夫婦それぞれスマホの補償に月900円ずつ、合計で毎月「1,800円」払っています。料金プランを見直すなら、月額料金だけでなく「端末補償」まで含めて比較すべきでしょうか?

配信日:
この記事は約 6 分で読めます。
夫婦それぞれスマホの補償に月900円ずつ、合計で毎月「1,800円」払っています。料金プランを見直すなら、月額料金だけでなく「端末補償」まで含めて比較すべきでしょうか?
スマホの料金を見直すとき、通信プランの月額料金ばかりに目が向いてしまう方もいるのではないでしょうか。
 
しかし、端末の故障や画面割れなどに備えて補償サービスへ加入している場合、その料金も毎月の固定費として発生します。
 
例えば、夫婦それぞれ月900円の端末補償に加入していれば、2人で月1,800円、年間では2万1,600円です。通信費を見直すのであれば、こうした補償料金まで含めて比較することが大切です。
 
そこで本記事では、料金プランを見直す際に、通信費と端末補償をどのように比較すればよいのかを解説します。
FINANCIAL FIELD編集部

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

【PR】開通翌月からギガ倍増!【y.u mobile】

yumobile-ギガ倍増

おすすめポイント

・目的に合わせて選べる3プラン
・100GBまで無期限に繰り越せるギガの永久繰り越し
・音声通話SIMならお客様負担0円でスマホ修理費用保険がついてくる
・U-NEXT付きプランならギガもエンタメも楽しめる

月900円の端末補償は必要? 補償内容と端末の状態を確認しよう

スマホは高額な機種も多く、画面割れや水濡れなどによって修理が必要になると、まとまった費用が発生することがあります。そのため、毎月一定額を支払って端末補償へ加入しておくことにはメリットがあります。
 
一方、月900円の補償料金を1年間支払うと1万800円、2年間では2万1,600円です。夫婦2人なら、年間2万1,600円、2年間では4万3,200円になります。
 
もちろん、「これだけ支払うなら補償は不要」と金額だけで判断するのはおすすめできません。
 
利用している端末の価格や購入からの年数、故障した場合にどの程度の自己負担が発生するのかなどを確認し、毎月の補償料金に見合っているかを考えることが大切です。
 
特に端末補償は、サービスによって対象となる故障や修理時の自己負担額、補償回数などが異なります。月額料金だけではなく、実際に故障したときにどのような補償を受けられるのかまで比較しましょう。
 

料金プランを見直すなら「通信費+端末補償」で比較しよう

スマホの料金を比較する際は、通信プランの月額料金だけを見ると、実際に毎月負担している金額との差が生じることがあります。
 
例えば、通信費が月5,000円、端末補償が月900円なら、合計で月5,900円です。夫婦が同じ条件で契約している場合、2人で月1万1,800円になります。
 
仮に通信プランを安いものへ変更しても、端末補償を別途契約すれば、その料金は引き続き発生します。そのため、乗り換え先を検討する際は、「通信プランはいくらか」だけでなく、「必要な端末補償を付けた場合、毎月いくらになるのか」という視点で比較するとよいでしょう。
 
一方で、補償サービスに別途加入しなくても、月額料金のなかに端末補償が含まれている通信サービスもあります。そのひとつが「y.u mobile」です。
 

【PR】開通翌月からギガ倍増!【y.u mobile】

yumobile-ギガ倍増

おすすめポイント

・目的に合わせて選べる3プラン
・100GBまで無期限に繰り越せるギガの永久繰り越し
・音声通話SIMならお客様負担0円でスマホ修理費用保険がついてくる
・U-NEXT付きプランならギガもエンタメも楽しめる

y.u mobileなら音声通話SIMに「修理費用保険」が付帯

y.u mobileでは、音声通話SIMを契約すると「修理費用保険」がユーザー負担0円でついてきます。補償の対象は、外装破損や水濡れ、自然故障、全損など。修理費用は年間3万円まで補償され、事前の端末登録も不要です。
 
