母は自宅ではWi-Fi、外ではLINEを見る程度ですが、スマホの通信費は毎月「7,000円」ほど。今の使い方に合った料金プランへ見直すべきでしょうか?
本人が料金を気にしていなくても、家族からすると「今の使い方なら、もっと通信費を抑えられるのでは?」と気になるところです。
スマホの通信費を見直す際は、毎月のデータ使用量や通話時間などを確認し、現在の契約内容が実際の使い方に合っているかを確認することが大切です。
そこで本記事では、自宅ではWi-Fi、外出先ではLINEを中心に利用している方が、スマホの通信費を見直す際のポイントについて解説します。
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目次
【PR】開通翌月からギガ倍増!【y.u mobile】
おすすめポイント
・目的に合わせて選べる3プラン・100GBまで無期限に繰り越せるギガの永久繰り越し
・音声通話SIMならお客様負担0円でスマホ修理費用保険がついてくる
・U-NEXT付きプランならギガもエンタメも楽しめる
通信費が月7,000円でもデータ通信量が少ないなら見直す余地がある
毎月7,000円程度の通信費を支払っている場合、大手キャリアの大容量プランなどを契約しているケースも考えられます。大容量のサービスは、Wi-Fiのない環境で動画を長時間視聴する方や、外出先で多くのデータ容量を消費する方には便利です。
一方、自宅ではWi-Fiを利用し、外出先での主な用途がLINEの確認程度であれば、それほど多くのデータ容量を必要としていない可能性があります。
まずは直近数ヶ月のデータ使用量を確認し、現在契約しているデータ容量をどの程度使っているのかチェックしてみましょう。
なお、スマホにかかる費用には通信費のほか、端末代金の分割払いなどが含まれる場合があります。本記事では、端末代金とは別に、通信費として毎月7,000円程度を支払っているケースを想定します。
Wi-Fi中心なら少ないデータ容量でも十分? 料金だけで判断しないことが大切
自宅でWi-Fiを利用している方の場合、スマホのモバイルデータ通信を使用するのは主に外出中となります。
外出先でLINEのメッセージ確認などが中心であれば、大容量のサービスから少ないデータ容量のサービスへ変更しても、普段の使い方を大きく変えずに済む可能性があります。
ただし、「LINEしか使わないから少容量で十分」と決めつけるのは避けましょう。LINEでもビデオ通話や動画の送受信を行えばデータ容量を消費します。また、外出先で地図アプリやWebサイトを利用することも考えられます。
そのため、実際のデータ使用量を確認したうえで、少し余裕のある容量を選ぶことがポイントです。
また、使わなかったギガを翌月以降に利用できるか、データ容量が不足した際に追加できるかも確認しておくとよいでしょう。
そこで注目したいのが、シンプルな料金体系で利用しやすい格安SIM「y.u mobile」です。
【PR】開通翌月からギガ倍増!【y.u mobile】
おすすめポイント
・目的に合わせて選べる3プラン・100GBまで無期限に繰り越せるギガの永久繰り越し
・音声通話SIMならお客様負担0円でスマホ修理費用保険がついてくる
・U-NEXT付きプランならギガもエンタメも楽しめる
y.u mobileってどんなサービス? 月額1,000円台から利用できる
y.u mobileは、U-NEXT HOLDINGSとヤマダホールディングスが共同で展開している格安SIMサービスです。ドコモ回線を利用しており、シンプルな料金体系が特長です。
音声通話SIMの「シングル」は月額1,070円(税込)で5GBを利用できます。自宅ではWi-Fiを利用し、外出先でのデータ使用量が少ない方であれば、選択肢のひとつになるでしょう。
現在の料金プランは図表1の通りです。
図表1
| プラン | 料金 | 容量 |
|---|---|---|
| シングル | ・音声:1,070円 ・データSMSあり:932円 ・データSMSなし:800円 |
5GB(最大10GB※1) |
筆者作成
※1 「最⼤10GB」は、y.u mobileで実施している「ギガ倍増特典」を適用した場合。
現在、通信費として月額7,000円程度を支払っている方が「シングル」へ乗り換えた場合、月額料金は1,070円です。単純計算では毎月6,000円、年間では約7万2,000円の差になります。
ただし、「シングル」の通常のデータ容量は5GBであり、10GB利用できるのはギガ倍増特典が適用されている場合です。特典は今後変更・終了する可能性があるため、乗り換えを検討する際は最新の提供条件を確認しましょう。
詳しくはy.u mobileの該当ページをご確認ください。
使わなかったギガは100GBまで「永久繰り越し」
データ使用量が少ない方にとっては、「契約したギガを使い切れず、毎月余ってしまう」というケースも考えられます。
y.u mobileでは、使い切れなかったデータ容量を100GBまで永久に繰り越せます。
例えば、普段は自宅のWi-Fiを中心に利用しているためデータ容量が余っても、そのギガを翌月以降に利用できます。旅行や帰省などで外出が増えた月には、それまでに繰り越したギガを活用することも可能です。
毎月のデータ使用量が一定ではない方でも、余ったギガを無駄なく活用しやすい仕組みといえるでしょう。
スマホの故障が心配なら「修理費用保険」もチェック
スマホの料金を見直す際は、月額料金だけでなく、端末に万が一のトラブルが起きた場合の備えについても確認しておくとよいでしょう。
y.u mobileでは、音声通話SIMを利用するユーザーを対象に「修理費用保険」が付帯しています。
外装破損や水濡れ、自然故障、全損などが補償対象で、年間の支払い上限額は3万円です。事前に端末を登録する必要がなく、保険料のユーザー負担もありません。
ただし、補償期間や対象端末などには条件があります。詳しい補償内容や適用条件については、y.u mobileの該当ページをご確認ください。
まとめ
自宅ではWi-Fiを利用し、外出先ではLINEの確認が中心であれば、毎月7,000円の通信費を支払っている現在の契約内容には見直す余地があるかもしれません。
例えば、y.u mobileの「シングル」は音声通話SIMを月額1,070円で利用でき、現在7,000円を支払っている場合との差は単純計算で月5,930円です。ただし、必要なデータ容量や通話時間によって適したサービスは異なります。
まずはお母さまの直近数ヶ月のデータ使用量を確認し、現在の使い方に合ったサービスへの見直しを検討してみてはいかがでしょうか。
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執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

