更新日: 2024.01.23 融資

SBIが提供する「入金QUICK」の特徴・おすすめなユーザーは? [PR]

SBIが提供する「入金QUICK」の特徴・おすすめなユーザーは? 
「入金QUICKをはじめたいけど、サービス内容の特徴やメリットがわからず不安」、
「入金QUICKが自社に合ったファクタリングなのかわからない」、
 
このようなお悩みを抱えたことはありませんか?
 
入金QUICKの概要やメリットをチェックした上で、安心して申し込みを進めたいと考える事業者の方も少なくありません。入金QUICKは、法人向けのファクタリングサービスであり、30万円以上から売掛債権を売却できるファクタリングです。オンライン完結で資金調達できるため、申し込み手続きで来店する時間を縮小できます。
 
今回は入金QUICKの特徴、メリットやデメリット、入金QUICKがおすすめな人の特徴、利用手順について解説します。本記事を参考にして、ビジネスで入金QUICKを活用しましょう。
FINANCIAL FIELD編集部

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)

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SBIのファクタリング「入金QUICK」の特徴

SBIのファクタリング「入金QUICK」の特徴として、以下の3点が挙げられます。

●請求QUICKの請求書を申請できる

●30万円以上の売掛債権を売却できる

●オンライン完結で資金調達できる

3点について詳しく説明していきます。

請求QUICKの請求書を申請できる

入金QUICKは、請求QUICKで使用した請求書をワンクリックで申請できるファクタリングサービスです。一般的なファクタリング業者は、請求書をアップロードする手間がかかります。

請求QUICKとは同じくSBIが運営しているクラウド型請求書発行システムです。請求書の発行から入金消込・仕訳、さらに請求書の買取(オンラインファクタリング)まで、1つのシステムで月額0円で使えます。

30万円以上の売掛債権を売却できる

入金QUICKは、30万円以上の売上債権を売却できるファクタリングです。入金QUICKは、30万円から数億円における請求書の買取りに対応しています。

また、図表1のように、利用先のファクタリング業者によっては、買取金額の下限や上限が異なります。

図表1

ファクタリング業者 買取可能な金額
入金QUICK 30万円~数億円(上限金額はなし)
ビートレーディング 3万円~7億円(これまでの買取実績)
アクセルファクター 30万円~
ベストファクター 30万円~1億円
トップ・マネジメント 非公開
クイックマネジメント 最大5000万円
下限は非公開
PMG 最大2億円
下限は非公開
PayToday 10万円~
上限はなし

請求QUICK よくある質問/ビートレーディング よくある質問/アクセルファクター/ベストファクター/株式会社トップ・マネジメント/クイックマネジメント/PMG よくあるご質問/PayTodayを基に作成

30万円以上のまとまった資金を調達したい人は、入金QUICKの活用も検討しましょう。

オンライン完結で資金調達できる

入金QUICKは、オンライン完結で資金調達できるファクタリングです。対面の面談が不要なため、スキマ時間を活用しながら資金調達を申し込みできます。

また、申し込み時には、図表2の必要書類をアップロードします。

図表2

申し込み時の必要書類 必要書類の詳細
商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書) 発行後から3ヶ月以内の書類(PDFファイルで送信)
入出金の明細や口座情報を確認できる書面 過去6ヶ月分の明細を記載した書面(PDFファイルで送信)
決算書2期分 最新の決算書2期分(2期分の決済書が用意できない場合は要問い合わせ、PDFファイルで送信)
本人確認書類 運転免許証の表裏両面、マイナンバーカードの表面など(PDFファイルで送信)

