金券ショップで売っている“新幹線チケット”ってどう使うの? 日程・行き先変更の可否や手数料は?
「定価より安ければお得」と思って購入するものの、いざ使おうとすると「乗車日を変えたい」「目的地を変更したい」「当日乗れなかったらどうしよう」といった疑問が湧くこともあります。
本記事では、金券ショップで売っている新幹線チケットが正規の切符とどう異なるか、変更や手数料のルール、使う際の注意点を解説します。
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目次
金券ショップの新幹線チケットとは何か? 基本の仕組みを知ろう
金券ショップで売っている新幹線チケットには、主に次のようなタイプがあります。
・回数券のばら売り・余り分
正規価格の回数券を小口でばらして売っているもの。通常は自由席・指定席などの特急券+乗車券部分。
・割引または特価チケット
旅行代理店や金券ショップが仕入れた、正規価格を下回るもの。ルールが限定されていることがある。
・“乗車日・行き先変更可”をうたしたチケット
あらかじめ日程や区間を変更できる条件が付いているものもある。表記や印字で条件が明示されていることが多い。
基本的には、「JRの新幹線切符と同じ形状/仕様」であることが多いため、改札を通るには特に追加の操作は不要ですが、“条件”がチケット自体に付いていることがありますので、購入時に確認が必要です。

