なくなったり、手持ちのキャッシュカードで借入可能だったりと、さまざまなメリットがあります。
 

三井住友銀行カードローンを利用する際には返済計画を立てる

実際に三井住友銀行カードローンを利用する際には、返済計画を立てることが大切であり、返済計画を立てずに借り入れをおこなうと、思っていたよりも返済負担が大きくなるケースは少なくありません。
 
最終的な総返済額については、借入金額・借入期間・金利などを総合的に判断するため、状況次第では総返済額が借入元本の倍以上になるかもしれません。そのような事態を避けたいと考えているならば、借り入れ前に返済シミュレーションを活用することをおすすめします。
 
最終的にはどれくらいの総返済額になるのかとか、少しでも利息を抑えるために繰り上げ返済をするかなどの判断をしなければなりません。
 

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三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」へのログイン方法

三井住友銀行カードローンのインターネットバンキングはSMBCダイレクトですが、三井住友銀行カードローンだけを契約していると、一部の機能に制限がかかります。
 
また、三井住友銀行カードローンのみを契約している方と、三井住友銀行普通預金口座を持っている方とではログイン方法が違うため、それぞれの状態に合わせてログインしてください。どちらにも共通している事柄としては、公式ホームページなどからログインする点です。
 
三井住友銀行カードローンのインターネットバンキング「SMBCダイレクト」で確認できるカードローン関連の内容としては、以下の点が挙げられます。

●現在残高、入出金明細照会
 
●契約日、契約極度額、利率、毎月の返済日照会
 
●現在残高、本日までの利息額
 
●次回返済予定額、次回返済期日、総返済予定額、最終返済予定期日、総返済予定回数
 
●指定口座への振り込みによる借り入れ
 
●SMBCダイレクトを利用して他行から入金して返済

このようにさまざまな内容を照会できるため、借り入れ状況などの管理には、SMBCダイレクトは効果的です。次回返済予定額や次回返済期日などについて把握しておかなければ、返済を忘れて、延滞などにつながるかもしれません。
 

三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」ログイン時に必要になる情報とは?

三井住友銀行カードローンのインターネットバンキング「SMBCダイレクト」にログインする際に必要になる情報については、三井住友銀行カードローンのみを契約している方と、普通預金口座を持っている方とで違います。
 
「三井住友銀行カードローンのみ」を契約している場合は、店番号・口座番号もしくは契約者番号とログイン暗証番号(初期設定はキャッシュカードの暗証番号)が必要です。一方で「普通預金口座」を持っている場合は、普通預金口座の店番号・口座番号または契約者番号とログイン暗証番号が求められます。
 
ただし、普通預金口座を持っていて、カードローンの専用画面を確認するためには、同一支店の普通預金口座に、利用口座としてカードローン口座を追加登録しなければなりません。注意点としては、普通預金口座とは別の支店でカードローン口座を持っている場合は、カードローンのみを契約の扱いになります。
 

三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」でできる手続きについて

三井住友銀行カードローンのインターネットバンキング「SMBCダイレクト」では、ほかにもさまざまな手続きができますが、住所や電話番号の変更・カードの再発行なども来店不要で可能です。
 
また、セキュリティー面について強化したいと考えている方には、暗証番号と暗証レベルの変更によってセキュリティーを強化するとか、振り込みなどの取引内容の案内をメールで受け取って、不正利用を防止することにも対応しています。ほかにも、カードローン口座からの振り込み・振替による借り入れなどにも柔軟に対応しています。
 
SMBCダイレクトでは幅広いサービスが提供されているため、しっかりと活用できると、さらに快適に三井住友銀行カードローンや普通預金口座を利用できるでしょう。
 

三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」へスムーズにログインするには?

三井住友銀行カードローンのインターネットバンキング「SMBCダイレクト」へスムーズにログインするためには、カードローンアプリの利用がおすすめです。契約中の借入残高や次回返済期日なども、公式ホームページからのSMBCダイレクトと同様に確認できます。
 
アプリからSMBCダイレクトにログインすれば、毎回公式ホームページを開く手間がなくなるため、ちょっとした確認などでも手軽にできるでしょう。
 
また、申し込み後の必要書類の提出などに関しても、スマートフォンで撮影すれば簡単に提出できて、郵送などで本人確認書類や収入証明書を送る必要がなくなります。三井住友銀行カードローンの申し込み自体も、カードローンアプリから24時間365日おこなえるため、アプリひとつで、幅広い内容に柔軟な対応が可能になります。
 
管理を簡単にしたいとか、さまざまな手続きをまとめてやりたいと考えている方には、カードローンアプリはおすすめといえます。
 

三井住友銀行カードローン「SMBCダイレクト」へのログイン方法まとめ

三井住友銀行カードローンは、カードレスとカード発行型が選択できますので、どのような使い方を考えているかに合わせて選んでください。
 
返済方法や返済日についても、一人ひとりの都合に合わせて変更できますので、給料日や各種出費などを考慮しながら選べます。SMBCダイレクトへスムーズにログインするためには、カードローンアプリの利用がおすすめです。
 
三井住友銀行カードローンを利用する際には返済計画を立てて、無理のない範囲での借り入れを意識してください。
 

出典

株式会社三井住友銀行 カードローン
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

■アイフル
※商号:アイフル株式会社
※登録番号:近畿財務局長(14)第00218号
※貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
※遅延損害金:20.0%(実質年率)
※契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
※返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
※返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
※担保・連帯保証人:不要