請求QUICK 入金QUICK(請求書買取)/請求QUICK サポートセンター 質問:【入金QUICK】契約審査の必要書類と審査期間を教えてください。を基に作成

入金QUICKでファクタリングを利用したい人は、図表2の必要書類を事前に準備しましょう。

SBIのファクタリング「入金QUICK」のメリット

SBIのファクタリング「入金QUICK」のメリットとして、以下の4点が挙げられます。

●下限は0.5%から資金調達できる

●申請から最短2営業日以内で資金調達が可能

●オンライン面談で利用できる

●数億円の資金調達が可能

入金QUICKは、0.5%の手数料率から資金調達可能なファクタリングです。また、最短2営業日以内で資金調達が可能です。他にも、「オンライン面談で利用できる」「数億円の資金調達が可能」などのメリットがあります。

4点について詳しく説明していきます。

下限は0.5%から資金調達できる

入金QUICKは、0.5%の手数料率から資金調達可能なファクタリングです。買取り手数料の範囲は、0.5%から3.8%です。

例えば、図表3のファクタリング業者において、利用先によって資金調達で発生する手数料率が変動します。

図表3

ファクタリング業者 手数料率
入金QUICK 0.5%~3.8%
BtoB早払い 1%~12%
ビートレーディング 2社間:4%~12%程度
3社間:2%~9%程度
アクセルファクター 2%~10%
ベストファクター 2%~
トップ・マネジメント 2社間ファクタリング:3.5%~12.5%
3社間ファクタリング:0.5%~3.5%
クイックマネジメント 非公開
PMG 非公開
PayToday 1%~9.5%

請求QUICK 入金QUICK(ファクタリング)/GMOペイメントゲートウェイ GMO BtoB早払い/ビートレーディング よくある質問/アクセルファクター/ベストファクター/株式会社トップ・マネジメント 商品案内/クイックマネジメント/ PMG よくあるご質問/PayTodayを基に作成

他には、入金QUICK利用時において、資金調達後から31日以上の支払い期間が必要な請求書は、図表4のように別途で手数料が加算されます。

図表4

支払いまでかかる期間 発生する手数料率
0日~30日 0%
31日~60日 1%
61日~90日 2%
91日~120日 3%
121日~150日 4%
151日~180日 5%

請求QUICK 入金QUICK(ファクタリング)を基に作成

30日以内で支払い可能な請求書を持っている方は、入金QUICKを利用することで手数料を安く抑えましょう。

申請から最短2営業日以内で資金調達が可能

入金QUICKは、申請から最短2営業日以内で資金調達が可能なファクタリングです。ただし、初回利用時のみ、最短6営業日となりますので、ご注意ください。

オンライン面談で利用できる

入金QUICKは、オンライン面談で利用できるファクタリングです。申し込みから必要書類のアップロードまで、オンライン上で完結できます。

アップロードする際には、必要書類として商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、入出金の明細や口座情報を確認できる書面、決算書2期分、本人確認書類、以上の4種類の書類が必要となります。

また、入出金の明細や口座情報を確認できる書面、本人確認書類を提出する場合は、図表6の点に注意しましょう。

図表6

提出書類 提出書類の注意点
口座情報 下記全ての項目が確認できる情報が必要
1.金融機関名(金融機関コード)
2.支店名(店番号)
3.口座種別(普通、当座)
4.口座番号
5.受取人口座名義(カナ表記)
・通帳写しを提出する場合は、通帳見開き1ページ目の画像データを送信する
・インターネットバンキングを利用する場合は、1~5が確認できるページのキャプチャ
・当座を利用する場合は、「当座預金入金帳」「当座勘定通帳」「1~5」が確認できる書類
本人確認書類 1点のみで提出可能な書類
・運転免許証(表裏両面)
・運転経歴証明書(表裏両面)
・マイナンバーカード(表面のみ)
・住基カード(表裏両面)2点の提出書類が必要なケース(1.または2.いずれかの提出書類を申請する)
1.パスポート(顔写真が確認できるページ)+発行から3ヶ月以内における住民票の写し

