最終更新日:2019.01.11 公開日:2018.10.06
暮らし

仮装には興味なし!副業には興味あり!ハロウィンに便乗してお小遣いを稼ごう

今や、一大イベントに成長したハロウィン。10月後半に向けて、いろいろ計画を立てている人も多いはず。
 
しかし、仮装には興味ない人もまた少なからずいるでしょう。しかし背を向けるのではなくて、「せっかく世間が盛り上がっているのなら、自分はハロウィンに便乗してお小遣いを稼ごう!」と考えるのがポジティブではないでしょうか? そんなポジティブな人のために、3パターンほど「ハロウィン関係の副業」を探してみました。
 
藤木俊明

執筆者:

Text:藤木俊明(ふじき としあき)

副業評論家

明治大学リバティアカデミー講師
ビジネスコンテンツ制作の有限会社ガーデンシティ・プランニングを28年間経営。その実績から明治大学リバティアカデミーでライティングの講師をつとめています。7年前から「ローリスク独立」の執筆活動をはじめ、副業・起業関連の記事を夕刊フジ、東洋経済などに寄稿しています。副業解禁時代を迎え、「収入の多角化」こそほんとうの働き方改革だと考えています。

詳細はこちら
藤木俊明

執筆者:

Text:藤木俊明(ふじき としあき)

副業評論家

明治大学リバティアカデミー講師
ビジネスコンテンツ制作の有限会社ガーデンシティ・プランニングを28年間経営。その実績から明治大学リバティアカデミーでライティングの講師をつとめています。7年前から「ローリスク独立」の執筆活動をはじめ、副業・起業関連の記事を夕刊フジ、東洋経済などに寄稿しています。副業解禁時代を迎え、「収入の多角化」こそほんとうの働き方改革だと考えています。

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クラウドソーシングで在宅仕事を請け負う

まず、手堅いところでは、クラウドソーシングの大手サイトを利用します。「仕事を探す」でキーワード「ハロウィン」を入力して検索すると、いろいろな案件がヒットします。
 
例えば、大手クラウドソーシングサイトでは、
 
・ハロウィンについて記事を書いて欲しい
・手作り仮装衣装の簡単な作り方をライティングして欲しい
・100円ショップで購入したハロウィンの飾りつけグッズの記事&写真を作成して欲しい
・首都圏のハロウィンのイベントに関する記事を書いて欲しい
・ハロウィンでコスプレしている人を、許可をとって撮影して欲しい
 
などがヒットします。ライティング(記事を書く)系はおおむね報酬単価が低く、一文字0.5円とか、一記事あたり数百円の報酬です。それでも、むずかしいライティングではないものが多そうです。楽しみながら少しでも家計の足しに、という姿勢がよさそうです。
 
撮影関係の仕事はもう少し単価がいいようですが(5000円~)、これはハロウィンの現場に行く必要がありますね。どちらにしても、ハロウィンまで締切りが短いと思うのでお早めに。
 

ハロウィン関連のリアルバイトで働く

副業といっても、在宅ではなくて実際に出かけてバイトをしようという人には、ハロウィンの季節にはいろいろアルバイトがありそうです。大手アルバイトサイトを見てみると、
 
・ハロウィンのスイーツ販売スタッフ(期間限定・短期)
・ハロウィン時期のイベントスタッフ
 
とにかくハロウィン時期のスイーツ販売スタッフ募集が多いです。時給は1300円以上が多いようですが、この時期人手が足りないのでしょうね。イベントスタッフは、ハロウィンに限らず、この後控える年末のいろいろなイベントに手が足りないということのようです。
 

ハロウィン関連のグッズをフリマで販売

仕事を請けるまではしたくない。リアルなバイトも行きたくない。そんなに儲からなくていいから、自宅でちまちまハロウィン関連の副業をしたい、という人はフリマでしょう。この時期、ハロウィン関連のグッズの引き合いが多いようです。
 
大手フリマサイトで見てみると、「コスプレ衣装」が1000円~数千円でよく出品されています。とくに「子ども向けのコスプレ衣装」の人気が高そうですね。
 
衣装だけでなく、「小物」や「飾り物」もたくさん出品されています。毎年新しいものを揃えるのは、費用がバカになりませんよね。友だちなどから不要になったハロウィングッズをもらってくるなどして、地味にフリマに出品するのもいいかもしれません。
 
ハロウィンに参加しなくても、せっかくですから便乗して副業にいそしみましょう。
 
Text:藤木 俊明(ふじき としあき)
副業評論家

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