共働き夫婦と小学生2人の4人家族です。「東京アプリ生活応援事業」は家族全員で最大いくら受け取れるのでしょうか?「1人ずつ」なのか「世帯でまとめて1枠」なのかよく分かりません。

配信日: 2026.02.22
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共働き夫婦と小学生2人の4人家族です。「東京アプリ生活応援事業」は家族全員で最大いくら受け取れるのでしょうか?「1人ずつ」なのか「世帯でまとめて1枠」なのかよく分かりません。
東京アプリ生活応援事業は、条件を満たした人が本人確認を行うことでポイントが付与される形です。つまり基本は個人単位です。ただし、誰でももらえるわけではなく、条件があります。
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ポイントは世帯ではなく対象者ごとに付与される

生活応援事業は、東京アプリでマイナンバーカードによる本人確認を行った方に東京ポイントを付与する事業で、付与ポイント数は1万1000ポイントです。対象者はマイナンバーカードを持つ15歳以上で都内在住の方です。
 
ここから、世帯で1枠というより、対象者の条件を満たした個人がそれぞれ申し込むイメージになります。また、アカウントは1人につき1アカウントです。
 

4人家族で最大いくらか? 子どもの年齢で変わる

共働き夫婦2人と小学生2人という例で考えると、小学生のお子さまが15歳未満であれば、対象者は夫婦2人になります。この場合、1万1000ポイントが2人分なので2万2000ポイントとなります。
 
一方、お子さまが15歳以上で条件を満たす場合は、お子さまも各自で申し込みが可能になります。仮に4人全員が15歳以上なら、1万1000ポイント×4人で4万4000ポイントという計算になります。
 

まとめ

生活応援事業は、15歳以上で都内在住など条件を満たした人が本人確認を行い、各自で1万1000ポイントを受け取る仕組みです。1人ずつ本人確認を行い、取りこぼしがないようにしましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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