更新日: 2023.04.25 借入

アイフルで一括返済すると利息はどのくらい抑えられる?

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アイフルで一括返済すると利息はどのくらい抑えられる? [PR]

1日も早くアイフルのカードローンの返済を終わらせるには、どうすればよいでしょうか?  


臨時収入などで経済的に余裕がうまれた時は、「一括返済」を検討してみるとよいでしょう。   カードローンは毎月の最低返済額を返済するだけでは利用残高がなかなか減らず、利息も膨らみます。なかなか完済できない状況だと、「先が見えない」という気持ちにもなりかねません。そこで、アイフルから求められる金額よりも、自主的に多く返済することが大切なのです。


ここでは、アイフルの一括返済方法やポイント、利息不要な返済方法について解説します。アイフルの一括返済の流れや方法について知りたい人は、当記事をぜひ参考にしてください。  

FINANCIAL FIELD編集部

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アイフルで一括返済をするメリット

カードローンはもともと「利用残高に応じて決まる一定額(最低限の金額)を、コツコツ返済する」という方式を採用しています。この方式は毎月の返済負担が軽くなるものの、完済までに時間がかかるのが特徴です。カードローンをできるだけ早く完済するためには、最低限の金額以上の返済を利用者自らが行うしかありません。

そこでおすすめしたいのが「一括返済」です。アイフルで一括返済すると、返済期間を大幅に短縮できるので、これから発生する利息を抑えられ、完済金額を少なくできるというメリットがあります。

アイフルの利息の計算式は、次のとおりです。

利息=利用残高×契約年率÷365日(うるう年の場合は366日)×利用日数

利息は日割り計算で算出されるため、返済金額は毎日変わることを知っておきましょう。早く返済すれば、支払う利息は少なくなるのです。   例えば、10万円を実質年率18.0%で借り入れたとしましょう。30日間利用して返済すると、利息は次の計算式のとおり1479円です。

10万円×18.0%÷365日×30日=1479円

なおアイフルを利用して「最低限の金額」ずつ返済した場合に、完済までにかかる回数は次のとおりです。  

利用金額 毎月の返済額 完済までの返済回数
10万円 4000円 32回
20万円 8000円 32回
30万円 1万1000円 36回
40万円 1万1000円 53回
50万円 1万3000円 58回

 

10万円を30日間利用した利息は1479円だと考えると、完済までの返済回数が多くなるほど利息が膨らむことがよくわかります。アイフルから借り入れる際には、一括返済を利用するなどして返済期間をできるだけ短縮することを事前に検討しておきましょう。

 

アイフル一括返済の3ステップ

アイフルのカードローン利用残高を一括返済する手順は、次の3ステップです。  

1.返済日を決める
2.返済金額の確認
3.自身に合う方法で一括返済

カードローンの返済金額は毎日変わります。日割り計算で算出される利息が実際にいくらになるのか、返済金額の確認を忘れないようにしましょう。ではそれぞれのステップについて、詳しく見ていきましょう。

 

返済日を決める

経済的に余裕がうまれたら、一括返済に向けて返済日を決めましょう。   経済的に余裕がない状況で、利息を減らすことに専念し一括返済を選ぶと、毎日の生活にゆとりがなくなり支障をきたす場合があります。一括返済の返済日を決める際には、経済状況を考慮して、無理のないタイミングにすることが大切です。

 

返済金額の確認

一括返済する際の返済金額を、アイフルでは「完済金額」と呼んでいます。完済金額は、「利用残高」「利息」「その他費用(手数料など)」を合わせて算出されます。   完済金額の確認方法は、次の3つです。  

●会員ページ
●有人チャット
●会員専用ダイヤル(0120-109-437)

会員ページでは、本日の返済金額を確認できます。
 

自身に合う方法で一括返済

一括返済の方法は複数あり、それぞれメリットやデメリットがあります。自分に合う方法で一括返済を進めるようにしましょう。万が一、完済金額より多めに支払った場合には、アイフルより以下の方法で「返却」されるため安心です。  

●銀行振込
●次回ご利用時に相殺
●郵送

 

アイフルで一括返済をする方法

アイフルで一括返済をする方法は、主に次の2つです。  

●提携しているコンビニ/銀行のATM
●銀行振り込み

なお、毎月の返済方法を口座振替(自動引落)に設定している場合には、一括返済の日程によって対応方法が異なるので注意してください。確認のために、会員様専用ダイヤル(0120-109-437)に問い合わせましょう。それでは、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

