更新日: 2024.07.07 その他暮らし

「アイスコーヒー」が飲まれるのは”夏”だけではない!約4割の人が通年アイスコーヒーを飲む理由とは?

「アイスコーヒー」が飲まれるのは”夏”だけではない!約4割の人が通年アイスコーヒーを飲む理由とは?
コーヒーは私たちの生活において身近な存在であり、飲食店だけでなく、自分で豆を挽いてドリップするなどして、自宅でも楽しんでいる方もいるでしょう。なかには、ホットよりもアイスコーヒーが好きな方もいるかもしれません。
 
そこで今回は、アイスコーヒーを好んで飲んでいる方の理由を調べてみました。さらに、自宅で楽しむコーヒーに、どの程度の予算をかけているかについても解説します。
FINANCIAL FIELD編集部

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アイスコーヒーを好む世代とその理由

UCC上島珈琲株式会社の「アイスコーヒーに関する調査」によると、季節に関係なく、ホットコーヒーよりもアイスコーヒーを好んで飲む方は全体で約4割でした。詳しい結果は、表1の通りです。
 
表1

20代 30代 40代 50代 60代 全体
ホットコーヒーが多い 25.0% 24.2% 26.7% 35.8% 43.3% 31.0%
どちらかというと
ホットコーヒーが多い
23.3% 35.0% 35.8% 31.7% 34.2% 32.0%
どちらかというと
アイスコーヒーが多い
27.5% 17.5% 20.0% 20.0% 14.2% 19.8%
アイスコーヒーが多い 24.2% 23.3% 17.5% 12.5% 8.3% 17.2%

※UCC上島珈琲株式会社「アイスコーヒーに関する実態調査」を基に筆者作成
 
年齢が上がるにつれて、ホットコーヒーを好む方が多く、「ホットコーヒーが多い」「どちらかというとホットコーヒーが多い」と答えた60代の方は約8割でした。一方で、20代は「アイスコーヒーが多い」「どちらかというとアイスコーヒーが多い」の合計が50%を超え、若い人ほどアイスコーヒーを好むと考えられます。
 
同調査で、ホットコーヒーは自分で淹れる方が半数を超えていますが、アイスコーヒーを自分で淹れる方は30%程度です。
 
上記から、アイスコーヒーは自分で淹れるよりも、既製品・コーヒーマシン・カフェで多く飲まれ、自分でそれほど手をかけずに楽しめるのが好まれていることが分かります。さらに、すっきりさを求める人が約半数いることから、飲みやすさもアイスコーヒーが選ばれる理由の一つといえるでしょう。
 

コーヒー1杯にかける金額

次は、コーヒー1杯にかける金額を見てみましょう。今回は自宅でコーヒーを飲む場合の費用をまとめました。デロンギ・ジャパン株式会社の「コーヒーの飲用調査2023年度版」によると、「おうちコーヒー」の平均金額は106.7円とのことです。年代別の平均金額は、表2の通りです。
 
表2

年代 自宅で1杯のコーヒーにかける平均金額
20代 134.7円
30代 95.9円
40代 97.0円
50代 114.4円
60代 91.7円
全体 106.7円

※デロンギ・ジャパン株式会社「コーヒーの飲用調査2023年度版」を基に筆者作成
 
カフェや喫茶店のコーヒーは、300~500円台が相場といえそうです。表1を見ると、自宅で飲むコーヒーにかかる平均金額は約107円と、カフェや喫茶店で飲むよりも200~400円ほど出費が安く済むでしょう。
 

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毎日コーヒーを飲む人は、毎日の満足度が高い?

デロンギ・ジャパン株式会社の同調査によると、コーヒーを毎日飲んでいる人は、コーヒーを全く飲まない人と比べて、以下の項目において高い満足度を得ていることが分かりました。
 

・ストレス発散度
・QOL
・仕事/学業の効率
・自己肯定感
・ポジティブ

 
上記の項目において、平均点が5点ほど高いことが調査で判明し、さらに、1日の中でも「朝の時間」での満足度が7.9点アップと最も高い数字となっています。特に「コーヒーの豆を選ぶ」「コーヒーを淹れる音」「コーヒーの香り」などは、約3~5割の方が心身のととのいを感じると回答しています。
 

アイスコーヒーが好まれる理由は手軽さと飲みやすさ

アイスコーヒーを通年で楽しむ方は、手軽さに加えて、すっきりさを求めていると分かりました。さらに、年齢が若い人ほどアイスコーヒーを好む傾向があります。
 
また、自宅でコーヒーを楽しめば、カフェや喫茶店に行くよりも200~400円ほど出費をおさえられそうです。費用が安く済む分、毎日飲むことへの抵抗も少なくなるでしょう。自宅で飲むコーヒーは、喫茶店に比べて費用をかけず、毎日の生活にゆとりと癒しをもたらすエッセンスになるかもしれません。
 

出典

UCC上島珈琲株式会社 アイスコーヒーに関する調査
デロンギ・ジャパン株式会社 コーヒーの飲用調査2023年度版(PRTIMES)
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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