更新日: 2023.01.06 暮らし

1年で「20回以上」キャンプに行く筆者が断言!初めてのキャンプに「絶対必要な道具」3選

1年で「20回以上」キャンプに行く筆者が断言!初めてのキャンプに「絶対必要な道具」3選
キャンプを始めたいけれど、「何を買えば良いか分からない」「絶対に必要な道具が知りたい」「コスパが良い道具が欲しい」と悩む人もいるのではないでしょうか。
 
アウトドアショップに行くと、たくさんの種類があるキャンプ道具。キャンプ初心者は何を購入すれば良いのか分からないのは当然と言えるでしょう。
 
そこで今回は、キャンプ初心者が絶対に買うべき道具を3つ紹介します。見た目がオシャレで安く、キャンプ初心者が持っている道具には見えないコスパ最強の道具を紹介していきます。
 
FINANCIAL FIELD編集部

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自宅の道具を使用するとコスパ最高

キャンプ初心者は何から購入すれば良いのか分からないもの。実際に必要かは分からなくても、テントやタープ、シュラフ、焚火台、ポータブル電源など欲しい道具がいっぱい。絶対になければならない道具もあれば、あると便利な道具もあります。
 
また、購入しなくても自宅で使用している道具をキャンプに持って行くこともできます。フライパンや鍋などキャンプ用に別途購入しなくても自宅にあれば代用できます。自宅から持って行くことで出費を抑えてキャンプを楽しむこともできます。
 
何を購入すれば良いか分からない初心者のうちはできるだけ自宅の道具を活用して出費を抑えましょう。
 

必要なもの1「テント」

キャンプにはテントが必要不可欠。筆者がキャンプ道具を持っていない状態で1つだけ購入するなら必ずテントを選びます。テントはキャンプでの睡眠時に欠かせない道具。自宅の寝室と考えれば分かりやすいかもしれません。キャンプ場で快眠するためには必ず購入すべき道具です。
 
筆者がキャンプ初心者におすすめしたいコスパ最強テントは、「Coleman」のタフシリーズです。
 
タフシリーズは春夏秋の3シーズンに楽しむキャンプに適した機能が搭載されています。前室と寝室があり、急な悪天候でもテントの中で安心してキャンプを楽しめるのが1番の魅力。気になる値段は大型テントの中でもリーズナブルな設定になっています。キャンプ初心者が購入しやすいコスパ最強のテントです。
 


 

必要なもの2「テーブル」

キャンプ場に到着してテントを設営したあとは夜のキャンプ飯と翌朝に朝食を楽しみます。キャンプ場には基本的にテーブルがありません。そのため、キャンプ飯を置くテーブルが必要になります。キャンプではカバンや調理道具など荷物が多くなるため、テーブルがあると荷物を置けるため便利です。
 
テーブルはハイタイプとロータイプがあります。キャンプで焚き火を楽しむことを想定すると、ロータイプをおすすめします。ハイタイプは焚き火から身体が遠くなり暖を取りづらくなります。
 
筆者がキャンプ初心者におすすめしたいテーブルは「BUNDOK」のマルチ焚き火テーブルです。4つのテーブルを組み合わせた多機能テーブル。焚き火を楽しむ時には焚き火を囲んでセットできる。それぞれバラバラに使うことができ、家族4人がそれぞれのテーブルとして活用できる。耐熱塗装で熱いフライパンを直接テーブルの上に置いても大丈夫なのは便利です。
 


 

必要なもの3「チェア」

テーブルとセットで購入する必要があるのがチェア。キャンプ飯を楽しむだけではなく休憩でも利用します。チェアもテーブルと同じくハイタイプとロータイプ、そしてリクライニングできるタイプや座面が沈むタイプなどさまざまな種類があります。
 
筆者がキャンプ初心者におすすめしたいチェアは「Hilander」のアルミデッキチェアです。先ほど紹介したテーブルの色と同じブラックなので、そろえると統一感が出ます。ブラックは無骨感がありキャンプ上級者が取り入れている色味です。
 
横幅53センチメートルとワイドな設計で圧迫感なく座れます。座面が沈まずしっかりした作りなので立ったり座ったりする動作が楽で、キャンプでは足ったり座ったりする動作が多いため重要なポイントです。
 
似たようなチェアは多く存在しますが、その中でもコスパが良いチェアです。
 


 

まとめ

キャンプ道具はシュラフ(寝袋)や焚火台、飯ごう、トングなど、より楽しく快適に過ごすために必要な道具はたくさんあります。その中でも絶対に必要な道具がテントとテーブル、チェアです。その他の道具は自宅にあるものを代用して持って行くこともできます。まずは紹介した3つの道具をそろえて快適なキャンプを楽しんでください。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 

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