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更新日: 2024.08.15 その他暮らし

【2024年10月から】郵便ハガキが22円も値上げされて「85円」に!? 未使用の切手や、書き損じたハガキを新しい物に替える“手数料”も値上がりしてしまうの?

【2024年10月から】郵便ハガキが22円も値上げされて「85円」に!? 未使用の切手や、書き損じたハガキを新しい物に替える“手数料”も値上がりしてしまうの?
郵便は日常生活に欠かせないライフラインのひとつですが、2024年10月から郵便料金が改定され全体的に約15%から35%程度の値上げが行われます。
 
本記事では、値上がりする郵便料金の内容と、新しい切手類への交換手数料なども変わるのか、今回の値上げ理由などを解説します。
FINANCIAL FIELD編集部

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郵便料金はいくら値上げされる?

「郵便料金」の値上げ額は大きく、20円程度もしくはそれ以上の値上がりです。通常のハガキは9月末までは63円ですが、10月1日からは85円と約35%の値上げです。定形郵便物は25g以内84円・50g以内94円と重さに応じた料金だったのが、50gまで110円に統一されます。
 
「定形外郵便」は50g以内120円が140円に、100g以内140円が180円に変更され、最高で1kg以内580円が750円になります。
 
「速達料」も250gまで260円が300円に、1kgまで350円が400円に約15%値上がりします。10月からも料金が変わらないのは、一般書留と現金書留480円・簡易書留350円です。
 
値上げ後の料金に対応した切手・ハガキ・レターパックなどは、9月2日から郵便局などで販売開始されます。料金が変わる前の切手やハガキなどを10月から使う場合には差額分の切手を貼ることが必要です。料金が不足すると返送されるか、配達先の受取人に不足分が請求されてしまうので注意しておきましょう。
 

未使用の切手や書き損じたハガキなどは、早めに交換したほうが良い?

未使用の切手や書き損じたハガキは、9月2日から交換手数料を支払って新しい切手やハガキに交換できますが、10月からは交換手数料も値上げされるため、早めに交換しておいたほうが良いでしょう。
 

<例>1枚63円のハガキを、85円の新しいハガキに交換する場合

(1)9月2日から9月30日までの交換手数料(1回100枚未満)
新料金85円との差額22円+交換手数料5円=1枚あたり27円
 
(2)10月以降(1回100枚未満)
新料金との差額22円+交換手数料6円=1枚あたり28円

 
100枚未満の未使用切手を交換する場合も、10月から1枚当たりの交換手数料が6円に上がります。
 

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「レターパック」などの料金も変わるの?

「レターパックライト」と「レターパック」は料金が値上げされるので、9月までに購入したものを10月以降に使うときには不足分の切手を貼り付けることが必須になります(重量制限は変わりません)。
 
レターパックライトは4kgまで370円が430円に、レターパックは4kgまで520円が600円に変わります。
 

郵便料金が一斉に値上げされる理由は?

郵便料金が値上げされる主な理由としては、「郵便取扱量の減少」と「コストの上昇」が挙げられます。総務省が公開した「25g以下の定形郵便物等の上限料金の改定について」によると、国内郵便取扱量は2001年度の262億通から毎年平均約3%ずつ減少し、2022年度には144億通と約45%も減少しました。
 
郵便取扱量の減少によって収益も悪化、燃料費などのコスト上昇もあわせて、2022年度の郵便事業の収支(営業損益)が約211億円の赤字になったことで、郵便事業を維持するために今回の料金改定が行われます。
 

まとめ

2024年10月から、郵便料金と交換手数料などが全体的に約15%から35%程度値上げされます。値上げの主な理由は郵便取扱量の減少などがあり、郵便事業を維持するためです。
 
新しい切手やハガキへの交換手数料なども10月から値上げされるため、早めに新しい料金の切手類を用意しておくことが望ましいでしょう。
 

出典

日本郵便株式会社 2024年10月1日(火)から郵便料金が変わります
日本郵便株式会社 変更前後の料金の一覧
総務省 25g以下の定形郵便物等の上限料金の改定について
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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