 

提携しているコンビニ/銀行のATM

買い物や出先からの帰り道など便利に利用できるのが、アイフルと提携しているコンビニや銀行のATMです。土日や深夜でも、アイフルカードを利用して一括返済できます。アイフルカードを利用できるので、振込先をうっかり間違える心配もありません。「返済」手続き可能なアイフルの提携先ATMは次のとおりです。  

●セブン銀行
●ローソン銀行
●イオン銀行
●三菱UFJ銀行
●西日本シティ銀行
●イーネット
●十八親和銀行

  なお、以下の手数料がかかることを、知っておきましょう。  

取引金額 入金
1万円以下 110円
1万円超 220円

 

銀行振り込み

アイフルのカードローン利用残高を一括返済する際に、便利な方法が銀行振り込みです。自分にとって都合のよい金融機関を選べるほか、端数の入金も可能なため、完済したい場合におすすめと言えるでしょう。

なおアイフルの公式サイトでは、一括返済用の返済口座を確認できません。そのため、振込先銀行口座は、アイフルの会員ページから確認しましょう。

銀行振り込みを選ぶと、アイフルカードが手元になくても返済手続きを進められます。ただし、振込手数料は自己負担となるのがポイントです。振込手数料の負担が少ない時間帯を選ぶなど、負担が少なくなるように工夫するとよいでしょう。

 

アイフルで一括返済をする時に知っておくべきこと

アイフルのカードローン利用残高を一括返済するにあたって、ATMの利用やアイフルとの契約について知っておきたい点がいくつかあります。   ここでは、特に重要な3点を以下のとおりご紹介します。  

●千円未満の端数はATM以外で返済
●一括返済=解約ではない
●解約後の再利用には再度申し込みが必要

ではそれぞれの点について詳しく見ていきましょう。

 

千円未満の端数はATM以外で返済

提携先ATMは、硬貨を利用した取引に未対応です。そのため千円未満の入金に対応していません。つまり、提携ATMであっても、取引単位は千円単位となるのです。

また、提携ATMで一括返済する場合には、ATM利用手数料が必要になるので、ムダな出費もうまれます。なお、アイフルは千円未満の端数を「無利息残高」として扱うことを知っておきましょう。無利息残高には、利息は発生せず返済期日も設定されないのがポイントです。千円未満の端数は、後から銀行振り込みで返済してもよいのです。

 

一括返済=解約ではない

アイフルのカードローン利用残高を一括返済したら、自動的に解約されるというわけではありません。何も手続きをしないままだと、いつでもお金を借り入れできることになります。今後利用する機会がない場合には、解約手続きが必要です。

解約の手続きをしたい人は、利用残高を全て返済した後に会員専用ダイヤル(0120-109-437)に電話して申し出る必要があります。   会員専用ダイヤルに電話した際に、契約書類の返却と「完済証明書」の発行も依頼しましょう。完済証明書は、今後住宅ローンを組む際などに提出する必要が生じる場合があります。

 

解約後の再利用には再度申し込みが必要

利用する機会がないからと解約まで済ませた後で、やはりアイフルから借り入れしたいという場合には、新たに申し込みが必要です。

解約とは、契約書類が返却されローンカードも処分しており、そもそもアイフルとの契約が存在しない状態です。再びアイフルを利用したい場合には、新規契約時と同じように申し込みをして審査を受ける必要があります。

解約前と比べて収入が下がっていたり、他社からの借り入れが増えていたり、あるいは返済に遅れが生じたりしていると審査に落とされる可能性があることを知っておきましょう。

新たな申し込みには手間がかかるため、まとまったお金が必要になる場合に備えて、解約せずにローンカードを大切に保管しておくのもよいかもしれません。ただし、いつでも利用できる状態にあるので、悪用されないよう厳重に管理してください。

 

一括返済と最低返済額での返済比較

最低返済額だけを毎月返済するよりも、一括返済をした方がおトクです。ここでは具体的にどの程度の違いがうまれるのか、実際に比較してみましょう。10万円を実質年率18.0%で借り入れ、返済する期間を長くした場合には次のとおり利息が高額になります。  

