【検証】高性能ドライヤーは「2万5000円」と高価でも「3000円モデル」より“電気代が安い”!? 4人家族なら何年で元が取れる? 乾くまでの時間もあわせ比較!
配信日: 2026.04.21
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近年、家電量販店での販売が増えている高性能ドライヤー。髪を早く乾かせるうえ、髪や地肌をやさしくケアしてくれる、と人気を集めています。高性能であるだけに、値段は一般的なドライヤーの2倍以上することも多いですが、「早く乾く分、電気代が安くなるのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか。
今回は、筆者が実際に高性能ドライヤーと一般的なドライヤーの使用時間を比較し、4人家族で使った場合の電気代の節約額を試算します。
今回は、筆者が実際に高性能ドライヤーと一般的なドライヤーの使用時間を比較し、4人家族で使った場合の電気代の節約額を試算します。
FP2級、AFP
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高性能ドライヤーと一般的なドライヤーでは、5万円近くの価格差も
家電量販店やAmazonなどで買える高性能ドライヤーは、速乾、温度自動調整、髪質改善などの特徴があり、価格帯は2万~5万円程度のものが中心です。一方、一般的なドライヤーは3000~1万円程度が中心です。そのため、高性能ドライヤーと一般的ドライヤーとでは、ものによっては5万円近くの価格差が生じます。
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