実家の「固定電話」を解約しようか迷っています。基本料金「月約2000円」以外にも、「数千円」安くなるって本当ですか?
使用頻度が低い場合、節約のために固定電話の解約をしようか検討するかもしれません。固定電話には基本料金だけでなく、ほかの料金がかかっている場合があります。
本記事では、固定料金の解約でどれくらい費用が安くなるのか解説します。
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固定電話の基本料金
まずは、NTT西日本株式会社を例にして、以下2種類の固定電話の基本料金を見ていきましょう。基本料金は、2025年12月時点での料金を参考にしています。
・加入電話:初期費用がかかるプラン
・加入電話(ライトプラン):初期費用不要、回線使用料割高プラン
基本料金は取扱所の種類によって異なりますが、住宅用であれば以下の通りです。
加入電話
・ダイヤル回線:825~1870円
・プッシュ回線:1045~1870円
加入電話・ライトプラン
・ダイヤル回線:1100~2145円
・プッシュ回線:1320~2145円
固定電話を解約すると、加入電話であれば月額2000円ほど節約できる場合があります。便宜上、本記事では「加入電話」を例に解説を続けます。