2.パスポート(顔写真が確認できるページ)+「発行から3ヶ月以内の電気・ガス・水道等の公共料金の領収書(領収印付き)」

請求QUICK サポートセンター 質問:【入金QUICK】契約審査の必要書類と審査期間を教えてください。を基に作成

アップロードが必要な書類を事前にチェックし、スムーズに資金調達できるよう準備しましょう。

数億円の資金調達が可能

入金QUICKは、数億円の資金調達が可能なファクタリングです。30万円から数億円程度の資金調達が可能となっているため、まとまった金額の売掛債券を売却できます。

また、利用先のファクタリング業者によっては、買取金額の下限や上限金額が異なります。数億円希望の売掛債権を売却したい方は、入金QUICKを活用しましょう。

SBIのファクタリング「入金QUICK」のデメリット

SBIのファクタリング「入金QUICK」のデメリットとして、以下の3点が挙げられます。

●初回の利用時は6営業日以上の期間がかかる

●個人事業主は利用できない

●数万円の売掛債権を買取できない

入金QUICKの初回利用時は、資金調達までに6営業日以上の期間がかかります。また、個人事業主は利用できないため、留意しましょう。他には、入金QUICKの下限額は30万円となっていて、数万円の資金調達ができないファクタリングです。

3点について詳しく説明していきます。

初回の利用時は6営業日以上の期間がかかる

入金QUICKの初回利用時は、資金調達までに6営業日以上の期間がかかります。入金QUICKは初回利用時と2回目以降の利用回数によって異なります。2回目以降は最短2営業日以内で資金調達が可能となります。

2回以上の継続的な利用を検討したい方は、入金QUICKでスムーズに資金調達しましょう。

個人事業主は利用できない

入金QUICKは、個人事業主が利用できないファクタリングです。利用者は法人のみとなっていて、個人事業主の方は利用対象外なためです。

法人企業に該当するかチェックした上で、入金QUICKを申込みましょう。

数万円の売掛債権を買取できない

数万円の売掛債券を売却したい人は、入金QUICKで資金調達できない点に留意しましょう。入金QUICKの下限額は30万円となっていて、数万円の資金調達ができないためです。

利用先のファクタリング業者によっては、買取金額の下限や上限の設定が異なります。

例えば、ビートレーディングなら、3万円の売掛債権を売却できます。数万円の売掛債権を売却する場合は、他のファクタリング業者と入金QUICKを併用するのも一案です。

少額債券を売却する際は他のファクタリング業者を活用しながら、入金QUICKでまとまった資金を調達しましょう。

SBIのファクタリング「入金QUICK」がおすすめな人

SBIのファクタリング「入金QUICK」がおすすめな人の特徴として、以下の5点が挙げられます。

●30万円以上の売掛債権を売却したい人

●手数料を安く抑えて資金調達したい人

●オンラインのみの申し込みで資金調達したい人

●2日間程度でスピーディーに資金調達したい人

●SBI「請求QUICK」を利用している人

5点について詳しく説明していきます。

30万円以上の売掛債権を売却したい人

30万円以上の売掛債権を売却したい人は、入金QUICKを活用しましょう。入金QUICKは、請求書の買取金額が30万円以上の売掛債権を対象としているためです。

また、利用先のファクタリング業者によって買取金額の上限や下限が異なります。

30万円以上のまとまった金額を資金調達したい場合は、入金QUICKを活用しましょう。

手数料を安く抑えて資金調達したい人

手数料を安く抑えて資金調達したい人は、入金QUICKを活用しましょう。入金QUICKは、下限が0.5%以上の低利率で資金調達が可能なためです。

ただし、借り入れから0~30日は手数料が0%ですが、31日~60日では1%と返済期間に応じて手数料率が変動しますのでご注意ください。

低利率で資金調達したい人は、入金QUICKを活用しましょう。

オンライン上の申し込みで資金調達したい人

オンライン上から資金調達を申し込みたい人は、入金QUICKを活用しましょう。入金QUICKは申し込みから必要書類のアップロードまでの手続きについて、オンライン上で完結できるためです。

