夫に「スタッドレスタイヤ」への履き替えを相談したら、「どうせなら高性能モデルがいい」と返答が! 4本で“20万円以上”するそうですが、都内なら安いもので大丈夫ですよね?
本記事では、スタッドレスタイヤが持つ機能と高性能モデルの必要性、履き替え時期について解説していきます。
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
スタッドレスタイヤとノーマルタイヤの違い
冬用タイヤといえば、かつてはタイヤに金属製の鋲(びょう)を埋め込んだ「スパイクタイヤ」が主流でした。しかし、アスファルトを削って粉じんを発生させる問題から、現在では環境省の法律により、指定地域での使用が原則として禁止されています。
これに代わって普及したのが、鋲(スタッド)のない「スタッドレスタイヤ」です。ノーマルタイヤとの大きな違いは、主に以下の2点です。
・低温でも硬くなりにくい特殊なゴム素材を採用
・接地面に大きく深いブロックが設けられている
・ブロックに細かな切れ込み(サイプ)が刻まれている
これらが複合して「雪柱せん断力」「凝着摩擦力」「エッジ効果」を生み出し、より高い駆動力・旋回力・制動力を実現し、雪道や氷上での「走る・曲がる・止まる」を可能にしています。
