4歳の息子と「新幹線の自由席」で帰省したら、乗客に「息子さん、お金払ってないから座れないよ」と言われた! こども運賃“約7000円”払わないと、席は確保できないでしょうか? 運賃ルールを確認

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4歳の息子と「新幹線の自由席」で帰省したら、乗客に「息子さん、お金払ってないから座れないよ」と言われた! こども運賃“約7000円”払わないと、席は確保できないでしょうか? 運賃ルールを確認
帰省シーズンなどに、未就学児の子どもと新幹線の「自由席」を利用する際、「身体が大きく長時間膝に乗せるのは負担が大きい、子どもの分もひと席を確保したい」と考える場合があるでしょう。
 
指定席車両に乗る場合、幼児は「膝に乗せれば無料」「ひと席確保するなら有料」というルールはよく知られている一方で、自由席の場合はどうなるか疑問に思う人もいるはずです。
 
仮にほかの乗客に「お金払っていないんだから座席は使えないはずじゃない?」と言われると「ルール違反なの?」「こども運賃が必要なの?」と不安になるかもしれません。本記事では、新幹線の自由席に子どもを座らせて良いのか、また、幼児に運賃がかかるのはどんな場合なのかを解説します。
浜崎遥翔

FP2級、簿記2級、薬剤師

幼児の運賃ルールの基本

JRでは、年齢によって乗車区分が定められています。例えば4歳の年中さんは「幼児(1歳以上6歳未満)」に該当し、小学生(6歳以上12歳未満)の「小児」は大人の半額の運賃(こども運賃)が必要ですが、幼児は基本的に無料です。
 
ただし、「大人(またはこども)1人につき、同伴する幼児は2人まで」という条件があり、1人で3人の幼児を連れて出かける場合は、超過分の1人に対して子ども料金がかかります。
 

指定席と自由席ではルールが違う
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