旅先の「無人駅」で降りたけど、改札がない!? 運賃はどう払えばいいの?「車載型IC改札機」についても解説
配信日: 2024.09.22
更新日: 2025.09.26
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普段有人駅を使っていると、旅先で無人駅の利用方法が分からず戸惑った経験をもつ人もいるのではないでしょうか。無人駅とはいっても、本当に何もない駅から、Suicaなどが使えるIC改札機が設置されている駅などさまざまです。また、最近では車載型IC改札機が導入された路線も。
本記事では、無人駅の利用方法や旅先でICカードを利用する際の注意点などを解説します。
本記事では、無人駅の利用方法や旅先でICカードを利用する際の注意点などを解説します。
2級ファイナンシャルプランニング技能士
無人駅で降りるときはどうすればよい?
無人駅で降りるときには、どのように手続きをすればよいのでしょうか。切符の場合とICカードの場合で説明します。
切符の場合
切符を持っているときは、駅や列車に設置されている回収箱に切符を入れます。精算が必要な際は、車掌(ワンマンのときは運転士)に確認するとよいでしょう。
ICカードの場合
SuicaやICOCAなどICカードを利用する際は、利用可能エリアであれば、無人駅でもICカードの改札機が設置してあることがほとんどです。出場用の改札機にタッチして精算しましょう。
また、JR西日本の七尾線など、一部の路線では車載型IC改札機が導入されていることがあります。これは、バスのように車内に入場用と出場用の改札機が設置されており、乗車時に入場用の改札機に、降車時に出場用の改札機にタッチして精算する仕組みです。
IC改札機が設置されている駅では、車載型IC改札機にはタッチせず、駅のIC改札機にタッチします。
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