夫が“通勤定期券(6ヶ月分)”を紛失してしまいました。残りの期間分「15万円」は自腹で買い直すしかないのでしょうか?
今回のように、高額な費用を払って購入した定期券だとなおさら心配になるはずです。
本記事では、再発行できる定期券と再発行できない定期券の種類をご紹介します。さらに、再発行する際の手続き方法や、再発行後に定期券が見つかった場合の対応もまとめています。
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定期券は再発行できる?
IC定期券は原則として再発行が可能であるため、紛失しても新しく定期券を買い直す必要はありません。しかし、磁気定期券は基本的に再発行できないため、紛失や盗難のケースでも、買い直しが必要です。
まずは、紛失した定期券がIC定期券か磁気定期券かを確認しましょう。
IC定期券はICチップが組み込まれた定期券で、改札機にタッチして入出場するタイプです。代表的な定期券には、SuicaやPASMO、ICOCAなどがあります。
一方の磁気定期券は、IC定期券が登場する前から発売されていたカード裏面に磁気情報を書き込む形式のもので、改札機の投入口に投入して入出場するタイプの定期券です。