例えば、夫婦それぞれが月900円の端末補償を契約している場合、補償料金だけで年間2万1,600円を支払う計算です。
 
y.u mobileの修理費用保険で必要な補償をカバーできるのであれば、通信サービスを見直す際に、現在支払っている端末補償料金についても見直せる可能性があります。
 
ただし、現在加入している端末補償とy.u mobileの修理費用保険では、補償内容や上限額などが異なる可能性があります。「ユーザー負担0円で付いてくるから現在の補償は不要」と考えるのではなく、それぞれの補償内容を比較することが大切です。
 

修理費用保険には補償期間や対象端末などの条件がある

y.u mobileの修理費用保険を利用する際には、適用条件にも注意が必要です。
 
補償期間は、音声通話SIMの利用開始日から30日が経過した日以降です。また、補償期間内に発生した事故などによる修理費用が対象となります。
 
対象端末にも条件があり、音声通話SIMの利用開始時点で発売から5年以内の端末、または1年以内に購入したことを証明できる端末などが対象です。
 
修理可能な場合や有償交換となった場合は、年間3万円を上限として修理費用または交換費用が補償されます。一方、修理不能の場合は「端末購入金額の25%」または「7,500円」のいずれか低い金額が支払われます。
 
そのため、高額な端末を利用している方などは、現在加入している端末補償の方が手厚いケースも考えられます。
 
修理費用保険の詳しい補償内容や適用条件については、y.u mobileの該当ページをご確認ください。
 

通信費も含めて見直すならy.u mobileの料金プランをチェック

端末補償だけでなく、通信費そのものを見直したい場合は、必要なデータ容量に合った料金プランを選ぶことが大切です。y.u mobileの料金プランは図表1の通りです。
 
図表1

プラン 料金 容量
シングル ・音声:1,070円
・データSMSあり:932円
・データSMSなし:800円
5GB(最大10GB※1)
シングル U-NEXT ・音声:2,970円
※音声のみデータなし
10GB(最大30GB※2)
シェア U-NEXT ・音声:4,170円
・データSMSあり:4,082円
・データSMSなし:3,950円
20GB(最大50GB※2)

筆者作成
※1 「最大10GB」は、y.u mobileで実施している「ギガ倍増特典」を適用した場合。
※2 「最大30GB」「最大50GB」は、y.u mobileで実施している「ギガ倍増特典」の適用に加え、毎月付与される1,200円分のU-NEXTポイントを使って10GBチャージした場合。
 
当面の間、「ギガ倍増特典」が実施されており、対象プランでは毎月契約プランのギガが倍増します。
 

<シングル(5GB)>
ギガ5GB+倍増特典ギガ5GB=10GB
 
<シングル U-NEXT(10GB)>
ギガ10GB+倍増特典ギガ10GB=20GB
 
<シェア U-NEXT(20GB)>
ギガ20GB+倍増特典ギガ20GB=40GB
 
適用日:毎月1日(開通翌月から順次付与)
実施期間:2025年4月1日~(終了日未定)

 
※ギガ倍増特典については予告なく変更、終了される場合があります。また、適用について注意事項がありますので、詳しくはy.u mobileの該当ページをご確認ください。
 
夫婦で利用する場合は、それぞれが「シングル」を契約するほか、データ容量を分け合える「シェア U-NEXT」を検討する方法もあります。
 
料金プランを比較するときは、「通信費がいくら安くなるか」だけを見るのではなく、現在支払っている端末補償や動画配信サービスなども含め、毎月の固定費全体で考えるとよいでしょう。
 

まとめ

夫婦それぞれ月900円の端末補償を契約している場合、2人で月1,800円、年間では2万1,600円を支払うことになります。そのため、スマホの料金を見直す際は、通信プランだけでなく端末補償まで含めて比較することが大切です。
 
y.u mobileでは音声通話SIMに修理費用保険が付帯しています。ただし、いま加入している端末補償と比べて補償範囲や上限額などが十分かは確認が必要です。毎月の料金と万が一の際の補償内容の両方を比べて、2人分の負担が納得できる形になっているか確認してみましょう。
 
現在実施中のキャンペーンはこちら
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

http://yumobile-3カ月無料
  • line
  • hatebu

LINE