60歳以上から厚生年金に入るといくら年金額が増える?パートやアルバイトでも加入が可能に!
本記事では、社会保険の適用拡大でどのような人が加入できるのかを紹介するとともに、60歳からパートやアルバイトとして働き、厚生年金に加入するといくら年金額が増えるのか、解説します。
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社会保険の適用が拡大
社会保険は年金や健康保険を充実させるものですが、パートやアルバイトの人は加入が難しいものでした。しかし、2022年10月から社会保険の適用が拡大しています。
社会保険に加入できる要件
社会保険の加入には、勤め先の被保険者(短時間労働者を除く)の総数が常時100人を超えていることが必要です。そして、
●週の所定労働時間が20時間以上30時間未満であること
●雇用期間が2ヶ月を超える見込みがあること
●賃金の月額が8万8000円以上であること
●学生でないこと
という4つの全てを満たしていることも要件となっています。
2016年10月から勤め先の被保険者(短時間労働者を除く)の総数が500人を超えている場合は社会保険の加入対象者になっていましたが、より加入対象者の範囲が広がっています。