返済期間 返済回数 各回返済金額 返済総額 利息
2年 8ヶ月 32回 4000円 12万6194円 2万6194円
2年 24回 5000円 11万9712円 1万9712円
1年 11回 1万円 10万9106円 9106円

 

アイフルの返済期日には、35日ごとの「サイクル制」と毎月1回の「約定日制」があり、どちらを選ぶかによって最低返済額が異なります。ここでは「約定日制」で算出しました。最低返済額だけを返済すると、完済までに2年8ヶ月もかかります。1年で完済した場合と比べると、利息も膨らんでいることがわかります。返済期間を短縮すれば、利息の負担を抑え、返済総額も少なくなるのです。

 

利息をかけずに一括返済する方法

これからアイフルで短期間だけ借り入れをして、すぐに完済したい人には耳寄りな情報があります。
 
アイフルでは、初めてアイフルを利用する方に対して、30日間無利息で利用できるサービスを用意しています。無利息期間中に完済すれば、文字どおり利息はかかりません。10万円借りても、30万円借りても、30日以内に完済すれば利息を支払わずに済みます。おトクに借り入れできるので、無利息期間を見逃さないようにしましょう。
 
ただし、手数料が発生する返済方法を利用すると、利用手数料を支払うことになるので注意してください。

 

無利息サービスは契約の翌日スタート

アイフルの無利息サービスの適用は、契約日の翌日からです。借入日の翌日ではないため、注意してください。例えば契約してから10日後に借り入れした場合、無利息期間は30日ではなく20日です。契約日の翌日から31日が経過すると、利息が1日ごとに加算される仕組みです。無利息期間内に完済したい人は、期限を忘れないようにしましょう。

 

アイフルの一括返済に関するQ&A

ここではアイフルの一括返済でよくある2つの質問についてご紹介します。  

●一括返済後の契約書はどうなるの?
●一括返済ができません。他によい返済方法はありますか?

ではそれぞれの質問と回答を見ていきましょう。

 

一括返済後の契約書はどうなるの?

完済後に再びアイフルからお金を借りる予定がある場合には、返してもらわなくてもよいでしょう。今後利用する予定がない場合には、利用残高を完済してから、契約書類を返却してもらうこともできます。返却方法は、自宅への郵送です。

契約を継続する方は、アイフルカードを失くさないよう大切に保管してください。契約書類の返却を依頼する場合には、ローンカードが不要になります。磁気ストライプ部分をハサミで細かく切り刻んで処分しましょう。 そのまま捨てると悪用される危険性があるので、取り扱いには十分注意してください。

 

一括返済ができません。他に良い返済方法はありますか?

一括返済が無理な場合は、約定返済額に任意の金額を上乗せする「随時返済」という方法もあります。随時返済である程度のところまで利用残高を減らし、その後に一括返済するのもよい方法でしょう。毎月1000円だけでも多めに返済してみると、返済にかかる期間は大きく違ってきます。毎月1000円あるいは3000円多く返済した場合に、返済回数はどのように変化するのか見てみましょう。  

利用金額 最低限の金額で返済した場合 1000円多めに随時返済した場合 3000円多めに随時返済した場合
10万円 32回 24回 17回
20万円 32回 28回 22回
30万円 36回 20回 17回
40万円 53回 47回 38回
50万円 58回 52回 43回

 

なお随時返済には、注意点があります。アイフルでは「返済期日の11日前から当日まで」の返済を、当月の返済とみなします。
 
例えば「4月20日」が返済期日で、11日以上前の「4月5日」に入金すると3月の随時返済として扱われます。
 
入金のタイミングを間違えると延滞扱いになるので注意が必要です。随時返済のタイミングが早すぎないか、確認しましょう。

 

アイフルで利息を減らすなら一括返済

カードローンは、もともと「利用残高に応じて決まる一定額を、コツコツ返済する」方式です。毎月の返済負担は軽いため、コツコツ支払って入れば延滞にはなりませんが、完済までに時間がかかるので利息が膨らんでしまいます。アイフルに支払う利息を軽減するなら、返済期間を大幅に短縮できる「一括返済」がおすすめです。

また、初めてアイフルを利用する人で、短期間の完済を目指すなら無利息期間をうまく利用しましょう。家計への負担が大きくて、一括返済が難しい場合には、随時返済という方法もあります。
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー  

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