ママ友が「5歳の娘の習い事が週4で大変」と発言→陰でほかのママ友に「金持ちマウントやばい」と言われていてビックリ!「月謝3万円」とのことですが“そこまで高くない”ですよね…?
そのため、家庭の事情により習い事の数や種類は大きく異なるでしょう。本記事では、子どもの習い事にどれくらいのお金をかけているのか、習い事はたくさんするべきなのかどうかを調べてみました。
ファイナンシャルプランナー
FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。
編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。
FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。
このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。
私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。
4歳から習い事を始める子どもが多い
ベネッセの調査によると、習い事を始めた年齢は4歳が最多であり、約60%の人が、子どもが3~5歳の間に初めての習い事を経験させているようでした。
3~5歳は子ども自身がさまざまなものに興味を持ち始める時期ですし、保育園や幼稚園に慣れてきて集団行動ができる年齢なので習い事に挑戦しやすいのでしょう。筆者も子どもがいますが、幼稚園の年少になった4歳から習い事を始めました。
幼児教室やベビースイミングなど子どもが0~2歳の間に習い事を始める人もいますし、子どもが小学生になってから習い事を開始したという人も20%以上います。子どもが習い事を始めるタイミングは人それぞれのようです。
習い事はどれくらいお金がかかる?
習い事をするには月謝や通うための交通費などお金がかかります。学習系の習い事であれば教科書などの教材費、スポーツや音楽など習い事のジャンルによっては用品代などの出費もあるため、習い事を始める前にどれくらい費用がかかるのか確認しておくことが大切です。
何を習うか、どこで習うかなど条件が違えば金額も変わりますが、スイミングや英会話など習い事を1つすると月6000円~9000円ほどかかります。習い事を複数している家庭もあるため、子どもの習い事の費用が月3万円前後になるケースもあるでしょう。
課外活動やオンラインなど習い事も多様化している
子どものためとはいえ、習い事をするには送迎の手間もかかりますし、月謝などの費用も必要になり保護者にとって大きな負担となります。近年は共働きの世帯も増えているので、平日の習い事が厳しいという家庭もあるでしょう。
たしかに習い事は子どもの興味を広げることができたり、新たな友だちを作るきっかけになったりとメリットがたくさんあります。しかし、家庭の状況や習い事への考え方もさまざまですので、習い事が少ないからといって気にする必要はありません。
子どもに習い事をさせたいけれど、送迎に時間が取れないといった場合は保育園や幼稚園の施設内でできる習い事を活用したり、オンラインでできる習い事や通信教育を利用したりするのもおすすめです。
公民館や市民プールなどで実施されている子ども向け教室は、比較的費用を抑えて経験を積める場合もありますので、ぜひ検討してみてください。
習い事をたくさんしているから良いということではない
子どもに習い事をさせるタイミングは4歳が多く、年少から就学前のタイミングで初めての習い事に挑戦する人が60%以上いることが分かりました。
しかし、習い事を始めるタイミングが小学生以降という家庭もあるようです。習い事は送迎の手間がかかるため共働きだといくつも並行して習い事をするのは難しいですし、1つの習い事につき月6000円~9000円ほどかかるケースもあります。
習い事に対しての考えは家庭の状況などによって大きく異なっているようです。習い事をたくさんしているから良いということではありませんし、習い事の数が少ないからといって気にすることはないでしょう。
出典
ベネッセ 習い事、何歳から始めてる?初めての習い事やきっかけは?【保護者のホンネ】
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー
