毎日「ジム通い」している専業主婦のママ友。旦那さんは「消防士」なのですが、どのくらいの収入があるのでしょうか?
そこで本記事では、消防官の年収と平均年収の比較を行いました。また、今回のケースのように消防官の手取り年収に対するジムの年間費用の割合も紹介しますので、興味のある方はぜひご覧ください。
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消防官の年収と平均年収の比較
厚生労働省の「職業情報提供サイト(日本版O-NET)jobtag」によると、消防官の平均年収は350万2000円です。
一方、厚生労働省の「令和5年度賃金構造基本統計調査」よると、従業員10名以上の企業に勤める一般労働者の平均月収は34万6700円、年間平均賞与などは90万9000円です。「平均月収×12ヶ月+平均賞与など」を予想平均年収とすると、506万9400円になります。
以上より、消防官の平均年収は平均的な労働者の年収を156万7400円下回っていることが分かります。ただし、今回提示した消防官の年収はあくまで平均です。実際は役職や年齢などによって異なる点にご注意ください。