入金QUICKに申し込みたい人は、必要書類を事前に準備しましょう。

2日間程度でスピーディーに資金調達したい人

2日間程度でスピーディーに資金調達したい人は、入金QUICKがおすすめです。入金QUICKは2回以上利用する際に、最短2営業日で資金調達できるためです。ただし、初回利用時は、資金調達までに6営業日以上の期間がかかりますのでご注意ください。

継続して同じファクタリング業者を利用したい人は、入金QUICKでスピーディーに資金調達しましょう。

SBI「請求QUICK」を利用している人

SBIの請求QUICKを利用している人は、スムーズに入金QUICKで資金調達できます。入金QUICKは、SBIの請求QUICKの登録が必要なファクタリングだからです。

請求QUICKから請求書を作成している方は、ワンクリックで入金QUICKのファクタリングを申請できます。申し込み時の操作が手軽なファクタリングを選びたい方は、入金QUICKを活用しましょう。

SBIのファクタリング「入金QUICK」の利用手順

SBIのファクタリング「入金QUICK」の利用手順は、図表7のとおりです。

図表7

利用手順 利用手順の詳細
請求QUICKに申し込む申し込みむ ・請求QUICKの公式サイトから申し込む申し込みむ
・申し込み後に「ユーザーID」「パスワード設定」についてのお知らせとセキュリティーコードの案内メールが届くため、メールの内容をチェックしながら本登録を進める
事業用口座を自動口座登録する 請求QUICKで事業用口座として、インターネットバンキング口座を連携する
請求QUICKの継続利用を申し込む申し込みむ 継続利用の申し込み完了後、クレジットカード決済代行業者とクレジットカード会社の審査が行われる
入金QUICKの利用を申し込む申し込みむ 契約審査は利用申し込み受付日から最大2営業日かかる

請求QUICK サポートセンター 入金QUICKのはじめ方を基に作成

また、入金QUICKの申し込み時には、図表8の必要書類をアップロードします。

図表8

申し込み時の必要書類 必要書類の詳細
商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書) 発行後から3ヶ月以内の書類(PDFファイルで送信)
入出金の明細や口座情報を確認できる書面 過去6ヶ月分の明細を記載した書面(PDFファイルで送信)
決算書2期分 最新の決算書2期分(2期分の決済書が用意できない場合は要問い合わせ、PDFファイルで送信)
本人確認書類 運転免許証の表裏両面、マイナンバーカードの表面など(PDFファイルで送信)

請求QUICK サポートセンター 質問:【入金QUICK】契約審査の必要書類と審査期間を教えてください。を基に作成

必要書類を事前に準備しながら、スムーズに入金QUICKの利用手続きをはじめましょう。

SBIのファクタリング「入金QUICK」でスムーズに資金調達しよう

今回は入金QUICKの特徴、メリットやデメリット、入金QUICKがおすすめな人の特徴、利用手順について解説しました。

オンライン完結で資金調達できるため、手軽に申し込み手続きを進められます。入金QUICKを活用して、効率的にビジネスを展開しましょう。

出典

請求QUICK よくある質問 
アクセルファクター 
ベストファクター 
株式会社トップ・マネジメント 
クイックマネジメント 
PMG よくあるご質問 
PayToday 
請求QUICK 入金QUICK(請求書買取) 請求書買取機能のWeb申込について詳しくご案内します。 
請求QUICK サポートセンター 質問:【入金QUICK】契約審査の必要書類と審査期間を教えてください。
請求QUICK 入金QUICK(ファクタリング) 
GMOペイメントゲートウェイ GMO BtoB早払い 
ビートレーディング よくある質問 
アクセルファクター 即日ファクタリング 
株式会社トップ・マネジメント よくある質問 
請求QUICK サポートセンター 入金QUICKのはじめ方 質問:【入金QUICK】契約審査の必要書類と審査期間を教えてください。
請求QUICK サポートセンター 入金QUICKのはじめ方 入金QUICKのはじめかた①~入金QUICKを申し込む~
請求QUICK 

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー