毎月「ヘアカラー代7000円」の筆者が“色落ち対策になる”と聞き、1430円の「カラーシャンプー」を購入! 実際に“1年使って感じた変化”は? カラー代は「年8万4000円」から半額に
本記事では、筆者が1年間カラーシャンプーを使ってみてどうだったのか、美容院代はどれくらい節約できたのかをリアルな体験をもとにご紹介します。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
目次
ヘアカラーの色落ちが気になり、美容室に毎月通っていた
筆者は普段、美容室で8トーンのピンクカラーに染めてもらっています。染めたてはとてもかわいいのですが、1ヶ月もすると黄みがかった色になってしまうのが悩みの種でした。
柔らかく温かみのある髪色を保つのは難しく、理想の髪色を長く維持できないことにストレスを感じていたのです。
黄みが気になる度に美容室に行っていたため、カラー代だけで毎月7000円の出費がありました。単純に計算すると年間で8万4000円もヘアカラーにお金を使っていたことになります。
また、金銭的な負担だけでなく、カラーを繰り返すことによる髪へのダメージも心配要素でした。
ダメージケアも期待してgot2bのカラーシャンプーを購入
ヘアカラーの色落ち対策として、数あるカラーシャンプーの中からgot2bの「ボンディング・カラーシャンプー(ピンク)」を購入しました。
ピンクカラーに特化していることに加え、「ケアするカラーシャンプー」と銘打たれていた点に魅力を感じたのが決め手です。
毎月のカラーで髪の傷みが気になっていた筆者にとって、ケアをしながら色落ちを防げるのは嬉しいポイントでした。また、価格も1430円(税込)と手頃で試しやすいことも背中を押してくれました。
筆者の場合は週に2回、いつものシャンプーの後に使用しています。5分~10分程度たったら泡を流し、普段通りのトリートメントを済ませれば完了です。
1年使って感じた変化は?
一番の変化は「色落ち後の黄み」が気になりにくくなったことです。以前はカラー後2~3週間で髪色が黄色くなっていましたが、カラーシャンプーを使うようになってからは色のニュアンスを長く楽しめるようになりました。
もちろん、カラーシャンプーだけで染めたての色を完全に維持できるわけではありません。
劇的な変化というよりは「色落ちを緩やかにするサポートアイテム」という印象ですが、筆者としては十分に満足できる結果でした。
もう1つ嬉しかった点は、使用後の髪のまとまりが良かったことです。カラーシャンプーを使うことで気になっていた髪のパサつきが少し落ち着いたように思います。ダメージケアをしながら髪色を補正できるのは一石二鳥のメリットでした。
気になった点を1つあげるなら、使用後に爪が少しピンク色に染まることです。1~2日すれば自然に落ちますが、ネイルなどをしているときはビニール手袋などを使用した方が安心でしょう。全体としては使い心地の良さが上回っています。
美容院へ通う頻度は毎月から2ヶ月に1回へ
髪色を長く保てるようになった結果、美容院へ通う頻度を「毎月」から「2ヶ月に1回」に減らすことができました。
1年間でかかった美容院でのカラー代を比較してみましょう。
・使用前:年間約8万4000円
・使用後:年間約4万2000円
カラーシャンプー代(1430円)を数ヶ月に1度買い足す費用を考慮しても、年間で約4万円の節約につながりました。
わずかな出費で美容院代を大幅に抑えられたのは、大きなメリットだと感じています。
金銭面での負担が軽くなった点はもちろん嬉しいですが、カラーの回数が減ったことで髪へのダメージを減らせたことも大きな収穫です。毎月カラー剤を使っていたころに比べると、髪を休ませる期間が長くなり、ダメージの進行を抑えられているように感じます。
カラーシャンプーはコスパの良いサポートアイテム
1430円のカラーシャンプーを取り入れたことで年間約4万円もの美容院代を浮かせることができました。カラーシャンプーのみで染めたての髪色を維持できるわけではありませんが、色落ちを緩やかにして黄みを抑えるアイテムとしては非常に優秀です。
美容院代を少しでも節約したい方や、ヘアカラーの色落ちに悩んでいる方は、毎日のケアにカラーシャンプーを取り入れてみてはいかがでしょうか。
執筆者 : 宙乃しらは
2級ファイナンシャル・プランニング技能士

