小学生になる次男に「お下がりの算数セット」を用意! ママ友に「かわいそうだよ」と言われましたが、絵具セットなども合わせ“5000円”は浮きます。学用品の節約ってダメですか?
また、兄弟姉妹がいるなどの理由ですでに自宅にあると、もう1つ購入するのはもったいないと感じてしまいますよね。本記事では、学校で注文できる学用品を自身で用意しても良いのか、学用品のお下がりについて考えます。
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教材や学用品は個人で購入できる場合とできない場合がある
学校で使う学用品や教材は、学校での購入が必要な場合と、個人で用意しても良い場合があります。
お下がりでは使えないこともあるので、学校から学用品購入についての案内が届いたら、個人で用意したり、お下がりを使用したりしても良いのかどうかをまずは確認しましょう。
兄弟姉妹のお下がりを検討している場合は、上の子が授業で使うことがないかどうかの確認も必要です。
できるだけ学校で注文できる商品と同じ物を選ぼう
個人で用意しても良い学用品であっても、できるだけ学校で注文できる商品と同じ物を選ぶことをおすすめします。安いからと自己判断でネット購入すると、学習に必要な物が入っていなかったり中身の配置が違っていたりして、先生の説明が分からなくなり子どもが混乱してしまうことがあります。
見た目や価格も大切ですが、学校で使う物ですので、子どもがスムーズに使えるかどうかを重視して選びましょう。
個人で学用品を用意すると、子どもが自分だけ周囲と持ち物が違うことを気にしてしまうかもしれません。そのため、学用品はできるだけ学校で注文するか、学校で注文できる商品と同じ物を選ぶのがおすすめです。
地域や学校によって異なるので様子見するのも良い
「学用品をネットで用意しても良いの?」「お下がりはアリなの?」と悩んだ場合は、実際に学校に通っている上級生の様子や周囲の家庭の様子を伺ってみるのもおすすめです。
例えば保育園や幼稚園で鍵盤ハーモニカや絵具セットを使っていたのであれば、学校指定のものではなく幼稚園などで使っていたものをそのまま使う家庭もあるでしょう。
クラスメイトがそれぞれの学用品を使っている環境であれば、色や見た目が違っていても気になりませんが、周囲が同じ学用品を使っている状況であれば、自分だけ違うものを嫌がる子どももいるはずです。
周りに兄弟姉妹のお下がりの学用品を使っている子どもが多いかどうかなど在校生の様子を見て、お下がりを使うかどうか決めると良いでしょう。
一番大切なのは子どもの気持ち
学校で注文できる学用品を個人で購入したり、お下がりを使ったりすると、中身が違っていて授業に参加できなかったり、配置が違っていて子どもが混乱してしまったりする可能性があるため、できるだけ学校で注文するか、学校で注文できる商品と同じ物を選ぶことをおすすめします。
兄弟姉妹のお下がりを使っている子どもが多いかどうかは、地域や学校によっても異なるので、心配な人は上級生や周囲の家庭の様子を伺ってみると良いでしょう。学用品を使うのは子どもなので、子どもの気持ちが大切です。子どもと相談しながら学用品を選びたいですね。
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
