ママ友に「うちが車出すから」と誘われ温泉へ! 運転は“1時間ほど”でしたが、お礼に「ランチを奢る」だけでは失礼ですか? ガソリン代なども渡すべきでしょうか?

配信日: 2026.01.03
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ママ友に「うちが車出すから」と誘われ温泉へ! 運転は“1時間ほど”でしたが、お礼に「ランチを奢る」だけでは失礼ですか? ガソリン代なども渡すべきでしょうか?
友人と一緒に出かける時に、車を出してもらうことがあるでしょう。乗せてもらった人は、どこまでお礼を渡すべきなのか悩んでしまいますよね。詳しくガソリン代が分かればガソリン代を負担するのも良いですが、ガソリン代がいくらなのか明確に分からないことも多いです。
 
本記事では、ママ友など他の人に車を出してもらった時のお礼はどこまで払うべきか考えます。
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車を出してもらうお礼は関係性や距離により異なる

車を出してもらった場合、相手に対して感謝の気持ちを伝えることが大切です。車を出すことはガソリン代や駐車料金といった金銭的な負担だけでなく、運転者として常に気を張る必要があるなど精神的な負担も生じます。
 
相手に渡すお礼は、相手との関係性や走行距離、状況によって変わります。雨が降ったから家までの10分ほどの距離を送迎してもらったなどであれば感謝の言葉だけで済ませる場合もあるでしょうし、ちょっとしたお菓子などを渡す場合もありますよね。
 
3時間以上など長距離を走行する場合は、ガソリン代だけでなく高速料金も発生するため3000円~5000円ほどを目安に考えると良いでしょう。現金だと渡しにくい場合は、ランチ代に加えて現地でかかる入館料などを負担する、運転中に飲むことができるコーヒーなどを用意するのもおすすめです。
 

中距離ならランチ代でもOK! 多すぎると気を遣わせてしまうことも

1時間ほど離れた中距離なら、1000円~2000円程度を目安に、食事代や駐車場代をこちらで負担すると自然です。現金を渡しにくい場合は手土産に置き換えるなど、相手が受け取りやすい形で調整するとスムーズです。
 
なお、頻繁に車を出してもらう場合は、都度のお礼だけでなく、節目に気持ちを伝えるという方法もあります。
 

事前に決めておくことでトラブル防止になる

複数人で乗り合わせて出かける場合は、運転者以外でガソリン代や駐車場代を負担するなど、事前に取り決めがあるとトラブルを防ぎやすくなります。乗せてもらう側から事前に金額を確認すれば、運転してくれる人も費用のことを伝えやすくなります。
 
車に乗る人数が多い場合、あらかじめ1人2000円など負担額を決めておくとスムーズです。
 

常に感謝の気持ちを持とう

車を出してもらう相手へのお礼は、関係性や距離により大きく異なります。渡す金額が多すぎても相手に気を遣わせてしまうので、ランチ代を支払ったり、駐車場代を負担したりするなど相手の負担感に合わせて調整することが大切です。
 
足りないのでは? と心配な場合は飲み物やお菓子などのプレゼントを添えるのも良いですね。
 
車を出すときは、金銭的な負担以外に安全面への配慮や道に迷わないかなど精神的な負担も生じているものです。どんな状況であっても、常に相手への感謝を忘れずにいたいものです。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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