ディズニーで「4歳の子ども」に“3歳とウソ”をつかせ「タダで入園できた」というママ友にドン引き…「年齢確認されたことない」と言いますが、子どもが“かわいそう”ですよね? 年齢を偽るリスクとは

配信日: 2026.05.16
この記事は約 3 分で読めます。
ディズニーで「4歳の子ども」に“3歳とウソ”をつかせ「タダで入園できた」というママ友にドン引き…「年齢確認されたことない」と言いますが、子どもが“かわいそう”ですよね? 年齢を偽るリスクとは
東京ディズニーリゾートのパークチケットは、4歳の子どもから有料となります。3歳以下の子どもは無料で入園することができますが、その際に身分証を提示しなくても良い場合があるため、なかには子どもが「3歳」だとうそをついて入園する人もいるようです。
 
本記事では、テーマパークなどの施設に年齢を偽って入園すると、どのような罪になる可能性があるのか、乗れないアトラクションが多くてもチケットを買うべきである理由をお伝えします。
FINANCIAL FIELD編集部

ファイナンシャルプランナー

FinancialField編集部は、金融、経済に関する記事を、日々の暮らしにどのような影響を与えるかという視点で、お金の知識がない方でも理解できるようわかりやすく発信しています。

編集部のメンバーは、ファイナンシャルプランナーの資格取得者を中心に「お金や暮らし」に関する書籍・雑誌の編集経験者で構成され、企画立案から記事掲載まですべての工程に関わることで、読者目線のコンテンツを追求しています。

FinancialFieldの特徴は、ファイナンシャルプランナー、弁護士、税理士、宅地建物取引士、相続診断士、住宅ローンアドバイザー、DCプランナー、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、投資アナリスト、キャリアコンサルタントなど150名以上の有資格者を執筆者・監修者として迎え、むずかしく感じられる年金や税金、相続、保険、ローンなどの話をわかりやすく発信している点です。

このように編集経験豊富なメンバーと金融や経済に精通した執筆者・監修者による執筆体制を築くことで、内容のわかりやすさはもちろんのこと、読み応えのあるコンテンツと確かな情報発信を実現しています。

私たちは、快適でより良い生活のアイデアを提供するお金のコンシェルジュを目指します。

ディズニーは4歳から有料になる

東京ディズニーリゾートでは、パークチケットの小人区分を4歳から11歳までとしており、子どもが4歳になった誕生日当日からパークに入場する際はチケットが必要です。
 
パーク内で待ち時間を短縮してアトラクションに乗れ、指定のエリアでショーを見ることができるディズニー・プレミアアクセス(DPA)も4歳の子どもから必要になるので、子どもが3歳か4歳かで出費が大きく変わってくるのです。
 

年齢を偽り無料で入園することは詐欺となる

ディズニーは、入場パスを持っている大人と同伴している3歳以下の子どもは、無料で入園することができます。子どもの年齢は、基本的に自己申告です。
 
筆者も何度か3歳以下の子どもと一緒にディズニーを訪れたことがありますが、身分証明書の提示を求められたことはありません。そのため、子どもが小さいと「3歳」とうそをつく人もいるようです。
 
しかし、仮にバレることなくパークに入場できたとしても、子どもにうそを強要させることになります。4歳にもなれば物心もついており、ショックを受ける子どももいるかもしれません。年齢を偽っていると、せっかくディズニーに行っても「自分は悪いことをした」と感じ楽しめないのではないでしょうか。
 
子どもが小さいと体験できないアトラクションもあるため、チケット代金がもったいないと感じる気持ちは理解できますが、年齢を偽って無料で入園すると、詐欺罪にあたる可能性があるので絶対に止めましょう。
 

子どもの料金を抑えるなら3歳11ヶ月までがおすすめ

ディズニーのパークチケットが有料になるのは、子どもが4歳の誕生日を迎えた当日からです。
 
3歳11ヶ月までは、無料で入園することができます。保護者がDPAを購入していた場合、3歳以下の子どもも無料でDPAを利用できるので、子どもの料金を抑えてディズニーを楽しみたいなら、子どもが3歳11ヶ月までに行くのがおすすめです。
 
子どもが4歳未満であれば、宿泊代や交通費がかからないことも多いですし、子どもは無料で入園しているのでアトラクションやショーをお試し感覚で楽しむことができます。子どものテーマパークデビューにも良いですね。
 

年齢に合ったチケットを購入しよう

4歳の子どもを「3歳」と偽り、無料でディズニーに入園することは、詐欺罪にあたるので絶対にやめましょう。年齢でチケットの区分が決まっている以上、体験できないアトラクションやショーがあったとしても年齢に応じたチケットで入園するべきです。
 
うそをついて入園してバレなかったとしても、「うそをついて料金をごまかした」という事実は変わりません。4歳であれば理解力が付いてきているので、ショックを受ける子どももいるのではないでしょうか?
 
せっかくのパーク体験を思い切り楽しむためにも、年齢に合ったチケットを購入しましょう。子どもの料金を抑えてディズニーに行きたい人は、子どもが3歳11ヶ月までに訪れるのがおすすめです。
 

出典

東京ディズニーリゾート パークチケット
東京ディズニーリゾート ディズニー・プレミアアクセス
e-Gov法令検索 刑法
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

  • line
  • hatebu
【PR】 yumobile
FF_お金にまつわる悩み・疑問